エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0220:傷跡修復用オイル

    ◆◇◆ 傷跡修復用マッサージオイル ◆◇◆ 220号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

東京もここ数日、朝晩はめっきり寒くなり、ベッドから抜け出したら、トイレまでダッシュで走っていきたくなる今日このごろ。

 

我が家にはコタツがないので、冬のコタツ生活ができないのがとっても残念。コタツに首まですっぽり入って、手の届く範囲に本やミカン、テレビのリモコンを置き、カメのようになって過ごすひとときは、まさに至福の時間。

 

極上の推理小説を持ち込んで、コタツでウダウダ過ごしていた日曜日が、ちょっと懐かしい東京の冬であります。

 

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さて、今日は、ケイシーの勧めたマッサージオイルでも、とってもユニークな性格を持つスカーマッサージを紹介しようかなと思います。

 

スカーとは傷跡のこと。つまり傷跡専用のマッサージオイル。原材料はいたってシンプル。ピーナツオイル、オリーブオイル、天然樟脳油(クスノキのオイル)、ラノリンです。樟脳が入っていますから、あのタンスの防虫剤の匂いがするのが玉にきずなんですが、これもケイシーが勧めたオイルだと思えば、ありがたーい香りに思えてきます。

※もちろん身体につかうものですから、合成の樟脳(ナフタリン)ではなくクスノキ
からじっくり抽出した天然樟脳が必須です。

 

ケイシーはこの樟脳入りのマッサージオイルを、事故や手術で大きな傷跡が残ってしまった部位、火傷でケロイドが残ってしまったような皮膚修復するためによく勧めました。(ニキビ跡が、月のクレーターのようになってしまった人にも)

 

ただし「忍耐を持って継続的に使うならば」という条件がつきます。

数回のマッサージではなく、半年から数年という間、忍耐と愛情を持って肌へのマッサージが必要です。と同時に、健康な肌を再生するために、食生活を改善することもとっても大切な要因になります。

 

これから手術の予定があって手術痕をできるだけ薄くしたいって方は、手術直後にはひまし油を。皮膚の傷が固定した後には、樟脳入りのマッサージオイルを使ってマッサージをすれば、きっとお医者さんも驚くほど、皮膚の修復が早いと思いますよ。

 

5年前、10年前の手術痕でも大丈夫か?というご質問をときどき受けるんですが、少しでも皮膚の再生能力が高いうちに「駄目もと」で挑戦して頂ければいいかな?と思います。どちらにしても、何もしないで放置すれば、当然、何も変化は起こらないわけですから。

長いので、少し編集しながら体験談を2つご紹介すると・・・

「足の手術後18ヶ月経ってスカーマッサージをつか始めたんですが、その良い結果をご報告できることを、大変嬉しく思います。1日2回、マッサージをしました。S字の18cmの傷が足に残り、その傷のために靴を履くのがとても大変でした。いま、その傷跡は半分ほどになっています。日を追うごとに盛り上がっていた傷が平らになり、おそらくあと半年ほどで、ほとんど気にならない程度にまで消えてしまう気がします。

マッサージをするときには癒しのためのアファメーションを言っています。それがマッサージ効果をさらに高めてくれたことは疑いの余地がありません」

 

「事故でヤケドを負ってしまった足に使っています。茶色に変色していた部分は約6割ほどの濃さになっています。以前、他に4つの商品を試しましたが、何も起こりませんでした」

テンプルでは2種類の樟脳入りのマッサージオイルをご用意しています。
樟脳の匂いが気にならない方、身体にお使いになる方はこちら

 

樟脳の匂いが少しでも少ないほうがいい、顔の目鼻の近くに使いたい、とう方にはこちら

 

ケイシーの傷に関する他のアプローチとしてはミルラ入りのオイルでマッサージをする、という方法もあります。ミルラには血行促進の働きがありますから、傷の引きつれなどで、血流が悪くなってしまった部位の血流を改善することで、皮膚の再生能力は高まります。

ついでに、冷え性の方も、このミルラのマッサージオイルはいいですよ。
例えば、足浴(熱いお湯と冷たいお湯を交互に)をして、その後、このミルラ入りオイルで足の指先をマッサージすれば、末梢まで血液が行き渡って、足先は温かくなってくると思います。

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ220号  2007年11月29日配信

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