エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0212:身体と怒りの深い関係

     ◆◇◆ 怒りと身体の深い関係 ◆◇◆ 212号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

テンプルでは、この夏から毎月1号、Temple通信というニュースレターを作り始めました。

 

ただ、このレターは、その月、通販にご注文下さった方々に商品と一緒に同梱するという形でお渡ししているものなので、全てのお客様のお手元にお届けできないのですが・・・

 

次号5号の特集は「インピーダンス装置

これは本当に不思議な装置。

眠れるケイシーが作り方、使い方を詳細に述べたものなんですが、中身はいたってシンプル。そのシンプルな構造ながら、どうして、これがそんなに人の身体に有益なのか、分からないけど、秘めたるパワーは凄いんです。

私はこの装置について、考えれば考えるほど、人体の不思議、奥深さ、深淵さに呆然となってしまうほどです。

 

ある程度は、どのように、この装置が身体に有益に働くのか解明されてはいるのですが、あの忍耐強く愛に満ちあふれた眠れるケイシーでさえ、この装置の本質的なところは、


「たとえ詳しく説明したとしても、人間の頭ではそれを理解できない」から説明しないって言っているくらい言語化不能らしいです。

あの薄っぺらいレコード盤に、なんで森羅万象、様々な音をとじ込め再現できるのか、何度説明されても理解できない私の脳みそでは、なおさらインピーダンスは理解不能の一品ですが、そんなこと言ってられないので、まあ、とにかくも、この装置について書くために、今週、私はパソコンの前でウンウン唸っておりました。(締め切りは今日だったので、ギリギリ間に合いました)

※インピーダンス装置について書いたTemple通信に興味ある方は、テンプルにご注文をいただいた時にコメント欄に、その旨ご記載下さい。商品といっしょに同梱します。(基本的に、商品との同梱にさせて頂いています。ごめんなさい)。

 

今日のフォーカスはこの装置ではないのですが、この装置の使い方で、ケイシーは、次のように述べています。

「あなたは悪口を言ったり、罵ったりしながらこの装置を使ってはならない。あるいは装置を使用しつつ人を憎むこともできない。もし、そのような態度で使用するなら、神経系統全体にブーメランのように作用する」1844-2

 

まったくもってカルマの法則が短時間に働いてしまう感じです。

人を呪わば穴2つ、って言いますが、憎しみをもって装置を使ったら、その波動をダイレクトに自分自身に返してしまう。そして、本来は誰かに向けられていた憎しみの感情は、廻り廻って自分に戻り、最終的には自分の肉体に対してダメージを与えるという働きをしてしまうのです。

他にも恐れや怒りについて、ケイシーは別に興味深いリーディングを残しています。

「下肢、つまり足にも純粋に身体的な症状が現れているように、頭部には頭皮や目、聴力の状態からも分かるように、適切な排泄が不足している。これらはどれも身体的な欠陥というよりも、「恐れ」の影響、つまり身体にとっていわば「毒」になるような感情を、自分や他人に対して向け続け、それを自分の内に溜め続けてきたためである。

恐れは怒りを生み、怒りは消化を妨げ、適切な消化を不可能にするようなインパルスを血液に与えるからである」5735-1

 

人の悪口を誰かに話すとき、その言葉を一番たくさん聞いてしまうのは、実は自分の耳ですよね。言葉で発すると同時に、自分の耳が聴いてしまう。

歌手の人は自分の身体が楽器のようだって言いますが、普段私たちが何気なく話している言葉も、身体の内側を楽器のように使って身体で共鳴させているんですから、結局、自分の吐いた言葉で一番傷ついているのは自分の心と魂なんですよね。

 

ケイシーは、短気や怒りを爆発させながら、同時に胃を壊さないでいることは出来ないとも言っています。まさしく、怒りは消化不良を起こしてしまいます。

健康な身体を保つためには、人の悪口を言わない、憎まない、恐れない。
そしていつまでも怒りを保持しない。

 

これがとっても大切のようです。

インピーダンスのご注文はこちらから

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ212号  2007年9月19日配信

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