エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0184:有機ひまし油捜索大作戦!

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        ◆◇◆ 有機ひまし油捜索大作戦! ◆◇◆184号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

ようやく、有機ひまし油が入荷しました!
今日はその話題をたっぷり書こうと思っていますが、その前に・・・・。

 

昨晩のエリック・パールの講演会。急な講演会だったにもかかわらず、本当に大勢の方にご参加いただき、本当にありがとうございました。充実&濃密な2時間になりました。
講演後はエリックとの握手&ハグ大会!最後まで温かい波動に包まれた講演会でした。

 

おそらく参加された多くの方が体験されたかと思うのですが、エリックと同じ場所にいると、それだけで手や足先がビリビリ、チリチリする感覚がありました。凡人中の凡人の私も、昨日の講演会中は、手先が痛かったです。

 

あまりに色々あって、私自身はエリックと握手もハグもせずに別れてしまいましたが、次回は、2回分、握手をして帰りたいと思います。

 

昨日の講演会中。
エリックのデモンストレーションで、1年半前から、腕が上がらなかったのに、エリックのヒーリングを1分ほど受けただけで、腕が上がるようになった女性がいました。

 

実は彼女。私の長年の友人でもあったのですが、今朝、話しを聞いたところ、肩の痛みがすっかり消え、夜中、痛みで目が覚めることもなく、1年半ぶりに朝までグッスリ眠れたと言っていました。今日もブンブン、腕を上げてましたよ。

彼女曰く、ずっと右のほうに誰かが立っていたような気がしたそうです。エリックは彼女の左手にいたんですが。。。

 

私は明日、あさってと、今度は受講生としてエリックのリコネクションのワークショップに参加してきます。不出来な受講生なので、ひっそり隅っこにいると思いますが、見つけたら、声をかけて下さいね。

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さて、

すでに、皆さまのご自宅には今日あたりから有機ひまし油が届き始めたかと思います。長くお待たせして、本当に申し訳ありませんでした。

今日は、この1年近くのひまし油騒動のいったんをご紹介・・・・

 

それは約1年前に遡ります。。。。

ひまし油をオーガニックのものに変えたらいかがですか?と最初にご提案があったのは、昨年の春頃。

ご提案下さったのは、日本人向けのピュアシナジーをミッチェル・メイと共同開発したディオスコリデスの若松社長。若松社長は、有機のハーブやオイルを専門に輸入している方で、有機のひまし油も取り扱っていらっしゃいました。

 

でも、最初は「圧搾前のひまし油の種皮には、生物兵器に使われるほど猛毒が含まれているので、ひまし油の実を食べる虫がいるとも思えない。今のひまし油もとてもいいので、別に有機じゃなくていいですよ。。。」なんて、軽く受け流しておりました。

 

ところが、有機とはなんぞや、というご説明を若松社長から何度かしていただくうちに「そうか。それほど有機と有機じゃないオイルに違いがあるなら、テンプルのお客様には、ぜひ有機のひまし油をお勧めしよう!」という気持ちがグングン沸き上がりはじめ、最後には「それでは是非、ひまし油も有機のものを輸入しましょう」とお願いしておりました。

最初は、若松社長もかるーく考えていて、7月頃には入手できますよ、って感じだったんです。

 

それじゃあ、5月に発行する予定だった新しいカタログの発行を7月末まで延期して、有機ひまし油の輸入の準備をしよう、ってことで話しを進めていったんですが・・・・。

まず、最初にいただいたのは南米産の有機ひまし油。

ところが、サンプルを取り寄せたり、見積もりを作ってもらっているうちに、
「実は、昨年の有機のヒマの実が大不作。毎年の生産量が一定ではなく、テンプルで必要なひまし油の量を確保できそうにもないので、他の国でひまし油を探します」ってことに。

 

ヒマの木(トウゴマ)は寒さに弱い。もしかして寒波でもあったのかしらと思いつつ、気を取り直して、次に探したのは、ひまし油の主な生産地インド全土。

若松社長のネットワークを駆使して有機のひまし油を扱っている会社を探してもらったら、該当の会社が1つだけヒット。

 

すぐに、その会社からサンプルを送ってもらおうとしたら、今度は2006年の夏に起きたイギリスのテロで液体ものの輸入が全面禁止に。

 

特にオイルは可燃性があり、かなり難しい。何度か催促をしつつ、ようやく入手できたのが初秋。

ところが今度は、待ち望んでいた、その有機ひまし油がちょっと変!

 

冷圧搾って書いてあるのに、手触りがサラサラで無色透明。まるでホホバオイルのよう。

 

念のため、製造方法を確認してもらったところ、確かに、そのひまし油は冷圧搾で作ってある。でも、ひまし油は通常、化粧品などの原材料として使われるので、冷圧搾で絞ったとしても、あとで、ひまし油独特のニオイや色、粘着力を無くすために、精製過程を経るのが普通のやり方。

 

だから、そのオイルも有機ひまし油の冷圧搾ものではあるけど、完全な未精製ではない。

若松社長がこれまで有機ひまし油として扱っていたもの、化粧品原料としてなので、無色透明なサラサラなひまし油。だから、あえてベタベタのものがいいなんて言われ、ビックリされたようです。

冷圧搾で作っておきながら、精製するってどういうこと?って思いつつ、聞けば、ひまし油の製造ランクには11あって、私が探しているオイルはすでに製造方法的にはメーカーがやりたがらない面倒な方法で作られるらしいんです。

 

それでも一応、私が入手したのは「それほど精製はしてない部類」の有機ひまし油。若松社長曰く、ひまし油の中では「かなり高いグレード品」になるそう。

でもでも、手元に届いたのは、私が長年使っている馴染みのひまし油とは全然違う!

「これでは、ケイシーが述べたひまし油とは言えない。冷圧搾でコールドプロセス。一切の精製をしない搾りたてのものを探してほしい」と再依頼。

 

・・・ところがですねえ。

再度、インドで有機オイルを扱っている会社にあたってもらったんですが「そんな昔ながらの製法のひまし油、誰も買わないし、製造に時間がかかって面倒だから、今現在はどこも作ってないですよ」という、驚くべき返事。

 

若松社長曰く「ケイシー亡き後、この60年間でオイルの製造行程は、機械化され、安く大量に製造できる方法に、どこも切り替わっているから、今作られているのは、ある程度、工業化されて作られたものしか存在しない」

 

「ケイシー療法目的の人以外、昔ながらの製法のひまし油は使わないし、買わないらしい。もしそれでも必要となると、テンプルだけのために、ラインを開けて特別に製造してもらわなければならない」
「それには、2ヶ月の時間と、ある程度のコストがかかる・・・」

え~!って思いません?

素人考えだと、絞ってそのままをドラム缶に集めてくれればいいんだから、これほど簡単な製造方法は無いと思うんですが・・・。

ここにきて、それは無いよって思ったんですが、すでに時期は秋。

とりあえず2ヶ月かかるというスペシャルバージョンオイルの製造にラインを開けてもらって、3ヶ月後の入荷を待つことにしたら・・・・

そのケイシー療法仕様のスペシャルバージョンのひまし油。
結局、インドのオイル会社さん。やっぱり面倒で作るの嫌だってことで話しは白紙に。

 

あとで聞いたら、オイルの値段もベラボーに高くなり、とてもひまし油湿布を気軽にできるようなものではなかったらしいです。。。

そこで、またまた有機ひまし油探しの旅が始まり・・・

 

それで更に更に、世界中を探してもらって、ようやく見つけたのが、今度はアメリカ。
ケイシー療法のお膝元。

 

有り難いことに、有機のヒマの実は1年分ある。

だから前払いで支払ってくれれば、いつでも冷圧搾で未精製のひまし油は作ってあげるよってことで、結局アメリカで、ケイシー療法仕様のスペシャルひまし油を絞ってもらうことになりました。

ところが、アメリカ産になってしまったので、最初の見積もりより、実は、仕入れコストがかなり割高に。

でも、若松社長。
「ここまで関わってきたんですから、インド産のひまし油の仕入値でいいですよ」って太っ腹なご提案。
8ヶ月近く、世界中を探してくださったのに、ディオスコリデスには、ほとんど利益を生まないお仕事になってしまいました。

 

その代わり、ディオスコリデスさんが輸入しているピュアシナジーヴァイタシナジーをたくさん売って下さいね、っていうお約束ができました。

なので、皆さん、ひまし油湿布をしつつ、ピュアシナジーやヴァイタシナジーも飲んで下さいね。

ふ~っ。ここまでたどりつくまで約8ヶ月。

 

結局分かったことは、オイル屋さんに常に在庫をしているひまし油は「なんらかの形で精製されたものしかない」ってこと。

これまでテンプルで取り扱っていて、私たちが何気なく使っていたウルトラピュアのひまし油って、ウルトラ・スペシャルなひまし油だったんです。もちろん、これまで扱ってきたひまし油も、これ以上のひまし油は無いよって、メーカーの担当者が自信を持って言っていたくらいいいものでした(なのでご安心を!)。

 

ただ有機のひまし油は、さらにその上を行くのです・・・。

 

じゃあ、なんで、そんなウルトラ・ピュアなひまし油があったのに、さらに入手が大変な有機に変えようと思ったのかってことですが・・・

理由1)キルリアン写真などを見ると、有機とそうでない種では、植物が持つエネルギーの強さがそもそも全く違う。どうせ、使うなら大地のエネルギーをふんだんに保持している有機の種がいい。

 

理由2)有機認定を受けようとするには、例えば3年以上、土壌改良にも取り組み、農薬や化学肥料を使わず栽培しなければならない。そういった手間のかかる作業をしている農家の人の気合いと意気込みは、波動的にも作物に影響を与えている。

 

理由3)遺伝子組み換え種ではないことが確実に分かっている

 

理由4)オイル製造工場では、日々、いろいろなオイルを圧搾している。その中には農薬を大量に使った実を搾っているかもしれない。農薬が使われている農産物を扱っている会社で絞られたオイルは、もはや「有機とは言えない」。有機といえるには「有機だけを製造している工場で作らなければならない」 

※さらに、通常は抽出量を増やすために、あらかじめ種を茹でた後で圧搾されますが、テンプルのヒマシ油は茹でることなく圧搾されています。

 

理由5)そもそも、ケイシーの生きていた時代は、大量生産の工業的なひまし油なんて存在しなかった

ということで、ケイシーがリーディングで述べた時代、ケイシーが指示したとおりのひまし油を現代で、出来る限り再現してみました。

 

だからテンプル以外でも、ひまし油を買われるときは、それが有機でなくても「エドガー・ケイシー療法に使うことを念頭において製造されたものか否か」をチェックしたほうがいいですよ。

 

理念ありきの商品なので・・・・

おそらくフツーに手に入るのは、ケイシー存命中に流通していた「じっくりゆっくりのコールドプレスオイル」のグレードではなく、その後、大量生産するようになってから出来た新しいバージョンの「コールドプレスオイル」の可能性が大ですから。

 

ということで、テンプルが輸入開始した新しいひまし油は・・・

有機農産と製造方法にこだわり、ケイシー療法仕様で作ってもらったひまし油。
それが今回、輸入できたひまし油です。

ホントに貴重なオイルなので、たくさん注文すれば安くしてくれるかと交渉したら、たくさん注文すればするほど、今度は、有機のヒマの実の確保が難しくなるので、全然、値段は安くならないそうなんです。。。

 

凄いでしょ?

 

とりあえず、1年分の種はテンプルで確保してます。
半年分前払いしたので、実は、今、テンプルの通帳残高は危機的状況です!

 

サンプルの有機ひまし油で、ひまし油湿布をした感じは・・・

これまでのひまし油が「キリストの御手」だとすると、今度のは「マリア様の御手」かもしれません。全体的に、波動が少し柔らかい気がします。
これはぜひ皆さんで感じてください。

 

ただ、最後に一言。

もしかしたら、有機ということで、ものすごーく期待されているかもしれませんが、見た目は全く同じひまし油。

 

別に黄金色だったり、バラのような甘い別の香りがするってことはないです。なので、それは期待しすぎないでくださいね。

 

でも、中身はホントに、ホントに貴重なレアな有機のひまし油。しかも、大量生産製法ではなく、ケイシー療法仕様で作られたもの。

優しいマリア様に抱かれているような気分で、ひまし油湿布ができると思います。

ということで、この1年間の有機ひまし油獲得大作戦も一件落着です。
あとは、皆さんに気に入っていただければ嬉しいです! ご注文はこちらから

 

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ184号  2007年3月9日配信

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