エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0136:無人島にはこの1冊!

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           ◆◇◆ 無人島にはこの1冊! ◆◇◆ 136号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。

 

花粉症の季節が到来してしてしまいました。
テンプルにも、ひどい花粉症に悩んでいるのが2人いますよ。

でも、1週間ほど前から「ネトルリリーフ」というネトルの若葉(スプラウト)だけを使ったカプセルを飲んでもらったら、一人は薬を飲まなくても寝られるようになり、一人は、目の廻りがウルトラセブンのように赤く腫れていたのが、かなりキレイになりました。

花粉症にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記の「ネトルリリーフ」をチェックしてみてください。

 

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来週、3月18日は、エドガー・ケイシーの誕生日。
だから、というわけでもないんですが、今日は、ケイシー本の中でも私のオススメ本のご紹介。

「無人島に行くなら何の本を持っていくか」

数多くのケイシー本の中で、1冊だけ選ぶことを許されるのなら、私が持っていくのは、断然「キリストの秘密」。

 

何故なら、忘れっぽいことが幸いして、この本は、読むたびに感動!を与えてくれるからなんです。

 

ほとんどの本は読み飛ばしたまま、2度と本棚から引っ張り出さないことが多いなかで、この本だけは、年に何回か本棚から引っ張り出し、パラパラと頁をめくっています。どのページを開いても感動!がそこにあります。

 

この本「キリストの秘密」は、題名のごとく、イエス・キリストについて書かれた本です。しかしながら、教会や聖書では、絶対に教わらない、人間イエスの姿がありありとあぶり出されています。

 

クリスチャンでなくとも、ケイシーの語るイエスの物語は、神を体現した一人の人間の生涯の物語として読みすすめることが出来ると思いますよ。

※ケイシーは、時に聖書の記述以上に、詳細に、また美しく、イエスのエピソードを述べています。例えば、イエスや聖書の登場人物の身長、衣類の色や形、どんな髪でどんな目の色をしていたか、などもケイシーは詳しく説明してくれています。
しかも、ケイシーによると、イエスの前世の1つが、あのアダムとイブのアダムだった、っていうんですから、興味はつきないですよね。

 

さらにクリスチャンの方々でさえ信じてないこともある「イエスの誕生の奇跡」「マリアの処女懐胎」「イエスが起こした奇跡の数々」「死後の復活」、さらには「イエスの前世」等々をケイシーは、実際の出来事として、非常に美しいリーディングで私たちにその物語を伝えてくれています。

クリスチャンでもない私が、飽きもせず、この本を引っ張り出し、毎回、感動してしまうその理由は・・・

1)読む時の視点や心の持ちようで、毎回違ったリーディングに感動し、毎回違ったイエスの姿に涙してしまう。。。。
2)とにかく、紹介されているリーディングが美しい!
3)暗闇にいるように思える時期にでも、読む人を叱咤激励し、導いてくれる光明
を与えてくれる

 

毎頁、毎頁に美しいリーディングがちりばめられているので、次回、私のお気に入りのリーディングをご紹介するとして、今回は、ちょっとだけ、誰でも知っている有名な場面を、ケイシーがどう述べているか、ご紹介します。。。。

「・・・最後の晩餐が見える---ここに主がおられる。晩餐に彼らが食しているのは---煮魚とライス、それにニラと葡萄酒とパンだ。ここで使われていた水差しの1つは壊れている。取ってのところが壊れている。それに口のところもそうだ。

主の衣は、白ではなく、真珠の灰色で、1つに縫い上げられている。これはニコデモが主に贈ったものだ。

12人のなかで一番の美男子は、もちろんユダだ。

~中略~

この試練のときであっても(主は)陽気だ。裏切られようとしているこの瞬間であっても、冗談をとばされる。

袋は空だ。ユダが出ていく。最後の葡萄酒とパンが配られる・・・・(後略)」

 

どうですか? 目の前で、本当に最後の晩餐が繰り広げられているような臨場感がありますよねえ。

こういうリーディングが、アチラこちらにあるんですよ。読まずに死ねるか!って感じしません?

キリスト教に興味がなくても、霊的指南書として、十分、読み応えがあります。

興味がある方は、ぜひここからどうぞ

 

※第1部では、キリスト教についての解説もされているので、解説に興味がない方は、第2部から読み始めてみてください。

 

ついでに、エドガー・ケイシー自身は、自分が行ったリーディングの中では「神の探求」シリーズと呼ばれる、霊的向上のための一連のリーディングを最も気に入っていたようです。

これは読むための本ではなく、霊的向上のための実践書、テキストブックです。
「キリストの秘密」が気に入ったら、ぜひ、次はこの本を手にとってみてください。

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ136号 2006年3月10日配信

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