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0367:貧血-もっと気にしたほうが良さそうです

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   ◆◇◆ 貧血-もっと気にしたほうが良さそうです  ◆◇◆ 367号
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今週の水曜日、フローエッセンスやフローラディクスの輸入元である健康デザイン
の大石芳子社長のお話と、日本エドガー・ケイシーセンターの会長でもある兄・光田
秀によるケイシー療法によるガン治療のセミナーを開催しました。

ご自身やご家族がガン患者という方も、健康な方もご参加になられていましたが、
ガン患者の方には希望と勇気を、健康な方には大きな安心感を抱いてお帰りいただけ
たように思います。


大石社長は46才のとき、乳ガンを発症。
医師の勧めるままに3大治療(手術、抗ガン剤、放射線)を実施するも再発。「癌患
者の優等生」といわれるほど、主治医の言われるままに癌治療を続けていたにもかか
わらず2度目の再発。その時点で「このまま医師の言われるままに治療を続けていた
ら私の命はない」ということを実感。

西洋医学と共にフローエッセンスは飲んでいたものの「私のガンを治してくれるのは
薬とハーブ。主治医の言うとおりの治療をして、ハーブを飲んでいたら大丈夫」と
いうように、自分のガンなのに完全に「治療は人まかせ、薬まかせ、ハーブまかせ」
だったことに気がつきました。

大石さんは「再発してようやく私は、本当のガン患者になった」と言われていました
が、それまで受け身で言われるがままだった自分の身体への取り組みや生活態度、
食生活を全て見直し。

「自分が好きでやっていたことが何度も癌を作った」からと、それまで好きだった
ことを全てストップ。180度真逆のことをしてみるほど徹底して自分の健康改革を
スタートされました。


血液検査の結果や腫瘍マーカーの数値ではなく「朝、気持ちよく目が覚め、元気に
仕事をし、夜、心地よく眠れる」かどうかで健康度をチェック。具合が悪いなと思っ
たら、何も食べずにひたすら寝る(あ、私と同じだ~!)。

食事は野菜中心に。フローエッセンスは朝晩1杯ずつ。そのほか、温冷浴や足浴、
乾布摩擦やチベット体操などを実践しつつ「自らの健康は自分でデザインする」と
いう社名そのものに、60代の今も、毎日の忙しい社長業をこなされています。


フローエッセンスが今日、私たちが日本で飲めるようになったのも、実は大石さんの
働きのおかげ。

自分が飲んで良かったと体感されたフローエッセンスをぜひ日本でも販売したいと
製造メーカーに掛け合ったものの、輸入開始となるまでにはいくつもの難関が。

大石さんの前にも、フローエッセンスを輸入したいとメーカーに打診した会社は何社
もあったらしいのですが、すべて途中で挫折。その難関を大石さんが根気強く1つ
1つ乗り越えて、いま私たちは安心して、そして安く(以前は違法に輸入されていた
ものが1本2万円で売られていたそうです)飲むことができるのです。
嬉しいことです。


大石さんのお話は、実体験からきていますから、どれも興味深く心に訴えるものでし
た。

その中でも特に私の興味をひいたのは、ほとんどのガン患者さんは貧血状態にあると
いう帯津先生のコメント。


大石さんが何故、毎朝、温冷浴や乾布摩擦、体操を行っているかというと、身体の
すみずみに血液と酸素を行き渡らせるため。しごく納得です!
(もちろん、血液中のヘモグロビン濃度を上げるために、鉄分やビタミンを補給する
ことも大切です)。


★赤血球の中のヘモグロビン(血色素)は、酸素と結合して、身体のすみずみに酸素
を運搬すると同時に、二酸化炭素を肺に戻し、体外へ排出するという大切な働きを
しています。ヘモグロビンや赤血球が少なくなって貧血になると、癒しを起こすため
に必要となる酸素を身体に運び、同時に二酸化炭素を受け取ることができない状態に
なってしまいます。

貧血→ガン ということでは絶対にないのですが、ガン=貧血であるなら、貧血状態
を正していくことは、ガン=貧血という方程式を崩すことになります。つまり、ガン
の状態から脱するためにまずは貧血状態から脱する。細胞が必要としている酸素を
運び、二酸化炭素を体外に排出する、ということは、とても重要になってくると思い
ます。


普段、貧血というと「立ちくらみがする」とか「頭がボーとする」くらいしか意識
していないのではないでしょうか? 女性の場合は毎月、生理がありますから貧血に
ならないよう気をつけている方も多いと思いますが、男性はどうでしょう? 

「疲れやすい」「朝、なかなか起きられない」「気持ちが落ち込みやすい」「息切れ
や動悸がする」「爪の状態が悪い」「頭痛がする」「記憶力が落ちた」という方は、
実は貧血の可能性があるそうです。


こういう自覚症状があっても日常生活は不自由なく送れてしまうので、多少の貧血
なら、それほど深刻にとらえることはありませんが、貧血状態(身体の酸素不足)と
ガンが結びついてくると、一気に「これはなんとかせねば!」と俄然、深刻度が増し
てきます。

慢性的な症状がなかなか治らない、という方も、もしかしたら、身体に癒しを引き起
こすに必要な酸素が届いていないのかもしれません。


「ケイシー療法によるガン治療」でも、ケイシー療法によるガン治療の重要な柱が、
1)体内の血液状態をアルカリ性に保つ食生活
2)毒素排泄
3)「細胞に酸素を送る」
ことでした。


ケイシー療法の場合、強制的に、そして集中的に細胞に酸素を送りこむために「特殊
な灰を飲んで光線を当てる」というケイシー独特のガン治療法を行っていくのです
が、ガン患者であらずとも、私たちは、日頃から十分に酸素を体内に供給しておく
こと。その重要性をあらためて実感しました。



さらに私はこの8月、ガンの食事療法で有名な「ゲルソン療法」の講演会でも「血液
中の酸素や体液のPHとガンの関係性」についてのお話を聞いたばかり。

ゲルソン療法は、かなり厳格な食事療法を実施しますので、日本人にはなかなか実践
するにハードルが高いものですが、宇宙意識からの情報であるケイシーリーディング
と臨床体験からまとめられたゲルソン療法が、方法は違えど、同じところをフォーカ
スしていることはても興味深いです。

その時の講演内容は簡単にブログでも紹介しています。



ガンになってから貧血対策をするのではなく、健康なうちにこそ貧血対策はしておき
たいもの。健康であっても、たとえば学校の試験前(記憶力アップのため)や山登り
やスポーツ前、海外旅行後の疲労回復にもおすすめできます。


テンプルでは、貧血対策サプリとして3つのサプリをおすすめしています。

●フローラディクス 500ml 
大石社長の健康デザインさんが輸入されている動物由来ではない鉄分サプリ。
ノン・ヘム鉄で胃に負担がなく、赤ちゃんも飲むことができるほど安全な鉄分です。
開封後は冷蔵庫保存になります。


●ヴァイタシナジー フォーエナジー
鉄不足以外でも、ビタミンB6、B12、葉酸、ビタミンE不足も貧血を起こしやすい
身体になってしまうそうです。ヴァイタシナジーはビタミンB群や葉酸、ビタミンE
が豊富に含まれています。

私は疲れを感じる時には男性用を飲んでいますが、女性用も同じくおすすめです。



●ベリーベリープレミアム カプセル 
ビタミンCは、鉄を吸収しやすいよう変えてくれる大切なビタミン。
ビタミンCが鉄分の吸収力がアップします。


★フローエッセンスは解毒を促すためのハーブリキッド

すぐに解毒力を高める必要があるときにはリキッドを。日頃の健康管理にはドライ
がおすすめ。

ドライタイプは自宅で煮出します。1箱に4袋入ってお得です。



フローエッセンスで認知症のお母さんと意思疎通ができるようになったスタッフの
体験談もご紹介しています。


(有)テンプルビューティフル メルマガ367号 2010年10月05日配信

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