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◆◇◆ ビジョンを超えて生きる ◆◇◆ 268号
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先週お知らせした入江富美子監督の講演会「宇宙に感謝の量を増やす人・増量祭り」。
おかげさまで、告知後24時間以内にお申込みが90名を超え、3日ほど熊本に行き、水曜日に戻ってきたときには、120名を超えていました。
素晴らしい即決力! ありがとうございます!
せっかくの講演会。お申込みいただいた方全員に聞いていただきたいので、すぐに会場に問い合わせました、すると、お隣の部屋が空いているということでしたので、1/31は、2部屋続きで会場を借りることにしました。
定員は一気に2倍の200名に!
ブログにも書いたんですが、講演会を聞きに行こうっていうノリではなく、今回のように「宇宙に感謝の量を増やしたい方、大募集」の呼びかけに集まって下さる、意識の高い方々がつくる場のエネルギーはスゴイですよ。
相乗効果とよくいいますが、きっと、いろんな相乗効果が、この日、ご参加頂いた方の中に芽生えてくると思います。さらに、その場にいるだけで細胞は活性化。
きっと、10歳若返って、なんでもできそうなワクワクした気持ちで帰って頂けると思います。
定員増量しましたので、まだまだ、お申込みいただけます。
お友だちをお誘いのうえ、ぜひご参加下さいね。 (※すでに終了しています)
さて、
テンプルを始めたとき、私は「マーケティング」という言葉さえ知らず(知ったのは2年後)、月末の支払いが足りないとき、どうしていいか分からないので、ただひたすら祈るしか無かったんですが(当時のことはココに書いています)、
その後、山のようなビジネス系の本を読みあさり、マーケティングの本も山積みにし、経営者のためのセミナーにも出来るだけ参加し、いっぱい勉強をしました。成功法則についての本もたくさん読みました。
ご存じの方も多いと思いますが、成功法則本、願望達成本は、だいたいこんなことをアドバイスしています。
1)高いビジョンや目標設定を掲げる
2)視覚化して、成功しているイメージを心に描く
3)アファメーション(肯定的な言葉)を毎日繰り返す
4)得たいものを絵にしていつも目に入るところに貼っておく
ビジョンを文章にして何度も読み返す
5)目標を細分化して、期日を入れた小さな計画をたくさんつくる
でもですね~。
世の中を変えるほどの大きな業績を残した人、世の中を巻き込むほどの大きな仕事を成し遂げた人でも、最初から高い目標やビジョンを掲げたり、毎日「私は**を得ています」「私の年収は**億円です」と唱えていたわけでも、大邸宅や自家用飛行機を絵に描いて部屋に貼っていたわけでもないのです。
身近な例でいうと、黒柳徹子さんは「お話がうまく話せるお母さんになりたい」って理由で、NHKに入社してますし、ハリーポッターシリーズを書いたJ・K・ローリングさんは、自分の作品が世界中でベストセラーになり、シリーズ映画になるなんて、夢にも思わず、ただ子ども達に作品を書いていただけでした。
今では日本のアチコチにもチェーン展開しているウェンディーズの創業者も、もとはといえば、自分の住むコロンバスという町で3~4軒レストランが持てたらいいなと思って、レストラン事業を開始しています。
成功法則や願望達成法則に書かれていることは決して間違いではない。ビジョンを持ち、計画をたて、自分の夢を絵に描いたり文字にしたりして明確化し、アファメーションを唱えるのは、ものすごく有効です。
事実、上にあげたことを実践して、会社をいくつも経営している人を私は知っていますし、作家の森瑤子さんも、作家デビューする前に、成功している自分の姿を視覚化する作業をされていた、と思います。
でも、それだけでは何かが足りない。
自分の欲しいものなんて、たかが知れている。この脳みそが考えられることなんて、ちっちゃなことです。
ところが、ビジョンを天に放ち、あとは神様の為されるがままに従っていると、自分の想像を超え、予想を超え、どんどん物事が動き、様々な場面で人の助けが入り、ホッペタをつねりたくなるような驚くべき偶然が次々起こりはじめ、自分が考えていた以上のものにどんどん進化していくようなのです・・・・。
自分を超える、大いなる大宇宙の力にゆだね始めると、願望達成法や成功法則をさらに超える、もっと大きな「宇宙の法則」の元に自分がワープしていくんじゃないかと思うんです。
その過程で、廻りの人をどんどん巻き込み、自らもエネルギーの塊と化して働いている人は、時間も空間の濃度も濃くなり、さらには、宇宙の応援団がつき始めてくるんじゃないかと。
それは天外伺朗さん曰くの「燃える集団」かもしれませんし「フローに乗った」状態と言えるかもしれません。
実は、その、宇宙の法則のもと、宇宙を応援団にして2年間走り続けた人が、1月31日の講師である入江富美子監督。
彼女は、映画を撮影し始めるちょっと前までは、子育てに忙しい主婦でした。
しかも、山元加津子さんの映画を、練りに錬って計画して、ようやく撮影を始めたわけでも「私は山元加津子さんの映画を撮影しています」とアファメーションを毎晩唱えたわけでも、映画を作って全国で上映会をしよう!という明確なビジョンがあったわけではなく、ある大晦日の晩、突然胸に飛び込んできたミッション遂行の方策が、映画をつくることだった、というわけ。
映画なんて1本も撮影したことないのに・・・。
しかもそのミッションは「宇宙に感謝の量を増やそう!」という、よく考えたら、さっぱりワケワカランしろもの。
フツー常識で考えたら、ここで全員止めます。ミッションなんて無かったことにします。
でも、彼女は動き始めた。
そしたら、なんだかワケワカランけど「宇宙に感謝の量を増やしたい」人がいるらしい。わけわからんけど、映画撮影を頑張っているから応援しよう!って、廻りのみんなも動き始めた。
もし、彼女が最初に掲げたビジョンが「映画を作って有名になって、大金持ちになろう!」とか「山元加津子さんを日本に広めて、日本人の意識を変えよう!」っていうものだったら、おそらく廻りの人は、これほどまでに一緒になって熱くならなかったと思います。
でも、彼女の中心にあったのは、頭で考えたそんなビジョンではなく、天から与えられた、ワケのわからん「宇宙に感謝の量を増やすぞ~」という使命。ミッション。
ここで仮説が生まれます。
どうやら、ビジョンではなく、ミッションの元で走り始めると、成功法則を超えた宇宙の法則が動き始めるらしい・・・。
ビジョンにミッションが重なると、さらにスゴイパワーを生み始めるらしい。
じゃあ、どうやったら、そのミッションの元で生きられるのか。ミッションを受け取ることができるのか・・・?
興味がある方は、1/31の入江富美子監督のお話を聞きに来て下さいね~!
※この講演会はすでに終了。現在、講演会の模様を収録したものは、DVDとして販売しています。
「講演DVD 「宇宙に感謝の量を増やす増量祭り」2枚組」
それではまた!