エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0152:5歳の子どものように

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              ◆◇◆ 5歳の子どものように ◆◇◆ 152号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

トウモロコシが安くスーパーに出回るようになりました。

昨年夏、メルマガ読者に旋風を巻き起こした「トウモロコシは生で食べる!」

 

ジューシーでホント、美味しいですよ!朝採りじゃなくても、全日スーパーで買ったトウモロコシでも十分美味しいので、まだトライしたことない方は、ぜひどうぞ。

全くの手間いらず。究極のファーストフードです。

 

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昨日、用事があって、アリゾナのグラディス・マクギャレイ医学博士のお宅に電話しました。

 

博士は、なんどもこのメルマガに登場するので、ご存じの方も多いと思いますが、初めての方のために、ちょっとだけご紹介。

 

博士は現在85歳。エドガー・ケイシー療法普及の立役者であり、全米ホリスティック医学協会を立ち上げたメンバーの1人。アメリカでは、ホリスティック医学の母と呼ばれています。2年ほど前まで、第一線で仕事をしていらっしゃいましたが、今は、悠々自適の毎日。といっても、毎月のように全米各地で講演活動をされていらっしゃいます。

さて、その博士。

 

お会いするたび、あるいは電話をするたびに私が感動してしまうのは、博士はいつでも私を「とても大切な人」として接して下さること。

 

「わ~、あなたと話しができてとっても嬉しいわ!」というのが言葉だけではなく、その心が伝わってきます。博士と話すだけで、こっちが幸せな気分になってくる、そんな感じです。

 

オーバーに表現すると、博士はいつでも「貴女は、私にとって一番大切な人!」って思っているかのごとく接してくださり、頭と口は英語でとても大変なんですが、心は、いつも温かい博士の波動を受けて、とても高揚します。

 

この感じ、伝わりますでしょうか?

 

「それは、ナオコさんが、博士と親しいからでしょ? 他の人にはそうじゃないかも」と思われるかもしれません。

 

確かに私は博士を日本にお招きして、講演会を主催したこともありますし、博士のお宅に泊まりに行ったことも2度ほどあります。だから、親しい人間の一人である、とは思います。

 

でも、博士と一緒にいると、博士は、誰に対しても、その人を「かけがえのない大切な人」として接していらっしゃるし、その方とのお喋りを心から楽しんでいるのが分かるんですよねえ。

 

つまり、相手が私だから、親しい友人だから、家族だから、その人と温かく接するんじゃなく、相手が誰であっても、たとえ、その日初めて会った人であっても、その人と話しをしている瞬間は、その相手を「とても大切な一人」として心を込めて、温かいハートでお話されているんです。

 

以前、博士は空を見て、その空の美しさにいつも感動されるお話を書きましたが、毎日空を見て感動

されるなら、人と会って、その人の美しさを認めることくらい、お安い御用です!

 

これって、考えてみたら凄いことだと思いませんか? こんな方、滅多にいないですよ。

例えば、5歳の子どもと会うと、その子どもが嬉しそうに手を広げて抱きついてくることってありますよねえ。子どもって、会えて嬉しい!ってことを全身で表現してくれます。

 

博士って、ちょうどあんな感じです。いつでも「会えて嬉しい!」「あなたと話せてとっても幸せ!」っていうのを言葉ではなく、身体と心で表現される。

 

いつでも、誰とでも。

 

心の開き具合、その大きさが、もう半端じゃないんですから。

だから、私は、小さな子どもと接するたびに、あるいは博士と接するたびに、私もかつては、こんなに素直に心と手を広げて人と接していたハズなのに、いつからそうじゃなくなったんだろう?って猛反省してしまいます。

 

博士が、現役の医師を退いても、未だに博士を慕ってくる方が多い(私を含めて)のは、その温かい心のままに、どんな人とでも温かく接する、その博士の人間としての大きさにあるように思います。

 

博士といると、こういう人こそ、スピリチュアルな人だなあと思います。「霊的な知識」を披露しなくても、毎日、温かいハートを廻りに振りまいているんですから。

 

博士のような人になりたい。ホント、毎回、博士と接するたびに、そう思います。

 

グラディス博士が書かれた本「内なるドクター」はこちらから。
この本で、ぜひ博士の温かいハートを感じて下さいね!


 

 それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ152号  2006年7月14日配信

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