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0131:感動の筋肉を鍛える(その2)

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            ◆◇◆ 感動の筋肉を鍛える(その2) ◆◇◆ 131号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。

 

先週のメルマガ、すごく良かったです!っていうメール、何通か頂きました。ありがとうございます。(時々、腐されるメールもあるので、たまに誉めてもらえると、すご~く嬉しいです!)

 

先週のメルマガが多くの方の心に届いたのは、きっと、とにかく私がグラディス博士が、だ~い好きで、博士のことを思い出したり、紹介できたりするのが、何より嬉しくてしょうがないからだと思います。

 

ちなみに、博士の最新情報ですが、先日、私の友人が博士に電話したところ、87才のお姉さんが遊びに来てたそうです。89才のお兄さんは、アフガニスタンで医療ボランティア中だし、87才のお姉さんは一人、飛行機に乗って、85才の妹に会いに来てるし、いやはや凄い兄妹です。

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さて、先週のつづき。

 

感動の筋肉を鍛えるには・・・?

 

鍛えるってことは、多少なりとも筋肉に負荷をかけるってことですよねえ。今の自分にはちょっと辛いことを、あえてしてみる。実行するにはちょっと苦しいことを課してみる。

 

これが「鍛える」ってことだと思います。

 

いろいろ考えられると思うんですが、今からでもすぐに出来そうなことを3つ、書いてみますね。

 

1)毎日決まった時間に、決まったことをする。あるいはいつもの時間より30分早く起きる。

たったこれだけなんですが、実に、これがなかなか大変なんだわ。(何度も挫折してますので、実体験は多数あり)

 

例えば、毎晩、11時から15分間の瞑想をする、と決めたとします。最初の2~3日はOKです。おそらく問題なくできると思います。でも、数日経つと、例えば、10:50頃に友達から電話がかかってくる。面白いテレビが始まる。とかなんとか、とにかく、11時の瞑想をサボることについて「自分にも人にも、納得できるような、いい言い訳」が、たくさん起こり始めるんです。

 

でも、その時に、あえて11時になったら瞑想を始める。その精神的な葛藤たるや。簡単なことですが、小さな心の戦いです!

夜が難しかったら、朝、いつもの時間より30分早く起きる。

 

一番簡単ですが、けっこう生チョロの心には難しいです。・・・実は、私にはこの早起きが一番難しい「心のトレーニング」なんですけどね。

 

2)言葉を伝える語彙、ボキャブラリーを増やし、素直に表現する。

日本人って、自分の感情をうまく表現できない国民性って言われています。嬉しいのか悲しいのかさっぱり分からないって。自己表現することの恥ずかしさが、いつからか生じてしまうんですね。でも、私たちだって、子どもの時は、ちゃーんと感動、感激してたって思います。そして、大人だって、ホントは、子どものように純粋に喜んだり、感動したりしてると思うんです。

 

でも、それがうまく表現できない。それに語彙が少ないと、感情も表情も平坦になってくる。今の10代の子ども達がすぐにキレてしまうのも、きっと「適切な自己表現の言葉」を知らないのが一因だと思うんです。

 

だったら、大人らしく、大人の語彙を使って表現しましょうよ。そしたら、もっと心の奥底の思いと、言葉にギャップが無くなって表しやすくなるように思います。

 

空の「青」だって、ホントは、様々色の表現方法はあると思うんですよね。なんだかいつも「青空」って言っちゃいますが。

語彙を増やすには、美しい日本語で書かれている本、古典や長く読まれている名作を読むのが一番。日本語って、奥行きのある美しい言葉なんですから、使わないのはもったいない。

 

3)自分で体験する。

当たり前ですが、耳年増、知ったかぶりで、体験したつもりになってちゃあ、心の幅は広がりません。

 

いろんな所に行って、いろんな人と出会って、いろんな体験を自分の身体でしてみる。これが一番の心の体操です。

 

ハッキリ言って動くのはパワーいりますよ。面倒だし、楽しいことばかりが起こってくるわけでもないし。でも、心を鍛えるのは、楽しいことではなく、ちょっとした試練です。

自宅のテレビの前だけで、人生が終わってしまうのはもったいないです。

 

ケイシーはこういっています。
「他を祝福する経路となるがよい。されば天界の美があなた自身のものになるだろう。美のための美。肉体的な感情としての愛ではなく、人間の内における主の「み業」を示すものを愛するがよい」1189-1

 

世の中にあふれている美しいもの、人の内にある美しい心。自分の中の美しいもの。
それを積極的に見つけて感謝、感動し、そして廻りの人たちに表現できる美の経路となりたいものです。

 

忍耐力のない私の今年のテーマは、上記の(1)です。

決めた時間に瞑想して、決めた時間に朝、起きる。

 

 

ハイ。頑張ります。

 

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ131号  2006年2月3日配信

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