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0010:亡き人たちからのメッセージ

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                 亡き人たちからのメッセージ
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今回は、バージニア・ビーチからの配信です。

 

NYに住む友人が、私がアメリカに来たらぜひ見てほしいと言っていたTV番組に「クロッシング・オーバー」という霊界通信ものがあります。

 

ジョン・エドワードという若くてハンサムなサイキックが、一人で司会も進行も行っている番組なのですが、100名くらいのスタジオ見学者に向かい、

 

「このあたりに座っている人のなかで、ティムかティモシーか、トムかとにかくTで始まる名前に心当たりはありませんか?その人は溺れて亡くなったみたいですね」とか

「7日か7月か、7に関係する日が誕生日のようです」「Jで名前が始まる女性と結婚はしてなかったけど、妻のような人がいたようです」など、本人や家族にまつわる話をダダダっと機関銃のように話し出し、その霊の関係者が、おそらくそれは私の息子です、とか夫です、と名乗りをあげて、番組は始まります。

 

日本でいうと、江原啓之さんや宜保愛子さんのような方が、毎日、帯番組を持ち、司会進行、プロデュースを全部こなしているような番組と言えば、どのような番組か想像できるでしょうか??

 

私が見たのは、ここ数日だけですが、テレビで見るかぎり、その亡くなった霊たちが、哲学的なメッセージを送ってきたり、霊界の様子を伝えてきているようにはなく、家族に対して元気だよ!程度のメッセージしか送ってきてないように見受けられます。

 

でも突然の事故で亡くなった家族が、天国で幸せにしているよ、とか、相手を恨まないでね、と伝えてくることで、残された家族が大いなる心の平安を得られているのは、間違いはないと思います。また死で命が絶たれたのではなく、今もなお、彼らは生きていて、物理的には会えないけれど、どこかで自分たちを見守っていてくれているという確信は、死というものに対する意識に大きな変革をもたらしているように思います。

 

見学者が話しをしたい霊を呼び出してコンタクトを取る、のではなく、霊の方からコンタクトをしてくる番組なので、「いま自分は死んだあとも地獄の苦しみにいる」とか「自分が亡くなったなんて信じられない。僕は生きている!」などと言ってくる霊は私が知っている限りではいませんでしたが(多くのサイキックが、自分が亡くなったことに気がつかないまま、何百年も霊界と物質界のハザマで昏睡状態に陥っている霊がたくさんいると言っています)、長くこの番組を見ている友人によると、あの世にスムーズに行った霊たちは、たとえ不慮の事故や殺人で突然命を絶たれてしまった場合でさえ、あの世で幸せに暮らしているとメッセージを送ってきているらしいので、特に殺人事件や交通事故の多いアメリカの人々にとっては、慰めになる番組なのではと言っていました。
 

日本の番組は、まだ心霊写真特集だの、恨みを持った霊に祟られた、だの、どちらかというとエキセントリックで、興味本位の番組が多いように思うのですが、淡々と亡くなった方からのメッセージをただ送り続けているこういった番組ができれば、霊に対して、私たちは恐怖心ではなく、暖かい家族愛として感じられるようになるのではとこの番組を見ながら思ったりもしています。

 

テレビ関係者の方、こういう番組、日本でもどうでしょうかね??

ちなみに、興味がある方は、ジョン・エドワードのサイトはこちらです。

 

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今日、イルカを見に行く船のツアーに行ってきましたよ!
いました、いました。たくさんのイルカたちがジャンプしたり、好奇心マンマンに船に近づいてくれたり、私たち乗船者を楽しませてくれました。

できたら一晩中でも見ていたいくらいでしたが、残念ながら20分ほどで回れ右して船はバージニア・ビーチに向けて戻ってしまいました。2時間ほどの乗船で12ドルですから、まあ悪くないと思います。

 

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バージニアビーチに在住している友人によると、あのマイケル・ジャクソンもバージニア・ビーチのAREに来たことがあるそうです。私が製品を輸入しているヘリテージストアでも、お得意様らしく、お店にもいらしたし、オーダーもよく入るそうですよ。

 

マイケルもひまし油湿布、しているんでしょうかね? 

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ10号 2003年6月26日配信

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