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0352:瞑想 でもその前に・・・Part2

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     ◆◇◆  瞑想 でもその前に・・・Part2  ◆◇◆ 352号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


私ははいま、月に1度、坂内慶子先生の夢講座に参加しています。
この夢講座では、夢解釈をする前にみんなで瞑想をするのですが、坂内先生は必ず
こう言われます。

「身体は瞑想が嫌いです」

じっと座っているのは、たしかに身体は苦手です・・・。瞑想をするのに心地よい
体勢を見つけるのに数ヶ月かかる人もいるそうです。



さらにいうと、潜在意識も瞑想が嫌いです。

なぜなら・・・


私たちは、成長するにしたがって潜在意識のなかにいろんなネガティブな記憶、思い
を溜め込んでいきます。それは最初は小さくても、類が類を呼びながら大きく育ち、
アメーバのように増殖して、あたかも命ある生き物のように、潜在意識のなかに
巣くっています。

大人になった頃には、そのネガティブアメーバーがいつのまにか、顕在意識をかげで
コントロールするようになっており、ちょっとしたことで怒ったり、悲しくなった
り、自分の心なのに、自分では手に負えないものになってしまっています。


そういった潜在意識の中でアメーバ状に巣くっている、内なる怒り、悲しみ、憎し
み、嫌悪感などの「意識のかたまり」は、1つ1つが生き生きと活動している存在と
なっているので、私たちが瞑想を習慣として霊的世界に向き合い、霊的に成長し、
ネガティブ意識と正面から向き合い、逆にコントロールできるようになられては困り
ます。


ネガティブアメーバは、本人が瞑想をして、自分の内にあるネガティブ意識に対峙
できるようになったり、内なる神と語らうような人になられては困ります。

これまで我が物顔で潜在意識のなかでのさばっていたのに、それが出来なくなったり
究極的には、愛や受容の力で抱擁され、自分が溶け、消えて無くなってしまうことを
全力をあげて阻止しようとします。



話しがちょっと横にそれますが・・・

夜見る夢はだいたい意味不明のシチュエーションで意味不明の展開をしていきます。


それは、「潜在意識下で活動中のネガティブアメーバ」に夢の本当のメッセージを
気づかれないよう、魂が夢の内容を細工をしている・・・。

魂が私たちに伝えたい「霊的に成長するためのヒント」「警告」「注意」が、意識に
届く途中、潜在意識の検閲にひっかかってしまわないよう、暗号をかけて夢のメッセ
ージをカモフラージュしています。


そして、私たちが、魂に意識を向け、霊的成長のために、魂からのメッセージに
向き合う準備ができたとき、はじめて、その夢の真の意味が理解できるよう、魂は
いろいろと苦心惨憺しているわけです。


このあたりのことは、こちらのDVDで詳しく述べられていますので、興味がある方は、
ぜひ、DVDをご覧下さいね。



テンプルでは今年、2回セミナーを開催しましたが、「ヨハネの黙示録」も、あれ
ほど意味不明な象徴で書かれているのは、ケイシー曰く
「真に必要とする人、真にわかりたい人、真に霊的成長を求めている人だけが分かる
ように、あえて、すぐに意味が理解できないよう」書いてあるからだとか。

実際、黙示録は、頭ではなく夢解釈のように読み解いていくと、そこに広がる世界
が見えてくる、と言われています(まだ私には意味不明です・・・)。


ケイシー流の黙示録解説については、『黙示録講座』のDVDをぜひどうぞ!



・・・前置きが長くなってしまいましたが、肉体は瞑想が苦手。潜在意識も瞑想は
嫌い。

人の意識に多大な影響力を持つ二大勢力が、そもそも瞑想が嫌いなので、あらゆる
手段をつかって、瞑想をしないよう、できないように働きかけてきます。


面白いことに、瞑想をすることで特別能力を習得したい、人に凄いと言われたいと
いう「欲」に駆られて行う瞑想は、すぐに「快」となり、継続しやすいのですが、
瞑想の中心が「自己の霊的成長」や「内なる神聖と出会う時間を持つ」ことである
と、とたんに瞑想の前には、たくさんのハードルが横たわり始めます。


霊的理想の設定も瞑想継続に役立ちます。霊的理想についてはこちらのDVDをご参照7下さい。


・・・ということで、瞑想初心者には、瞑想そのものにフォーカスせず、瞑想の前に
ケイシーが行うといいよと述べた準備体操や呼吸法、アファメーションだけをまずは
続けてみることを提案したいと思います。


やってみると、この瞑想前の準備だけで、たっぷり15分かかります。また意外と集中
するので、瞑想が妄想になってしまう人や、時間がないときには、これだけでも継続
できれば十分じゃないかなと、思っています。

大切なことは、そういった「時間を持つ」「継続する」ことなので、この15分が、
1日のうち、どこかの時間で継続して持てるようになれば、自然な流れで、瞑想も
自然にできるようになってくるのでは?と思います。


瞑想嫌いな潜在意識に「これは瞑想じゃないよ~、体操だよ~」ってカモフラージュ
できますし。。。


瞑想の前に行う体操というのは、実は特別なものではなく、ケイシー流の健康法では
お馴染みの「首と肩の体操」と、ケイシーが痔の人にいいよと述べた「痔の体操」
(時間があれば)。


痔の体操はこちらをご参照下さい。




・・・とここまで書いたところで、すでにかなりの長文になってしまったので、
呼吸法とアファメーションについては、また来週・・・。



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【お客様の驚きの体験談:ひまし油湿布編】

最近、嬉しい、そして驚きのひまし油湿布体験をいただきました。
ちょっと長くなりますが、2つのメールを、皆さんとシェアしたく思います。

身体は、どんな状態になっても、いつだって治りたがっている、元気になりたがって
いるのではないかと思うことがあります。私たちにできることは、内なる治癒力が
十分、発揮できるよう、身体の中のゴミを取り出し、環境を整えてあげること。

あとは身体が、自分で必要な癒しのミラクルを起こしてくれます・・・。


『今回5月・6月と、父(73歳)にひまし油の湿布を2サイクル行いましたので、
その感想を送らせて頂きます。

父はパーキンソン病と診断されてから10年ほどになります。
最近は身体(背骨?)が右に曲がってきてしまい(側湾症みたいな感じ)、
腰痛にも困っていました。
腰も前屈が強くなってきて腰の曲がったじいさんという感じです。

たまにオーラグロウで脊柱マッサージをしてあげると、その時は楽になると
いう感じでした。

酒好きで好き嫌いもあるので、食事療法や運動は出来ない感じですが、
何もしないよりはと思ってひまし油湿布をやってみました。


まず1回目の湿布後に以前よりも上体が起き上がっていて、既に大きな効果が
出てると思いました。

前と横の曲がり(屈曲?)が軽減され、これには本人も少し驚いていました。
腰痛も湿布している時期はとても楽になり、歩行も大分調子が良くなりました。
繰り返すうち、特に前屈に関しては大幅に改善されました。

現在痴呆というわけではないのですが、湿布前より頭の方も
はっきりしてきたような印象を受けています。

母からは「湿布をする以前は部屋でボケーっとしたり
ウトウト居眠りしたりする時間が多かったけど、
それが少なくなった(活動的になった?)かもしれないね」
と気づいたことを教えてくれました。

追伸:マミーフードですが、これが父も好きで、
酒のつまみにクラッカーにのせていただいております。
(間違った使い方ですね・・・(笑))』 神奈川県 きくち様より



『私の父は昨年、病との闘いの末に旅立ちました。脳梗塞による高次脳機能障害で
己のコントロールがきかず、しょっちゅう暴言を吐くようになってしまった父の介護
は、本人にも私達家族にも過酷なものでした。
特に母は、ひまし油湿布の助けがなければここまで踏ん張れなかったと思います。

父を見送った後しばらくは諸々の用事に追われていた私達でしたが、それでも
ようやく落ち着いてきたある日のことです。

風邪気味だからとかかりつけの病院へ出かけた母が、帰ってきてこう言いました。
「ごく小さいけど肺に影があると言われた」と...。詳しく聴いてみると、父の存命中
からモヤモヤのような何かは写っていたの少しはっきりしてきているようだと。

不安そうな母に、私は焦がした樫樽とアップルブランデー、おおばこ茶、ひまし油
湿布、湿布後のコーヒー洗腸を勧めました。

ひまし油の効果を知っている母もさすがに洗腸だけは気が進まない様子でしたが)、
一回やってみて何かが良かったのでしょう、定期的にやるようになりました。

そして、影が...と聞いて私が一番強く勧めたのは生アーモンドです(豚肉禁止&
生野菜推奨も)。

母の家系にはがんで亡くなった人が多いので、強いストレスにさらされる父の介護中
から生アーモンドを食べるようにしていたのですが、その頃は日に2~3粒で、
食べ忘れることも度々でした。

ですが今度は一日5粒、必ず食べるようにお互い注意しあいました。

結果......影があると言われた日から2~3ヶ月ほどで影は完全に散り、なくなって
いました!医師も、あれはいったい何だったのかと首を傾げていたそうです。


先日は、前立腺がんで手術と放射線治療を繰り返していた叔父から、生アーモンド
購入手続きを頼まれました。

叔父は自分の症状が緩和されたので、同病で苦しむ知り合いの方に話し、相手の方も
「ぜひ購入してみたい」となったのだそうです。

叔父の場合、レントゲンに写る影を尿道から定期的にかき出さなければならないのが
苦痛でたまらなかったのですが、気がつけばこの数ヶ月はそれをせずに済んでいる。
なぜか症状がずっと軽くなっているのです。

で、考えてみたらなんとなく生アーモンドを毎日食べ続けて、もうすぐ一年になるの
だ...と気がついたそうです。

「影があるにはあるが、かき出すほどではないなあと医師が不思議そうにしていた」
とは、母から伝え聞いた叔父の言葉。

叔父はスピリチュアルなことに懐疑的な人ですし、私も現代医学を完全否定する
つもりはないので、叔父にはケイシー的な考え方を伝えていません。

でもナッツなら好きだというので、幼い頃お世話になった人に、せめて放射線の
副作用が和らぐなり痛みが減るなり、何らかの効果でもあれば...とお勧めした
生アーモンドでしたが、まさかここまでとは、私のほうが驚きました!
ひまし油、オーラグロウ、生アーモンドは、今では我が家の三種の神器です。
これからもずっと続けていきます。』  広島県のS様より


(有)テンプルビューティフル メルマガ352号 2010年7月16日配信

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