エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0234:凄いぜ、菜っぱの力

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          ◆◇◆ 凄いぜ、菜っぱの力  ◆◇◆ 234号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

歯列矯正でずっとはめていたワイヤーが取れて喜んだのもつかの間、今、それよりも、面倒なリテーナーというマウスピースが私の口には填められています。

 

これって、裏から見ると、入れ歯みたいな感じのもの。

 

これが歯の裏にしっかり入っているので、私は今酔っぱらいみたいな話し方しかできません。日本語でさえ、ちゃんと通じないのに、テキサスで英語の通じないこと、通じないこと!
ボディランゲージとスペルを言って、ようやく私の英語を解読してもらってました。

 

というわけで、あと数ヶ月。テンプルに電話して、酔っぱらいみたいな人が電話に出たら、それは私です。ごめんなさい・・・・

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私が3年前から毎年通っているテキサスのローフードの施設に、クリスさんという男性が働いています。

 

彼は主に施設のメンテナンスや、私たちが毎日大量に食べるスプラウトを専用のスプラウトハウスで育てるということを担当しています。

 

今回私が泊まったお部屋のトイレの排水が壊れていたので、私はクリスさんに直してもらったんですが、テキサスに初めて行ったとき、私にとって、その施設内で初めて会話を交わした人がクリスさんだったこともあり、私は毎回、彼とお喋りをするのをとても楽しみにしています。

 

私が彼に初めて会った3年前。

クリスさんは、ちょっと小太りのおじさん。しかもかなり重度の「乾癬」がありました。

 

「乾癬」というのは、アメリカ人には意外と多い皮膚病で、ちょうど日本のアトピーのように、よく知られています。

 

11月中旬頃のテキサスは、朝晩は寒くても日中はプールで泳げるほど暑くなります。

 

だから、Tシャツに短パンってことも多かったんですが、クリスさんの首筋から手足まで、シャツからはみ出ていた皮膚は、全体的に赤い地図のように盛り上がっていたのを憶えています。

さて、それから約1年後の年末年始。

 

私ははじめ、彼に廊下ですれ違っても、全く彼だと気がつきませんでした。
・・・だって、ちょっと小太りだったクリスさんが、なんとまあ、1年で、ほっそり痩せて、しかも甘いマスクのハンサムガイに変身してたんですもの!

 

「え?クリスさんて、こんなにハンサムだったの?」って私の瞳がハートマークになるくらいいい男!しかも、あれほど全身を覆っていた乾癬が全然見あたらない。

 

「すごい元気そう。しかも肌がきれいになりましたねえ」って言ったら「まだちょっとあるよ」って腕まくりして見せてくれたんですが、ちょっとだけ、丸く乾癬だった痕跡が残っているっていう感じで、あとは全く問題なし。

 

1年でこんなにきれいになるんだぁってちょっと感動。

 

クリスさんは、スタッフですからランチだけを、そこで食べ、朝と晩は自宅で食べることになります。私に出会う前3年ほど、すでにそこで働いていてらしいんですが、ランチだけでは、身体に変化を起こすには、ちょっと不足だったようで・・・

 

でも、たとえ、3年間、皮膚には特に変化がなかったとしても、その後の1年で治癒が起こったわけですから、凄いことです。

 

そのことは、去年のブログに書いています↓
http://blog.livedoor.jp/caycegoods/archives/cat_50004009.html?p=2

 

・・・ちなみに、後で聞いた、内部情報を付け加えると・・・

 

実は、クリスさん。私が日本に戻って、次に再会する迄の1年の間に、前の奥さんが3人の子供を置いて家を出ていき、離婚。一時期、精神的にとても大変だったらしいんです。

 

ただ、その後、新しい年上のGFが(しかも同じローフードの施設で働いている)が出来て、私生活は全てがハッピーに展開!

 

私の勝手な想像ですが、夫がローフード施設に勤めながらも、前の奥さんって、フツーのアメリカ人だから、やはりステーキとフライドポテトの食事にさよならできなかったのかも(最初に会った時には、しっかり太っていたし)。

 

そして、クリスさんの食事療法に協力できず、毎日、典型的なアメリカ式の食事を出していた妻が出ていき(これはよく起きることですし・・・)、新しくキッチリ食事を管理してくれる、同じ施設で働くGFの登場で、食事の改善と体内浄化がなされ、短期間に体重も減り、そして、肌も急速にキレイになったのかも。

 

これは私の勝手な憶測なので真実かどうかは未確認なのですが・・・・

さて、ケイシー療法に話題は変わり

・・・ケイシー療法では、もちろん乾癬治療は得意としていますよ。

 

病院に行くと、乾癬っていうのはドクターから「これは治りませんから、一生おつき合いする病気です」と言われることが多いそうです。実際、西洋医学では不治だと言われていますし。

 

アメリカの整骨医、パガノ先生によると、治癒率94%だったか、97%だったか・・・、とにかくキッチリ、ケイシー療法を実践すれば、ほぼ全員が完治しているそうです。 0% 対 97%!

 

それくらい、ケイシー療法では原因と治療法が確立している病気です。

 

治癒がどれくらい早く起きるかはこちらで確認できます↓
DVD「ケイシーの乾癬治療

 

実際、ケイシー療法で何をするかというと・・・。

1に食事、2に食事、3,4が無くて、5に食事っていうくらい、日々の食事の改善が重要なキーワードになります。

 

砂糖や精白したもの、揚げ物や豚肉、牛肉を避け、たくさんの野菜-特に青々とした葉っぱの野菜や色とりどりの新鮮野菜--を食べることが必要になります(これはフツーのケイシー式の食事でもそうですが)。

 

*その他、ナス科の野菜(トマト、ジャガイモ、ナス、パプリカなど)や甲殻類(エビ、カニ、イカ、貝類)は食事療法実践中は避けるのが重要です。

 

--飛行機の中でNHKニュースをやっていたのを見たんですが、エビはアレルギー食材として、今後は表示義務が発生するとのこと。

実際、エビやカニを、食べないようにするだけで、肌荒れが治ったりしますよ

 

私が知っているある若い女性は、数年来の乾癬をケイシー療法で2ヶ月で治したんですが、彼女は、毎日2ヶのレタスを食べるというのも自分に課し、その間、レタスを薬だと思って食べてました(ちょっと辛かったと言ってました)。

※ケイシーは、レタスは血液中の不純物を磁気のように吸い取り排泄させる働きがあると述べています。日本では丸くなる白っぽいレタスが主流ですが、できたら、丸くならない全体が青々としたレタス、特に肉厚のロメインレタスが勧められます。

 

つまり、ケイシー療法をやっている間は、菜っぱを主食にするって感じになるわけですが・・・。

その他、

ハーブティを飲んで内臓を丈夫にし↓
(朝食前には、ニレ茶。午後にはサフラワー茶やカモミール茶)

ひまし油湿布で解毒のセンターである肝臓を元気に、そして大腸を健康にしていき↓
(ひまし油についてはこちら

 

洗腸で体内のクレンジングを加速させ
※洗腸器具は、ネット掲載はしておりませんが、取り扱いはあります。直接スタッフまでご注文下さい。shopping@caycegoods.com

・洗腸用バッグ9240円 洗腸用コーヒー 6缶1890円/30缶8820円

 

良いものを身体に取りこみ、悪いものを体外に排出していく、というサイクルをつくり、身体が、自ら自分を癒し、健康な細胞をどんどん再生できる体制を整えてあげるわけです。

 

いかがですか? 納得ですよね。

 

クリスさんのように重度の乾癬でも、あっという間に治癒が起こったわけですから、いわんや、貴方をや。

 

他の人に起こらないわけがない。

 

もしお知り合いに、同じ病気の方がいらしたら、ぜひ、あっという間に、きれいになった人がいるよって教えてあげてください。

 

ただし、実践するときは「テキトー」ではなく、期間を決めてキッチリ実践してもらってくださいね。続けるには、その決意と忍耐が必要です。

 

★もうちょっとだけ詳しい情報は下記で確認できます↓
http://www.caycereading.com/basis/diet2.htm

 

★真剣に実践したい方、こちらの書籍を必ずお読み下さい。食事療法については、ケイシーの食事法によく似ているのがナチュラルハイジーン。食べ合わせや食事の概念について、こちらの「フィットフォーライフ」の本がかなり参考になります(ただし、乾癬の方は、食べてはいけないものがあるので、要注意)。

※別にケイシー療法でなくても、厳格な食事療法を実践する他の健康療法でも治癒は起こっいます。ケイシー療法やローフードが全てではありません。(念のため)

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ234号  2008年3月14日配信

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