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0216:始めよう!ジュース生活

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               ◆◇◆   始めよう!ジュース生活   ◆◇◆ 217号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

先週末、総勢6名で千葉までゲルソン療法の勉強会に行ってきました。
ゲルソン療法は、ガン患者に特化した食事療法なのですが、あまりにも厳格なため実践するには本人とご家族の、並々ならぬ努力が必要です。

 

ゲルソン療法では、現実にガンの溶解に効果があると、臨床で結果が出たものしか食べません。そのため、私たちが常識的に「身体にいい」と思っていたものも「NG食材」だったりします(例えば大豆製品。大豆製品を警告するリポートもあるそうです。豆乳や豆腐といった、発酵していない大豆製品の食べ過ぎは要注意かも)

 

油の摂取もかなり厳格なのですが、唯一ゲルソン療法で「ガンの溶解が期待できるので、ガン患者が積極的に摂取すべき油」として勧めているのがフラックスオイル。

 

たまたま、参加者の一人が、フラックスオイル愛飲者。納豆にかけると美味しい!ってことで、私も早速、月曜日から納豆にはフラックスオイル!です。(健康診断の数値が、フラックスオイルを飲み始める前と後では、明らかに違っていたそうですよ。。。!)

 

フラックスオイルについては、この本がまるまる1冊、解説書です。

それと、

参加者の中に、子宮筋腫持ちの方がいらしたので、どういった療法が勧められるかアメリカのゲルソン協会に聞いてもらっていたんですが、なんとアメリカからの回答は「ひまし油湿布」!

 

ゲルソン療法の先生に、ひまし油湿布を勧めてもらえるなんて・・・!なんだか、とっても誇らしい気持ちがしました。下腹部に湿布をすると共に、腰にもするとさらにいいということでした。

 

・・・なので、お腹を温めながら横になるとき、腰にも1枚湿布を敷いておけば、一石二鳥です!(ひまし油湿布をご存じない方はコチラ

 

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さて、ゲルソン療法では、塩を全く摂らないというほかに、1日13杯、搾りたてのジュースを飲むのが特徴です。

 

ケイシーは、野菜がもともと持っている塩分で調理しなさい、と言っているくらいなので「塩を料理に使わない」というのは、ある意味ケイシー流ではあるのですが、この生ジュースの量は、凄まじいです。しかも毎日!

 

ケイシーは人参ジュースは1日30ccで十分といっているくらい、少しでも野菜ジュースは、十分パワフルなんですが、それをトータル3リットルくらい飲む!

 

凄まじい量です。
※ただし、1度に飲まず、200~250ccのジュースを1時間毎に飲みます。
(ゲルソンはガン患者に特化した食事療法です。一般の人はここまで飲む必要はないことをお忘れなく)

 

なんでこんなに大量に飲むかというと、細胞に入り込んで細胞浮腫の原因になっているナトリウムを排出するためカリウムを摂取したいのと、やはり解毒のため。そして、細胞再生に飲んでいきます。

 

そして大量のジュースによって細胞から排出された毒素を体外に出すために、コーヒー洗腸を毎日、数回、行っていきます。コーヒーによる洗腸は、肝臓からの解毒能力が高まるので・・・・。

肝臓の解毒作用はありませんが、夜、コーヒーでは眠くなるという方は「カモミール洗腸」があります。

 

私が「なるほどなぁ」と思ったことが1つ。

 

自宅でジュースを作って飲んでいる人は、お分かりになると思うんですが、ジュースって作ったらすぐに飲みますよね。遅くとも、絞ったあと30分以内には飲みます。

飲まないと色が変わってしまいますし、味も不味くなりますから。

 

つまり、それは「果物や野菜が酸化した」から変色したり味が変わったりしたわけなんですが、この、野菜や果物が「酸化」するという作用が、細胞から毒素を排出させたり、細胞を再生していくのに、とても有効なんだそうです。

 

細胞が酸化することによって細胞壁が壊れ、内部の毒素が排出し、そして細胞も再生していく。

 

細胞の再生サイクルを早めるために、古くなった細胞はいったん破壊する必要があり、そのために「野菜や果物の酸化力」を利用していく・・・。

 

私たちは「酸化還元力」、つまり、細胞を酸化させないことばかりに気を取られていましたが、実は、再生のまえには破壊が必要っていうのに「私はなるほどなあ」って至極納得でした。

 

だから、なおさらジュースは作りたて、搾りたて直後のものを飲むことが不可欠。スーパーで売っているジュースでは、この力は全くありません。飲んでも、単に太るだけです・・・。

 

ゲルソンは1日13杯飲みますが、それ以外でも、健康になりたいって方は、ぜひジュース生活を始められるといいと思いますよ。

 

ケイシーが言うように、1日30ccだって、十分、健康回復にはパワーがありますし、ガンだって癒す力があるんですから、多少の体調不良だったら、これだけで身体は元気になりそうです。

 

また質のいい糖分を野菜や果物から摂れるようになるので、砂糖といった人工的な甘みを必要としなくなると思います。

 

※ただし、ジュースを作るジューサー、ミキサーも高品質のものを購入して下さい。
ゲルソンでも、ジューサーを買い換えただけで、治癒力が格段に変わることがあるそうで、性能のいいジューサーは、ケイシー流の食事でも、必須アイテムです。

※ジューサーはネットを活用して、低速回転で絞る、3万円以上のものをご購入下さい。私は数年前にアメリカ製のものを7万円くらいで購入しましたが、今は日本製のものでも、性能のいいものが、何種類も出ています。

 

※ジュースを飲み始めて、解毒が高まると、頭痛が起こったり、身体がだるくなることがあります。その場合は「ひまし油湿布」+「洗腸」もあわせて行って下さい。

 

どうしても、ジュースを作って飲めないという方は、ピュアシナジーやヴァイタシナジーをご活用になるといいかもしれません。

 

女性のための食事療法の本で、とてもいい本が発売になりました。

女性のためのナチュラルハイジーン」松田麻美子著。

 

ナチュラルハイジーンの食事は、ケイシー療法にとても良く似ているので、私はケイシー式の食事の参考書としてナチュラルハイジーンの本をお客様にお勧めしているんですが、その女性版です。

 

特に、子宮筋腫や卵巣膿腫など、女性器にトラブルを抱えている方にぜひ読んで頂きたいと思っています。

 

ずいぶん前ですが、テンプルのお店に、ご本人曰く、筋腫が小玉スイカくらいの大きさになってしまった女性がご来店になりました。

 

主治医の先生からは、すぐにでも手術をしなさいと言われているんだけど、どうしても手術は嫌だと。そしたら、ひまし油湿布が筋腫に有効と人から勧められたのでぜひ湿布をしたい、ということだったんですが。。。。

 

レジを終えて、お帰りになる前、その女性に私はこう聞かれました。

「このあたりにマクドナルドはありますか?」
「行ったことがないので、よく知らないんですが・・・?」
「マックが大好きで、お昼はマックによく行くので、帰りに行こうかなと・・・」

 

ちょっと待った~!

 

「あなた、そんな大きな筋腫をかかえていながら、マクドナルドに行っているんですか?」と、私が突如、大魔神、いえ、説教おばさんに変身したのは、言うまでもありません。

 

さんざん、食事のことを彼女に説明したあと、私はこう聞かれてしまいました。
「だったら、ケンタッキーはダメですか?」

 

ダメに決まってます!!!!!

 

先日も、やはり筋腫と卵巣膿腫の方に、食事を聞いたら、毎日トンカツだったり。食事と体調の関係性について、あまりに無知な方が多すぎます。

 

そんな方が会社にいらしたら、ぜひ、この本をプレゼントしてあげて下さい。

※松田先生は、この本の中でフラックスシードを勧めていますが、日本では非加熱のフラックスシードの入手が難しいのと、消化のために直前に擦って食べる必要があります。フラックスオイルの摂取のほうが日本では妥当かなと思います。

 

 

詳しくは来週のメルマガで!

 

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ216号  2007年10月25日配信

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