エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活食べること > 0211:いのちをいただく・・・

0211:いのちをいただく・・・

===================================
                   ◆◇◆ いのちをいただく・・・  ◆◇◆ 211号
===================================

(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

メルマガで何度も紹介している映画「スーパーサイズミー」。

 

そのDVD特典にマクドなんとかのフライドポテトが何日で腐るか、という実験映像がおまけでついています(3990円バージョンのほうです。)

 

何種類ものハンバーガーとフライドポテトをガラス瓶に入れ、どう変化するかを単に映像で映しただけなんですが、次々にカビが生え、腐っていくハンバーガーの中で、10週間(2ヶ月半)経っても変化のないマクドなんとかのフライドポテト!
(ただし、ビック○ックは、腐り始めるまでには時間がかかっています)

 

結局10週目で、フライドポテトも、腐敗臭漂うハンバーガーと共に捨てられてしまったんですが、10週間、置きっぱなしでも腐らないフライドポテトっていったい何なんだ?って思いませんか?

 

もし、こんな腐らないフライドポテトを毎日食べていたとしたら、私たちの身体はどうなってしまうでしょう??

去年の春、私も、濃縮還元ジュースのパックを、しばらく部屋に置きっぱなしにして忘れていたら、日数が経っても全然腐っていなかったのにショックを受け、簡単な実験をしたことがあります。

 

これはしごく簡単なもので、

「濃縮還元ジュース」「ストレートジュース」「自宅で絞ったジュース」の3つをコップに入れて机の上に置いていただけ。

 

自家製ジュースが2日ほどで腐ってカビが生えたのに比べ、濃縮還元ジュースは10日経っても臭いも状態にも変化なく、ただホコリをかぶっただけでした。
(パックに入っていたストレートジュースは1週間ほどで異臭が始まった)

 

この実験については、以前、メルマガやブログでも紹介しましたんですが、後日「こんなの非科学的で信用できない」というメールを一人の女性からいただきました。

 

確かに、どこかの実験室でやったわけでもなく、事前にコップを消毒したわけでもなく、食器棚から出したコップにそのままジュースを入れ、密閉することもなくただ机の上に並べたただけの、全くもって不衛生な環境で行った実験。科学的とは遠く及ばない簡単なものでしたが、にも関わらず「10日経っても変質しないジュース」に、私は??でした。


 

しかもやったのはポカポカ陽気の春さなか。

 

これって、想像すると怖くないですか?

 

・・・このいつまでたっても腐らないジュース。
世界中の人々が「身体に良い」と思って飲んでいるんですから・・・・!

 

野菜不足、果物不足になるし、健康のためにどうぞってテレビでも雑誌でも宣伝しているし、多くの人がそのつもりで、わざわざお金を出して買って飲んでいるのに、ちょっと待てよ!? って思いませんか?

 

食べるってことは、それは他の命をいただく行為だと思うんですよね。

 

植物の命をいただく、牛や鳥の命をいただく。

野菜や果物も、加熱や加工をすることなく、そのままを戴くことができれば、命にあふれています。自宅のジューサーで絞ったジュースと、スーパーで買ってきたジュースでは、天と地の違いがあります。

 

栄養的にも、全く違った飲み物ですし、ジュース自身が持つ生命力といった視点から考えても、正体は全く違います。

 

フライドポテトは、ケイシーは決して勧めてない食べ物ではありますが、食べたくなったら、ジャガイモを切って油で揚げれば簡単にできます。
(何度も言いますが、ジャガイモも揚げ物もケイシー的にはNGですよ)

 

自宅やレストランで作られたフライドポテトと、ファーストフード店のフライドポテトは、名前は同じですが、正体は全く違っていると思います。

 

マクドなんとかのフライドポテトも、別に合成ジャガイモではなく、元は生命力あふれるジャガイモだったと思います。濃縮還元ジュースになってしまった果物や野菜たちも、もとは農家の方が丹精込めて育てたものだと思うんです。

 

それが「流通だの保存だの」あるいは「売れる・売れない」という社会の仕組みの中で、命のない食べ物に加工されてしまった・・・。カロリーや糖分はしっかり摂れても、ビタミンやミネラルなどは、ほとんど消滅してしまっています。

 

さらに悪いことには、栄養素が消滅しているだけではなく、食べ物を変質させないための何かが加えられ変化してしまっています・・・。

 

考えてみれば、哀れで可哀想な野菜たちです・・・・。

 

10日経っても、10週間経ってもバクテリアやカビ菌にさえ相手にされない食べ物じゃなく、命あふれる、そして愛のこもった食事をぜひ家族に食べさせてあげてください。

 

「安い」とか「簡単」を基準に食べ物を選んでいる限り、命のない食材が食卓を占領することになってしまいます・・・・

 

一時、安くて簡単に思えるかもしれませんが、年齢を経たとき、それらは高い入院費、辛い闘病生活として返ってくるかもしれませんから・・・・

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ211号  2007年9月13日配信

検 索

カテゴリー

新着記事

月別アーカイブ

エドガーケイシー Pick Up