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0189:サプリメントフリークの告白

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            ◆◇◆ サプリメントフリークの告白 ◆◇◆189号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

ときどき、お客様から「光田さんは、どんなサプリメントを摂ってますか?」とご質問をいただくことがあります。

 

自社商品の宣伝めいてしまいますが、いま、私が食事以外で、継続的に摂っているのは、ピュアシナジーとヴァイタシナジー

 

といっても、これも毎日欠かさず飲んでいるわけではなく、必要に応じて飲んでいる程度。(と書きつつ、考えたら、ここ1ヶ月は、不規則な生活ゆえに、週に4~5日は、飲んでいました・・・・)

 

風邪を引きそうなときに「焼梅仁のお茶」を飲んだりする程度。いたってシンプルです。

 

今でさえ、シナジーシリーズを2種類しか摂ってない私も、実は、つい数年前までかなりのサプリメントフリークでした。常時10~15種類以上はキッチンの棚に入ってましたし、新製品に目がないタイプ。

 

日本でサプリメントの値段が高かった時代は、アメリカに旅行するたびにドラッグストア廻りをして、スーツケースはサプリメントだらけになったほど。

 

ですから、ファ○○○や、D○Cといった、1000円程度で購入できるサプリメントが日本でも発売開始になったときには、嬉しかったですねえ。

 

毎月、たくさん注文しました。数年前までは、新製品はほぼ全て網羅してたと思います(自慢しても仕方ないですが。。。。)

サプリメントフリークになったキッカケは、18歳で一人暮らしを始めたとき。

 

ほとんど、まともな料理ができなかったので「これはいかん」と総合ビタミン剤やプロテインを買ったのが最初。料理しなくても、これだけ飲んでいれば安心って感じで、手抜きのために買っていたところもあるんですが。

 

当時は今と違い、ビタミン剤はあまり種類がなく、総合ビタミン剤はシオノギ製薬の新ポポンS錠くらいしか見つからなかったので、新ポポンSはよく買ってました。

 

それから、海外のサプリメントに懲り、日本の安価なサプリメントにはまり、棚には、常に大量のサプリメントが並び・・・

 

そんな完璧なサプリメント依存症だった私が、なーんでそれを止めたのかというと・・・。

 

私がケイシー療法にはまったのは、1988年あたりなんですが、それでも食事は相変わらず「ご飯におかず」って感じ。もちろん揚げ物やお菓子類、砂糖などは、可能な限り止めてましたが、やはり主食は「ご飯」。

 

ですが、これだとどうしても「食べ合わせ」が悪くなる。しかも、ご飯だけで満腹になってアルカリ性と酸性のバランスはかなり悪い。それで数年前、発想の転換で、ご飯を食べるのを止めて「野菜を主食」にし始めたんです。

 

すると、なんだか自分でも不思議なんですが、食生活のベースが変わってしばらくすると、あれほど依存していたサプリメントに興味がなくなったんです。

買いたいとも思わないし、飲みたいとも思わない。

 

そればかりか、棚に溜め込んでいるサプリメントを、私の本能的な部分が拒絶し始めたんです。飲むなって。頭のほうは「もったいない」からお腹の中に処分しようとしたんですが・・・。

 

これは我ながら、面白い体験でした。

 

ケイシーのリーディングで面白いものが1つあります。

(ビタミンは)勝手に名前がつけられ、主として混迷の度を深めるのに役立っているが、命名するのは、金銭的対価を求めて人にああしろ、こうしろ、と言いたがる者たちなのだ」2533-6

 

まさしく、以前の私の食生活は、こんな感じだったんですね。雑誌を読むたび、ビタミンAが足りない、Bが足りない。Cが足りない、これを飲めば私は健康になる!アレを飲めば全て解決!って混迷の度を深めて、ビタミン剤を始め、様々な栄養補助食品(サプリメント)に大きく依存していたわけです。

ところが、ビタミン剤を飲む代わりに、馬のような量の野菜を食べ始めて実感したことは・・・。

 

ビタミン剤って、音楽で表現すると、ドとレとミとファとソとラとシの音しか出ないオルガンみたいなもの。

 

一見、それでも十分いい音楽を奏でそうですが、でも、ドとレの音の間には、何万もの素晴らしい音があり、レとミの間にも、楽譜には表現できない音やバイブレーションがあるんです。それがあってはじめて、ハーモニーは音楽になり、人はその音楽に心を揺さぶられ、感動するわけなんですよね。

 

名前のついたビタミンさえ摂れば身体はOKって思っていた時は、その音符に表現できない音の存在を全く無視して、ドとレとミとファとソとラとシの音で、音楽を作ろうとしていた音楽家のようだったと思います。

 

だけれども、馬並の野菜を食べ始めると、音符に出きない部分の栄養素やら、大地のエネルギーやら、生命力やらと、そういった目に見えない、数値では計れない「もの」がちゃんと身体に入ってくるようになる。

 

すると、ビタミン剤、栄養補助食品の存在の浅さが身体で実感できたんです。また、本能的な部分で、そういうものを摂らないで欲しいって身体がいい始めたんですよね。

 

それは何故かな~と考えたとき、自分の頭の中で、音階とビタミンの名前がリンクして、ものすごーく合点がいきました。

 

人の身体には、音符も必要ですが、音符にならない部分も同じように必要なんですよ。

 

後々、いろんなことを勉強して分かったことは、ビタミン剤って作る時に、様々な素材が必要なんですよね。「固める」「コーティングする」「増量する」「酸化させない」などなど。

 

これって、考えてみれば、全くナンセンスなこと。

 

かつての私のようなビタミンフリークは、1度に何種類も飲んでいるわけですから、ビタミンを摂取していたのか合成のコーティング剤を摂取していたのか全く分からない状態・・・。ホントに情けない!!

 

しかも天然由来だから安心って思っていたら、例えばビタミンCの場合、原料はトウモロコシだから天然だと思っても、トウモロコシをビタミンCに変換する過程で化学物質や溶剤を使っていたりするわけで、ホント、ケイシーの言うように、「金銭的対価を求めて人にああしろ、こうしろと言いたがる者たち」の裏のからくりに、私はまんまと操られておりました。

 

私たちって、繊細で複雑。そして霊的な存在でもある。

栄養学者や化学者によって名前がつけられたビタミンや栄養素があれば十分!ってことではなく、人の身体には、大自然に存在する様々な未知な栄養素やエネルギー(ドやレやミの間の何万もの音やバイブレーション)も必要なんです。

 

たとえば、ビタミンAが必要だったら、サプリメントではなく赤い野菜を食べる。ビタミンCが必要だったら、酸っぱい果物を食べたほうが、よっぽどいいと思います。

 

そうはいっても、しっかり果物や野菜が摂れない日は、けっこうありますよね。だから、そういう時に、ピュアシナジーを飲もう。ヴァイタシナジーを多めに飲んでおこうって感じで、私は利用しています。

 

これらは、ピンポイントでビタミンや栄養素だけを取り出して摂取するものではなく、まるごとの自然が摂れるようになっているので。

 

ただ、これらのサプリメントは、私にとっては、もはや、栄養補助食品やビタミン剤の位置づけではなく、自分の魂と大自然との繋がりを取り戻すためのツールのような感じです。

 

1日中パソコンに向かっていて、自分が全くの物質的人間になってて、自然の一員であることを忘れているような日は、特に魂への栄養源になる感じです。

 

なんで、ピュアシナジーやヴァイタシナジーが魂の栄養源なのか?

 

サプリメントフリークだった私が、最終的に、何でこれだけは飲んでいるのか、については、書き始めると、さらに長くなりそうなので、191号であらためて。

 

宣伝臭いメルマガだなあって思ったら、無視してください。

 


でも、これがまた深いんだなあ。

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ189号 2007年4月10日配信

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