エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活食べること > 0178:しっとりお肌をゲットするには?

0178:しっとりお肌をゲットするには?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◆◇◆ しっとりお肌をゲットするには?? ◆◇◆ 178号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

先日、アル・ゴア元アメリカ副大統領が主演する映画「不都合な真実」を見てきました。地球温暖化がテーマになった映画で、いわば、私たちへの最終警告のような内容です。内容もさることながら、私はアル・ゴア氏の「自分の使命」「自分の魂のミッション」を知っている人の情熱のパワー、強さや潔さに深く感銘をうけました。

 

地球温暖化をくい止めるために、ゴア氏はもう何年も、世界中を講演に廻っています。家族から離れ、一人で飛行機を乗り継ぎ、不自由なホテル生活を続けるにはやはり強い使命感が無ければできないと思います。

 

それでも何も変わらない現実に、自分のやっていることが無駄ではないだろうかという無力感に襲われながらも、「101匹目のサル」の出現を目指してスーツケース1ヶ持って世界中を旅している姿は、心の深いところに熱いものが沸き上がってきました。

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

今回はこのお正月、テキサスで行った約12日間の究極のローフード食の感想です。

 

私が食べていた120%のローフード(通常のローフードでも使われる塩、油、醤油、味噌、ハチミツや果汁エキスなど全てカットした食事なので、一般的なローフードを100%とすると、ローフードの中でもかなりハードルの高い特別食です)を体験したのは、まだほんの2回だけ。

 

しかも日本からわざわざテキサスくんだりまで行って、修行僧のような食事を続けた物好きな人間は、どうやら日本広しと言えども、私しかいないらしいので、他の人との比較検討はできないんですが、2回の滞在で私が体感できたことをご紹介すると・・・

 

まず顕著に感じたのが

「ローフードにしたら肌がツルツル、すべすべになった!」ってこと。

これは滞在、数日目くらいから、もう実感できました。

 

どういうときにそれが実感できるかというと・・・

 

例えばトイレに行きますよね。

女性なので、トイレでGパンをおろします。
そのとき、自分の手が、腿の裏っかわとか、お尻とかに、ちょっと触ります。

そうすると、普段自分が慣れ親しんでいる触覚とは全く違う、スベスベ、ツルツルのお肌に私の手が触るんです。「誰のだ?このツルツルお肌は?」

「あ、これは私のだ」って感じです。

 

これは毎回トイレに行くたびに感動しますよ。
「お~!スベスベだぁ~!うれしいなあ」って。

ところがですねえ・・・、

残念なことに、日本に帰り加熱食が続くと、この感触、しばらくすると消えちゃうんですよ。なんとかこのスベスベお肌を継続したくて、ローフードの割合を増やしたいと思いながらも、非加熱食の割合が40%を切る生活が続くと、あっという間に、普段の肌に逆戻り。

 

これは、本当に残念!
あの感触、みなさんにも体験して頂きたいくらいです!

 

それから、もう1つ。

不思議なことに、ローフード実践中は、お肌が全然乾燥しなかったんです。

これは私もビックリです。

 

というのも、滞在した施設の中は24時間、暖房が入りっぱなし。それはそれは乾燥していました。

 

どれくらい乾燥しているかというと、

お風呂場で洗って軽く手で絞っただけのブラウスやTシャツが、はたまたGパンまでもが、脱水せずとも、数時間後にはカラカラに乾くくらい。

 

ホテルに泊まるときは、寝る前に洗った下着なんかをバスタオルにくるんでギューギュー絞って簡易脱水をしますよね? それをしても、時には、朝、まだ下着が湿っていることがありますが、テキサスでは、バスタブで洗った洗濯物を、ただ軽く手で絞った後、お風呂にかけて置くだけで数時間後は、カラカラです。

それほどの超乾燥地帯に私は12日間いたんですが、全く、肌の乾燥を感じませんでした。もちろん朝や昼寝の後は喉が渇きましたし、洗面所で洗濯物を洗った後は、手に保湿クリームをつけてましたが、あとはほったらかし。

 

ということは、空気が乾燥して肌からどんどん水分が失われていったとしても、それを補う体内のシステムがあれば、肌は乾燥しないってことだと思いません?

そして、そのシステムを作るのは、どうやら食事の内容を変えるだけでいいらしい・・・・。しかも私が食べた12日間の食事には、特に「油」を使った料理はでてこない。体内に入れる油分は、植物自体が持っているほんの微量のものだけ。だから油をたくさん摂取すればお肌がしっとりする、ってことでも無さそうで、それよりも「身体の中に溜まった毒素をしっかり出し、スムーズな消化と十分な排泄が行える体内システムがちゃーんと働くようになるほうが重要」って感じです。

 

そうすると、身体が潤い成分をセッセと作って、肌をしっとりさせてくれるように思います・・・。

私の場合には、日本ではほとんど実践不可能なほどの究極のローフードだったので、すぐにそれを実行しましょう、とはとても言えないんですが、少なくとも、私たちが普段、自分の肌質だと信じている肌は、これはいわば「今の食事で作られた肌」。

 

だから乾燥肌も含め、何かトラブルで悩んでいる人は、食事を変えるだけで、ぐーんと違ったものになると思うんですよね。

 

エステに行ったり、高い化粧品を買ったりすることなく、ホント、これほど安全で安上がりな方法は無いと思うくらいです。

 

特に女性の方には、毎日ダラダラ食べているお菓子や美味しいけど身体を酸化させてしまう食事を止め、意識的に「生命溢れる食事」(つまり有機の非加熱野菜と有機の果物、そしてスプラウト「発芽した直後の豆や種」をたくさん!)を食事に取り入れてもらえたらなあって思います。

きっと、それまで知らなかった究極の肌を実感できるようになると思いますよ。

 

お肌の曲がり角を、20年も前に曲がりきり、今は坂道を転げ落ちる一方の私が体験できたんですから、20代、30代の人は、もっと早く実感できると思います。

 

ということで、自分の肌質を変えたいって思われる方は、ぜひこちらの本を参考に食事を改善してみてはいかがでしょう? これはケイシーの勧めた食事に近いので、生の野菜や果物をたくさん食べます。普段の生活では難しいって方でも、年に3週間実践するだけでも十分OKだと思います。
※ローフードは別名、リビングフードとも言います。これも最近、ネットにはたくさんの情報が出るようになりましたし、クッキングブックも出始めています。ネットでいろいろ検索して楽しんでみてくださいね。

 

それから、ローフードをやってみたいって方に一言。
ローフードを実践するときには、必ず1~2冊位は参考図書を読んでから実践して下さいね。

2年ほど前、ローフードを始めたたけど、体調が悪くなってすぐに止めたっていう20代前半の女性と話したことがあるんですが、彼女、ローフードって毎日、ただサラダを食べる療法だと誤解して、1日3回、単に生野菜を食べていただけだったんです。

 

しかもサラダの内容は貧弱で、コンビニのサラダ。「それはあんまりだ」って愕然としたことがあるんですよね。これでは栄養不足になってしまいますし、すぐに飽きてしまいます。

 

耳で聞きかじった情報だけで実行せず、事前のリサーチをし、器具や必要アイテムを準備してから実践して下さいね。特に、値段は高くてもしっかりした機能のジューサーとミキサーは必需品です。

 

今回も、長くなってしまいました。

読んでくださってどうもありがとうございました。

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ178号 2007年1月25日配信

検 索

カテゴリー

新着記事

月別アーカイブ

エドガーケイシー Pick Up