エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0168:珈琲はブラックで

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         ◆◇◆ 珈琲はブラックで ◆◇◆ 168号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

なんと、生まれて初めて、講師になってセミナーをすることになりました。
場所は浜松市。

 

こんな無謀というか、勇気のある主催者は、静岡で「生命のシンフォニー」というスピリチュアルな定期講座を主催されている小林先生。

 

7月に行ったイスラエル旅行を企画したのも、この小林先生だったんですが、戦争中のイスラエル旅行を決行してしまうは、私に白羽の矢を立てるは、なんとも冒険好きな方です・・・。

 

ただ、私一人ではとても3時間は話せないので、セミナーの半分は長年のケイシー療法仲間の石原学が担当します。彼はオステオパシー治療、特に障害児治療を熱心に行っている人で、アメリカまで何度も、手技を勉強しに行ったりしています。

 

何人ご参加いただけるのか分からないんですが、浜松近くにお住いのメルマガ読者の方で、おそらく、当日、ガチガチに緊張してしまうであろう私を、母のようなあったか~い気持ちでフォローしてあげようって思われる方。

 

ぜひ、下記にお問い合わせ下さい。メルマガ読者の方が少しでもいて下さると、
私の緊張もちょっと解けそうな気がします。。。。

※お陰様で、無事、セミナーは終了しました!ご参加の方、ありがとうございました!

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さて、今日はコーヒーについて。

 

・・・実は私、コーヒーが飲めません。別に主義で飲まないのではなく、飲めないんです。我が家では「紅茶は中学になってから、コーヒーは高校生になってからじゃないと飲んではならぬ」という不文律がありました。

 

高校入学後「わーい! 念願のコーヒーが飲めるぞ!」って楽しみに飲んだんですが、コーヒーって苦い。ミルクを入れても砂糖を入れても私には美味しくない。世の中の人は、なんで、こんな飲み物を美味しい!って飲むんだろう?っていうのが私の率直な感想。

 

その瞬間から、私の人生からコーヒーが消えました。ちなみに、同じ理由で、妹もコーヒーが飲めません・・・。妹は、同じ苦い飲物でも、ビールは大好きなんですけどね。

 

とはいえ、コーヒーはアチコチで出されますよね。だから、口にすることは時々あるんですが、そんなときも「やっぱり美味しくな~い!(ごめんなさい!)」って思いながら、飲んでます。

 

時々、友達からは「世の中に存在する美味なるものの味を知らずに生きている」って言われておりますが。

 

さてさて、私以外の、世界中の人々のハートを惹きつけてやまないコーヒー。

 

ケイシーはどういっているかというと、

 

ほとんどのリーディングで「ミルクや砂糖を入れなければ」コーヒーはいい飲物だと言っています。ミルクや生クリームなどの乳製品を入れないブラックコーヒーであれば、単なる飲物というより、食品の価値があると言っているんです。
Coffee without cream or milk is a food value.

 

コーヒーにミルクやクリームを入れるなってことは、ケイシーは、コーヒーに言及するたび、くどいほど言っているので、このリーディングは、カフェオレ好きのケイシー療法実践家にとっては、「知らなかったことにしたい」リーディングの1つかもしれませんね。

例えば、こんな感じです。

 

Do not use milk or cream IN coffee,
Do not combine milk with tea or coffee.

 

ちなみに、どれくらいコーヒーに乳製品を入れることを禁じているかというと・・

あれほど砂糖を禁じているケイシーが、砂糖入りのコーヒーのほうが、ミルク入りコーヒーよりもマシだ、って言っているくらいなんです。

 

じゃあなぜ、コーヒーに乳製品を入れるのが良くないかというと、乳製品入りのコーヒーは、身体に酸を創り出す、胃の中でよくない反応を起こしてしまうらしいんです。ケイシーは、消化に負担になる食べ物、消化不良を起こす食べ方をとても嫌っています。そして、消化不良を起こす原因の1つが、乳製品入りコーヒーを飲むってこと、なんですよね。

 

例えばケイシーは、こんなふうに言っています・・・

Be careful of the diet, that there is not too much of the foods that are acid producing--that is, as milk in coffee.(酸を生じる食べ物を過剰に摂らないように。つまり、ミルク入りコーヒーのような)

 

だから、ケイシー療法実践者にとって、コーヒーはブラックオンリーなんです。
ちなみに、紅茶にも乳製品は厳禁でございます・・・。

 

時々、コーヒーにミルクを入れたほうが、胃に膜を作って、コーヒーの刺激から胃を守るからいいっていう人がいらっしゃいますが、胃に膜を張ることが果たしていいことなんでしょうかね。胃に膜を作るってことは、自然な胃の消化吸収活動をそもそも阻害しているような気がするんですが・・・。

 

ただし、量はあくまで適度です。1日中がぶ飲みしていいとは言っていません。

 

Coffee in moderation is very good; it is a food if taken without cream or milk---especially cream.

Cofee taken properly is a food value....Then it can be taken two to three times a day, but without milk or cream.

 

適度な量のコーヒー(もちろんミルクもクリームもいれない)は、食品である。
1日2~3杯は飲んでもよい。

 

 

 

それではまた!


 

(有)テンプルビューティフル メルマガ168号 2006年11月15日配信

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