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0107:感動!ひまし油湿布体験と卵についてのリーディング

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◆◇◆ 感動!ひまし油湿布体験と卵についてのリーディング ◆◇◆ 107号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。

 

ひさびさ、鳥肌が立つほど感動した「ひまし油湿布」体験をご紹介します。

火曜日の夕方、お店にお立ち寄り下さった女性のお客様(まだ20代くらい)。

 

彼女、思春期の頃、精神的ストレスから、生理が止まり、以降、15年間生理が全く無かったそうなんです。いろんなお医者さんに見てもらって、いろんなことを試したけど全然駄目。もちろん病院でのホルモン療法も効果なし。

 

病院のお医者さんも、もうこれ以上、身体に働きかけることは何もないと、お手上げの状態。おそらく生理をコントロールするスイッチがオフになったまま、スイッチが壊れちゃった状態でしょうってことだったらしいんですが・・・・。

 

ところが、なんと、2月から、ご縁があって、ひまし油湿布を始めたところ、この6月、15年ぶりに生理が来た!そうなんです。

 

スゴイと思いません? 

 

1日1時間、週に3日、お腹にひまし油湿布をしただけで、15年間眠っていた身体のリズムが戻って生理のスイッチが入ったんですよ~! 

 

身体は神秘だ~! ひまし油は不思議なオイルだ~! って、私も感動しました。

この仕事を続けてきて良かった~と、私は彼女のお話を聞きながら、涙が出そうでした。

 

もし、廻りに、同じような人がいたら、ぜひ、ひまし油湿布をやってもらってくださいね。 

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先週予告した「ほとんどの家の冷蔵庫に入っていて、毎日食べている人もいるけど、実はケイシーが要注意!と述べた「ある食材」」って何か、分かった人、いらっしゃいますか。

 

このリーディング、けっこう沢山あるんですが、ケイシーの食事療法マニアじゃないと、ご存じないかもしれませんね。

 

答えは、「卵の白身」

 

卵については、さすがにアメリカ人の食生活には欠かせないものらしく、数としては比較的たくさんコメントが残っています。

 

あまりにたくさんあるので、全部は紹介できませんが・・・。

 

サンドイッチには、卵の黄身は使ってもいい。でも白身は駄目だ。卵は固めに茹でてよく潰し、お酢やピクルスのような酸が入ってないドレッシングとあえる

 

「各食事の前、約30分ほど前にブドウジュースを読みなさい。朝は卵の黄身を勧める。ただし、半熟に茹でるかポーチドエッグで、目玉焼きはNG」
※ケイシーは、太りすぎの人に、食事の前に葡萄ジュース(少し水で割る)を飲むように勧めています

 

「卵は?」
黄身のみ。白身はこの身体には好ましくない

現段階では、この身体のためには、卵は黄身だけを食べるべきだ

朝食・・時には卵(ただし、黄身のみ/原文:but ONLY the york of the egg)を食べるべきだ。白身は駄目。なぜなら、今の体調においては、白身は過剰な酸性を引き起こす

卵を食べるときには、白身は食べないように

 

もちろん卵全部を食べてもいい、というリーディングもあります。

例えば、

卵全体は、週に1~2回、卵の黄身は週に3回くらい
卵をもっと食べなさい。少なくとも1日1回は」(黄身と白身についてのコメントは無い)といったような。

 

卵自体は、とてもいい食品として、ケイシーはコメントしていますが、全体の7~8割くらいが黄身だけのほうがいい、と言っている印象があります。

 

以前、テレビで、タンパク質が摂りたいから毎日卵を食べるけど、コレステロールが気になるから黄身は食べないっていう人を見ました。ケイシーのリーディングからいうと、全く、反対の食事ですねえ。

 

卵の白身を勧めない理由としては、上記にあげたような「白身は身体を酸性過多にする」といった理由のほか、「卵は、白身の量の関係で、うまく消化できない。黄身だとそういったことが起きない」と述べたものもあります。

 

原文は下記↓

Q:Why do some foods, especially eggs, affect my heart action and cause such a raw feeling?
A:They do not assimilate with the system on account of the quantities of the fluids in the white of the egg. The yolk will not work the same way.

 

あるいは、
卵の白身には、他の食品にはない要素がある。例えばイオウのような。従って、卵の白身は、時として、体にある他の要素を(身体にとって)悪いものに 変えてしまう。だから、卵の白身は、時折摂るくらいが良い。完全に避けることはないが

 

と言ったリーディングもあります。原文は下記↓

Q:Should I avoid eggs?
A:This depends upon supply of other elements. There are some elements in eggs not found in other foods--ordinarily, sulphur. This whites, however, do occasionally cause certain other elements to be bad for the body. These we would take occasionally, but not necessarily avoiding same.

 

料理法としてケイシーがよく勧めたのは、ポーチドエッグ、とろ火で煮たもの、エッグノッグ(お酒に入れる)、固めに茹でてつぶしたもの、などで、加熱した油を使う目玉焼きや卵焼きなどの調理法はNGです(油を使わなければOK!)。

 

原文では・・・NOT fried/don't fry the eggs!/Never any fried eggs.

というわけで、

 

卵を食べるときには、
「黄身だけに ただ 黄身だけに~」と少年隊の歌を思い出しつつ、料理をしてくださいませ。

 

 

◆船井幸雄先生のHPのコラムにテンプル・ビューティフルが紹介されました。船井先生は、実は、かなり初期からのケイシーファンです。

 

お時間があれば、ぜひこちらもお読み下さい。

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ107号 2005年7月1日配信

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