エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0057:牛乳について

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           ◆◇◆牛乳の話(その1)◆◇◆ 57号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。


うかつにも風邪を引いてしまいました。


実は、先週の木曜日から日曜日まで講習会参加のため、ビジネスホテルに泊まっていました。安ホテルの、つけると寒い、つけないと暑いエアコン。朝は パン、昼と夜は弁当(しかも揚げ物ばっかり!)というなさけない食生活のダブルパンチで、金曜日の夜から鼻水と涙とクシャミが出始め、た~いへんでした。


今年、何度か、風邪を引きそうになっては「焼き梅仁」のお茶に助けられていたんですが、旅行中で焼き梅仁のお茶は持っておらず、今は、ただただ、ティッシュペーパーを大量消費するのみ・・・。


月曜日にお店で「焼き梅仁」のお茶を朝2杯、午後2杯飲んで、ようやく鼻水は止まったんですが、ゲホゲホ、ゼーゼーの咳は止まらず、つらーい数日間を過ごしてしまいました。

※昨日の朝、お店がお休みだったので、フランネルを半分に切って、ひまし油湿布を作り、そこにユーカリエキスを数滴落とした、ユーカリ入りひまし油湿布を胸に貼り付けたんですが、2時間ほどでゼーゼーした咳は普通の咳になりましたよ!


ただし、夜、また同じ湿布を作って胸に貼り付けていたら、そのままグッスリ寝込んでしまい、朝起きたら、ひまし油でベッタリのフランネルが、行方不明に。

しっかり、ベッドの上にひまし油の丸い地図が出来てしまっていました・・・。 
こういう失敗、私はよくするんですよね~。


夏に旅行に行かれる方も多いと思いますが、バックに「焼き梅仁のお茶」を入れておくといいですよ。今回のように、エアコンが寒いときや、食事がジャ ンクフードばかりになってしまったときに、きっとお役に立ちます。このお茶を数杯飲んで、数時間寝ておくと、ひき始めの風邪だったら、すぐに消えてしまい ます。


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前回、チョロリと牛乳は飲まなくてもいい、女性の場合はかえって、骨粗鬆症のリスクが高くなるって書いたところ、数名の方から、もっと詳しく教えてほしいとメールを頂きました。


大変申し訳ないのですが、牛乳がいかに健康に悪いか、というトピックだけで1冊の本になるくらいですから、1回のメルマガでは、牛乳の話しは書ききれません・・。


更に、私自身が、いま現在、上記の理由で、資料を読みこなすパワーがありません。ごめんなさい。そこで、今回は、ハロルド・ライリー先生が勧める「一般的な牛乳の飲み方」をご紹介したいと思います・・・・。

※・・・ハロルド・ライリー先生は、エドガー・ケイシーがリーディングのなかで「この人のクリニックに行きなさい」と勧めた物理療法士の先生です。


ケイシーは、リーディングでライリー先生を推薦しながらも、実は全くお互いは面識がなく、ライリー先生は、「バージニア・ビーチのエドガー・ケイシー氏から勧められて来ました」という患者の話に、ずっと、ケイシーって誰?って思っていたそうです。


ライリー先生によると・・・

○ケイシーは、しばしば、牛乳は「単独で」飲むように勧めている。
○牛乳は消化しにくく、特に大人には、身体にいい食品とは思えない。
○牛乳は、腸の中に大量のカスを作ってしまう。
○特にスポーツ選手、運動選手には、牛乳を飲まないように勧めている。
○牛乳を飲むときには、体温程度の温かさで飲むべきである。
○牛乳を飲むときには、牛乳だけを単独で飲み、さらによく噛んで飲むべきである。
○自分は、コップ1杯の牛乳を飲むときには、よく噛んで飲むので、5分から10分かけている。


いかがでしょうか?


私自身は、スポーツ選手には、牛乳を勧めない、というアドバイスにはかなり驚いてしまいました。


というのも、肉体を酷使する人は、多少、酸性過多の食品をとっても、消化する力があるので、ケイシーも肉体労働をする人には、食事療法の点が甘かったんです・・。


日本だったら、きっとタンパク質をとるために、栄養士の人は絶対、アスリートの人に牛乳を勧めていると思うんですがどうですか?


0.1秒を競ったり、集中力を必要とするアスリートは、牛乳を飲むと、タイムや試合状況が悪くなるってことがあるのかどうか分かりませんが、とりあえず、ライリー先生は、牛乳を止めるように勧めるそうですよ。


エドガー・ケイシーの牛乳についてのリーディングですが、
以前、色々とリーディングを読み比べたことがあります。でも、あまりに多岐に内容がわたっていて、牛乳は、人によっては、良いとも言えるし、悪いとも言えるという感じでした。


また、中には、生の草を食べている牛ではなく干し草を食べている牛のミルクだったらいい、といったようなユニークなアドバイスもあったように記憶しています。


ただ、言えるのは、エドガー・ケイシーが生きていた時代と今の牛を取り巻く環境が激変しており、今のホルモン漬けの牛の牛乳や、欧米では行われない高温殺菌牛乳が果たして身体にいいかどうか、しかも毎日飲む必要があるかどうかは、かなり疑問です。


とりあえず、私のアドバイスとしては、
●牛乳は、健康のためにわざわざ飲むほどのものではない。・・・のどが渇いたら、水を飲んでいるほうが、身体にはずっといい。
●牛乳を飲むときには、体温適度のものを「牛乳だけ」で、10分くらいかけて、よく噛んで飲む(パンや食事と一緒に飲まない)
●特に体調の悪いとき、風邪を引いているような時には、腸内にカスを作りやすい牛乳は避ける


という感じでしょうか?


これだったら、面倒だから、毎日飲まなくてもいいや、って感じですよね。(それが正解!です)


私自身は、たまーに、クリームシチューやグラタンが食べたくなったときに買う程度で、わざわざ牛乳を飲むということは無くなりました。


以前は、私も、タンパク質を取らなくっちゃって、必ず牛乳は冷蔵庫に入れていたんですが、今では、牛乳売場は素通りです。ヨーグルトは好きなので、月に1個くらい食べますが・・・。


というわけで、牛乳話しはいずれまた。


ただ、次回は食べ物以外の話題にしたいと思います。


それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ57号  2004年7月2日配信

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