エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活食べること > 0031:美食、大食は凶運のもと?

0031:美食、大食は凶運のもと?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           ◆◇◆美食、大食は凶運のもと?◆◇◆No.31
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。

最近、お店で「メルマガ読んでますよ」と声をかけて下さる方が多くなりました。しかも、地方から東京に来たついでに、お店に寄って下さる方もいて・・・。なんだかすごーい恥ずかしいですが、すごーい嬉しいです。

奥沢って、都心から少し離れているんですが、わざわざ足をお運び戴いた皆様、どうもありがとうございました。実物に会ってガッカリされてなければいいのですが・・・。

__________________________________________________________________________

さて、前々回の食事の続き。
でも、今回は、ちょっとひねりを入れたお話です・・・。

 

私の親しい友人に、人を自宅に呼んで食事を一緒にしたり、遠方の人が出張で近くに来たら泊めてあげるのを率先して実行している人がいます。別に広くて豪華な家に住んでいるわけでもないし、お手伝いさんがいるわけではないですよ。確かに料理を作るのは好きみたいですが、それに伴う掃除や片づけは大嫌いで、メールでよく「今週末**人の人がランチをしに来るので掃除が大変!」って書いてあります。

 

以前、アムネスティのボランティアをしていた時には、ご主人が家に戻ると、海外からのゲスト数名がリビングで寝てたってこともしばしば・・・。

 

彼女が嫌いな掃除を含め、なんで、そんな面倒なことを率先してやっているかというと
「プラスのカルマを増やして、自分のマイナスのカルマを減らしたいから」
だそうです。

 

ニューエイジ的な理由。

 

彼女曰く、食事と宿を提供することはある意味で「人へ奉仕」。自分の返すべきカルマがよく分からないけど、困っている人に自分の出来るサポートをしていけば、プラスのカルマが増えて、自分のカルマの困難レベルが、少しずつ下がっていくって誰かが言っていたらしいんです。

そんなご利益主義の姿勢でいいのかしらって感じですが、ものは試しとちゃんと実践している姿は、かなり前向き。それに形から入る、というのも凡人には必要な第一歩です・・・。

 

人に食事をつくってあげることがカルマの返済の手段になるんだったら、これってすぐに実行できるグッドアイディア。確かに美味しい食事は、人をハッピーにしますし、自分の料理の腕も上がって一石二鳥です。

そう思いませんか?

 

じゃあ、その食事は、ご馳走であればあるほど、値段の高い料理であればあるほど、ご利益はあるのかって思いませんか?

 

実は、これは江戸時代の観相学の大家、水野南北の教えに答えがありそうです。

水野南北の説明は長くなるので、興味のある方はコチラをクリック。

 

水野南北は、美食、大食を続けていれば、たとえ良い運勢を持って生まれていてもいずれは凶運で短命となり、凶運の星の元に生まれたとしても、美食や大食をしないで、食事を節することができるなら、強運で長命となると言っているんです。

ですから、南北氏は人の運命判断をする場合、必ずその人の食生活を聞き、それがために、彼の判断には誤りがなかったと言われています。

だから、高級料亭での会食が大好きな政治家や官僚の皆さま、美味しいものが食べられてラッキーって思っているかもしれませんが、実は自分の運をどんどん下げているのかも。そういえば、料亭政治が好きだった前首相はあっという間に、首相の座を明け渡してしまいましたよね。

水野南北の言っていることがホントかどうか、私の友人が実行していることが真実かどうか、私にも分かりません。でも、これって、実行するのにそれほど難しいことではないハズ。心を込めて食事を作り、それを廻りの人に食べてもらう。自分で作らない人も、美食を求めるより、自分の身体に必要なものを必要なだけ食べる。それだけで、自分の運命が良くなっていくなら、試してみる価値は十分ありそうです。(ということは、いつも台所にいる主婦/主夫の人はラッキーな立場にいるのかも)

 

これはケイシーの言葉。
霊性の向上のために、肉を食べるのは控えるべきか、菜食主義になるべきかという質問に対し、
「罪を作るのは、口に入れるものではなく、口から出るものである。心を浄めるというのは、心を浄めることであって、肉体を浄めることではない」

 

つまり、肉を食べるから罪になる、魂が汚れるのではなく、自分の口から出ている言葉が、自分を低めているということ。もちろんケイシーは、肉の選択や食べ方には注意をするよう言ってましたが、それ以前に、愚痴や悪口を言いながら菜食しているのは、論外ってことだと思います。すごい明解!

 

 

それではまた

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ31号  2003年11月28日配信

検 索

カテゴリー

新着記事

月別アーカイブ

エドガーケイシー Pick Up