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0279:ガンになりにくい身体をつくる食事法

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   ◆◇◆ ガンになりにく身体をつくる食事法 ◆◇◆279号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

 

この日曜日から、私はアメリカのサンディアゴにあるゲルソン協会に行ってきます。

 

目的は、ゲルソン式の食事を自分で体験すること。

ゲルソン療法は特にガン患者のための食事療法として有名。実践者の体験談を読むと、末期ガンからの回復にはめざましいものがあります。ただその分、厳しい食事制限があり、実践するにはとてもハードルが高いものの1つでもあります。

 

ガン末期の方やご家族の方には、時々ゲルソン療法についてご紹介することもあり、東京近郊で開催された勉強会には何度か参加してきました。

 

ただ食事療法は、過去2回、自分でもトライしたのですが、すぐに挫折。完全塩抜きの食事は大丈夫だったのですが、1日1213杯のフレッシュジュースづくりは初日でギブアップ。ということで、はるばるアメリカに行っての体験となります。

 

※ゲルソン療法では、細胞内に溜まったナトリウムを排出するために、塩分(塩、醤油、味噌など全て)を全く摂りません。また解毒と再生のために毎日、大量の作りたての生ジュースを飲みます。

 

もっと、ゲルソン療法について知りたい方はこちらをクリック

 

ジュースの効用についてはこちらをクリック

 

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来週はどっぷりゲルソン療法を体験しますが、今日の話題はケイシー式の食事について。こちらも、しっかり実践すれば、立派なガンになりにくい身体をつくる食事になります。

 

 

母のガンが見つかったとき、私はすぐに母を東京に呼び寄せて一緒に住むようになりました(当時私が住んでいたのは1DKのアパート。時々母の見舞いをかねて伯母も長期滞在していましたので、毎日がまるで合宿のようでした)。

 

母と一緒に暮らし始めて、まず最初に気がついたは、母の食事は「ご飯中心」だということ。それまで「食事は?野菜はたくさん食べてる?」って聞くと、いつだって母は「野菜中心の食事よ」って答えていたんですが、いえいえ、母の食事は「ご飯」が中心。つまりフツーの日本人の典型的な食事。ご飯を食べて野菜はちょっと。野菜はあくまで副食にしかすぎませんでした。

 

それならばと、「ケイシー先生はこれだけの野菜を食べなさいって言っているのよ」って、どっかり山盛りの野菜を食卓にのせると、母はいつもこう言って抵抗しました。

 

「私はキリギリスじゃない」「私はウサギじゃない」「命が短くなってもいいから、人間らしい食事がしたい」

 

とにかくご飯やパンといった炭水化物好きの母。しかも早食い。

 

「野菜のオカズを先に食べて、後からご飯を食べて」「パンは残してもいいからもっと野菜を食べて」と言っても、あっという間に「ご飯や麺類、パン」でお腹一杯にしてしまって野菜を残してしまう。朝、野菜ジュースを作っても、私のコップになみなみついで、自分のコップには半分だけ。

 

私が子どもの頃、食の細い私が最後まで食事を食べ終わるかどうか、母に見張られることがありましたが、今度は私が母の見張り番。

 

いつも母に「野菜中心の食事って言ってたのに、中心ってどういうこと?」って冷やかしていましたが、ケイシーの勧める高アルカリ食というのは、文字通り「野菜中心」。ご飯は副食です。

 

 

ときどき、お客さまに食のアドバイスをしているときにも

 

「できるだけ砂糖やお菓子は食べないようにしています・・・」

「できるだけ乳製品は避けています」

「できるだけ肉は食べないようにしています」

 

って言われることがあるんですが、この「できるだけ」という表現も、なにやら怪しい・・・。

 

自分が日々、どんな食事をしているか客観的に見直すためにも、一度、

食事日記をつけてみるといいですよ

 

 

ケイシーが勧めた食事はこんな感じです。

健康な方はより健康に。体調不調がある方には癒しの力を高める食事に。そしてガンを予防する食事でもあります。

 

・アルカリ性の高い食事

1日の食事のうち8割がアルカリ性食品、2割が酸性食品。

 

つまり、野菜や果物をしっかり。特に地上で育つ葉野菜、緑黄色野菜、人参、セロリなどをたっぷり。今の季節は小松菜やサラダ菜、春菊、白菜などが美味しいですよね。

 

加熱調理した野菜より生野菜を多く食べるのがケイシー流です。

特に、ランチタイムは野菜だけ――豊富なサラダ――食べることが勧められました)。※みそ汁はアルカリ性食品にカウントするようです。

 

実はこれだけの大量の野菜や果物を食べるのはとても大変。ジューサーやミキサーが1台あると、栄養と酸素と酵素たっぷりのフレッシュジュースを自宅で楽しむことができます。

 

 

  牛肉、豚肉は基本的にNG

少量の脂身の少ない鶏肉、魚、ラムは少量OKですが、豚肉は基本的には食べません。牛肉は回数を少なめに。(※牛肉のエキス分だけを抽出して作るビーフジュースは滋養強壮のために勧められています)

 

油で揚げたもの、高温の油で調理したもの(炒め物も含む)はNG

ケイシー流の食卓ではフライ、天ぷら、野菜炒め、チャーハンなど油を加熱して作る料理は出てきません・・・。少量の水で蒸し焼きにして、最後にさっと油をかけると、炒め物風になって十分美味しいですよ。

 

砂糖や砂糖が入っているものは食べない

お菓子やケーキを食べなくても、和食は意外と砂糖を使います。市販のソースやケチャップにも砂糖はしっかり入っています。料理に使われている見えない砂糖にも注意します。

 

ペットボトルや缶入りの紅茶やソフトドリンク、炭酸なども1/10が糖分だと言われています(500mlのボトルを飲んだら50gが糖類)から要注意です。

 

白米、精白小麦ではなく、できるだけ玄米や全粒粉を選ぶ

 

水を1日コップに7杯

コーヒー、紅茶、お茶類ではなく、純粋なお水をコップに7杯が目安です。お水は冷蔵庫で冷やさず、常温~体温程度のものを飲みます。

 

食べ合わせに気をつける

定食屋さんの焼魚定食。男性の好きな肉じゃが。これはケイシー流の食事ではすでにNGなのです・・・。こちらをご参照下さい。

 

つまりケイシー流の食事って、凝ったごちそうでもなく、「1日30品目」みたいに一度にいろんなものを食べず、シンプルに素材を活かしたもの。

 

もちろん、ケイシーはガンの予防に生アーモンドを勧めたのは有名ですね。1日4~5粒を目安に食べていきます(必ず生のアーモンドを選んで下さい)。参照ページ

 

生アーモンドのご注文はこちらから

 

 

 

その他、ガンの方へのアドバイスとして・・・・

 

★身体に活力を与えるためにビーフジュースも勧めています。

牛の脂身の少ない部分でつくります。レバーで作るレバージュースもケイシーはガンの方に勧めることがありました。作り方はビーフジュースと同じです。

 

★活性化した灰を使ったケイシー療法

 

 

今回も長いメルマガになってしまいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



(有)テンプルビューティフル メルマガ279号 2009年2月20日配信

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