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0273:「食べないもの」を選ぶ

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           ◆◇◆ 「食べないもの」を選ぶ  ◆◇◆273号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

たくさんの年賀状をいただき、ありがとうございます。

いろいろ励ましのコメントが書かれてあるお葉書やご家族の写真つきのお葉書もあり、1枚1枚嬉しく読ませていただきました。これまで他の会社で働いていたスタッフが「え?通販のお客さまから年賀状が届くの?」ってビックリしていました。

こういうお客さまとの「距離の近さ」というのも嬉しいなぁと思います。

 

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毎年、ローフードデトックスをしにわざわざアメリカまで行っているので、普段の食事もローフードだと思われている方も多いのですが、普段の食事はいたってフツーです(といっても、そのフツー度合いが既に変わっているかもしれませんが)。

先日、友人とヴィッフェに行ったら「痩せの大食いですね~」と言われてしまいましたし、昨日のランチタイムは、スタッフと「納豆パーティ」でした。 


ただ「これだけは気をつけている」ということは確かにありますので、それを今日はご紹介しようかなと思います。

1)ラベルをよく見る

この前、ある方のブログを読んでいたら、その方の大好きなお菓子が紹介されていました。もう毎日食べてもいいくらい美味しくて、実際、一箱をペロリと食べてしまったと書いてありました。

年末、成田空港を歩いていたら、偶然に、そのオススメのお菓子が売店の棚に・・。
アメリカの友人に何かお土産を買おうかなと思っていたので、早速手に取ったのですが、裏のラベルを見てビックリ。すぐに元の棚に戻してしまいました。

「え~。これ毎日食べてたら病気になっちゃうよ~?」と思うようなNG原材料がてんこ盛り。食品添加物以外にも、原材料の最初の3つが「砂糖」「動物性油脂」「小麦粉」そして「マーガリン/ショートニング」

私にとってのNG食材を選んでできているお菓子でした。
きっと味は、とっても美味しいんだと思いますが・・・・

食品添加物についての参考書

2)・・・とラベルをいちいちチェックしていたら、コンビニで売っているものは全然買えなくなってしまいました。

コンビニ業界でお仕事をしている方々には申し訳ないですが、コンビニでは「明日の私を健康にしてくれるもの」を見つけることはできません。

不況が叫ばれている今、ますます「安いもの」を買ってしまいがちですが、こと食については「安くて簡単にすぐにお腹がいっぱいになるもの」ではなく、1食抜いても残りの2食を「安全で美味しくて身体にいいもの」にしたいものです。

ある雑誌に、いま中国の富裕層は、安全な食を求めて日本で作られた食品を食べていると書かれていました。もしこれが本当なら、中国の富裕層が日本の食材を食べ、肝心の日本人が安さを求めて、中国からの輸入食材を食べてるって、なんだか変じゃないですか?

いつだったか、中国製のギョウザ問題が起きたとき、冷凍ギョウザが家族の夕食に出ることに驚いたとメルマガに書いたところ、数名の方からお叱りのメールをいただいたんですが、考えてみてくださいね。

中国の畑で取れた野菜とお肉が集められて工場で作られ、航空運賃を使って輸入され、どこかの商社の倉庫に入り、そこからトラックで日本のどこかのスーパーに届き、冷凍庫に並べられる・・・というルートだけを考えてみても、1つ150円のギョウザの原価はいったいいくら?って思ってしまいます。

そもそも、野菜を育てるときの農薬の量、豚を育てるときの飼育環境や飼料の内容。誰がどのように作っているのか、消費者は全くチェックができません。そういう食べ物を安さだけを判断基準に買っていいんでしょうか?


3)上記の1)でも書きましたが、私は原材料にマーガリン、ショートニングと書かれているものは、出来る限り食生活から排除しています。

小学校のときにはマーガリンが大好きで、給食のときには隣の席の人のマーガリンまでもらって食べていたくらい大好きだったんですが(今はそれをとっても悔やんでいます)、食についての勉強を始めてから、もうマーガリンは食べられなくなってしまいました。

マーガリンだけではありません。残念ながら、いまスーパーには「明日の私の身体を不健康にする油」ばかりが棚に並んでいます。簡単な目安としては「透明なプラスチックボトルに入って、1日中蛍光灯や太陽の下に並んでいる油」はそうだと思っていい。

いつだったか、お客さまに「私は健康のためにコレステロールが減る油を使っています」と言われたことがあるんですが、トクホがついていても、残念ながら、化学的に抽出されて売られている油はトータルにみると、健康には悪い油に分類していいです。

特にマーガリン、ショートニングは子どもたちが普段食べているお菓子やパンに使われいることが多く、これを排除するのはとても大変です。アトピーやアレルギーのある子どもさんがいるご家庭の方は、スーパーで大量に売られているパンやお菓子は出来たら控えて下さい。料理に使う油は値段よりも製造方法や品質に注意を払うことをオススメします。

食用油についての参考書はこちら

危険な油が病気を起こしている

食用油には危険がいっぱい


その他のこととしては、輸入された果物や野菜は食べない。できるだけ地元のもの少なくとも日本国内で作られたものを食べるようにしています。

食に関する本をたくさん読んで、雑誌やテレビの情報に左右されないようにも気をつけています。
※食と健康についてのオススメ本が何冊かあります。それは次回ご紹介しますね。

もともと私は虚弱体質で、すぐに熱を出したり下痢をしたりする子どもだったため、今でも外食が続くと体調が悪くなってしまいます。でも、体調不調の原因の多くが食にあることが分かっているので、ある意味、コントロールしやすくなった気がします。


先にも書きましたが、不況に関するニュースばかりになると、安さや満腹を満たすことだけで食を選んでしまいがちです。

でも、そんなときにはちょっと立ち止まって考えてみてくださいね。
食べているもので、私たち自身は出来ているんですから・・・。

 

それではまた!


(有)テンプルビューティフル メルマガ273号  2009年1月10日配信

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