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0321:てんかんについてのケイシーリーディング

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    ◆◇◆ てんかんについてのケイシーリーディング ◆◇◆ 321号
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今日のメルマガでは、てんかん(癲癇/Epilepsy)についてのケイシーリーディング
をご紹介します。

10歳の女の子に対して取られたリーディング(5379-1)のほぼ全容です。
てんかんについてのケイシーのアプローチの一端を垣間見ることができます。


リーディングはいつものとおり、Yes, we have the body here...
で始まりました。

 
よし、われわれはここに[5379]を捉えた。

「さて、われわれの見るところ、この体の発育には障害がある。
しばらく前に、背骨の末端に怪我をした。そのため、尾骨の先が内側に曲がり、
それが原因で右側に、ある状態を引き起こすのである。特に、ヘソと乳び管の辺りに
である。そして、これを治さないでいると、ある時期になると悪化することになる。
なぜなら、痙攣性の反応は、脳の基底部にあるさらに大きな神経中枢である延髄に
対するものであり、これが収縮や痙攣性の反応を引き起こしているからだ。

われわれとしては、まず、乳び管部位に存在が示されている、あるいは示されてきた
ところの、病変を取り除くことから始める。

そのために、胆管あるいは右側腹部にかけてヒマシ油湿布を行う。3重にした
フランネルにヒマシ油を浸して当て、その上に電気パッドあるいは加熱した大目の
塩を用意し、それをヒマシ油湿布の上に当てる。ヒマシ油湿布は皮膚に直接当てる。
ヒマシ油湿布を取り外したなら、薄い重曹溶液で湿らせたスポンジで拭き取るように
する。

治療が達成されないうちに発作が起きた場合は、頭の後ろから首に沿って冷たい布を
当てる。これによってずいぶん楽になるはずだ。

しかし、これらの調整(アジャストメント)と湿布によって、これらの状態は正され
るはずだ。

甘い物はどんな時であっても、食べ過ぎてはならない。食事の一部として、葉物の
野菜を食べること。あまり脂肪は摂らないようにせよ。豚肉は、朝食用のベーコン
を除いて、決して食べてはならない。甘い物は、蜂蜜やコーンシロップで作ったもの
を、秋あるいは冬にのみ、控え目に食べるようにする。

これらを実行せよ。そうすれば、この人を治すことができるだろう」


Q「ヒマシ油湿布はどの位の時間当てなければなりませんか? その頻度は?」   
A「その部位の病変が壊され、治るまで湿布を続けること。一度に3日間、一日
1時間ほど行う必要がある。湿布の後で、小さじ2杯のオリーブオイルを飲む。
われわれとしては、消化管をきれいにして、そのままきれいな状態を保ちたい。
そして、それらの矯正を行う。3日間の湿布が終わったなら、2週間ほど休み、
それから再び行う(後略)」

Q「治療がなされるまでの間、彼女が発作を起こした時は、私は彼女を抱きかかえ
ているべきですか?」   
A「述べたように、体を横にして休ませる。足を高くしておき、布に冷たい水
あるいは氷を布に入れて、それを首の後ろに当てるようにする」

Q「この状態は誕生時の怪我が原因なのでしょうか、さもなければ、何が原因に
なったのでしょうか?」   
A「彼女は座らされる時に強く打ったことがある」

Q「この子の世話をしている両親に対して、何かアドバイスはありますか?」   
A「忍耐を失ってはならない。これらをしっかり実行せよ。あなたたちは偉大な
魂をここに預かっているのだ」


このリーディングには希望があります。
偉大な魂を預かっているのだと両親にいい、そして適切なケアをすれば、この子供の
てんかんを改善させることができると、ケイシーは述べています。

ケイシーは、てんかんになる原因として、主に、頚椎、脊椎の歪み。出産時もしくは
出産前に発生したトラブル、内分泌腺の不均衡。腸の乳び管の癒着や炎症などを
あげています。※(妊娠中の母親の不適切な食事が原因のものもある)

さらに、魂の選択して、自分の魂の成長のためにてんかんとして生まれた。あるいは
両親の魂の成長のために自分がてんかんで生まれることを選択した(病を持った
子どもの世話をすることで、両親が精神的、霊的に成長していく)というものもあるようです。

たとえどのような理由であっても諦めることなく、忍耐と希望を持ち、最善の治療、
最善のケアを私たちは行うだけです。そしてそれが、この地球に生まれた私たちの
役目じゃないかと思います。


さて、上記でご紹介したリーディングでは少し分かりづらいところがありますが、
通常、ヒマシ油湿布と整骨治療のサイクルですが、1週間のうち3日間ヒマシ油湿布
を行ったらなら、残りの4日間のうちに整骨治療(オステオパシー)を行う、という
のが、おおよそのサイクルとなります。
※湿布と整骨治療は同じ日に行わない。

 腰椎、頸椎のほか、特に、脳への神経伝達を調整している頚椎の1~3番の調整を 行ってもらうようセラピストにご相談下さい。 またヒマシ油湿布を行うときには、フランネルにたっぷりヒマシ油を浸して下さい。 ケイシーの時代には、鍋でヒマシ油を温め、フランネルをその鍋に浸し、手で軽く 絞って湿布にすることもありました。ヒマシ油の量が少ないと、単なる温熱療法に なってしまうかも。ヒマシ油はたっぷり使って身体に浸透させて下さいね。 ヒマシ油湿布のスタートセットはこちらから 食事は、緑黄色野菜をたっぷりと。ただし食物繊維をあまり取りすぎないよう、 まず最初は野菜ジュースにしたほうが良いと述べたリーディングもあります。 牛肉は通常勧められていませんが、体力をつけるためビーフジュース(牛肉エキス) を勧めることはありました。 ビーフジュースについてご存じない方は、こちらをご参照下さい。 子供の場合、ココアバターを使った脊柱のマッサージもケイシーはよく勧めています。 パッションフラワーの飲用も、ケイシーがてんかん患者に勧めた1つです。 毒素排泄の方法として、洗腸ができる年齢であれば、洗腸もあわせて行うとよい でしょう。 最後に、治療を行う姿勢について、ケイシーはこのように延べています。 「・・・述べたように、治療をルーチン作業として行うなら――指示されたからする
という態度では――いったいどれだけのことが期待できるというのだ? あまり大したことは期待できない。いくらかの助けにはなるだろう。しかし、望んで いる治癒がこの人の体に達成されるという期待をもってすべてのことを行え。そう すれば本当にそうなる」(456-1) なお、てんかんについてのケイシーのアドバイスの概略はこちらのサイトで紹介して います。 実はこのサイト。まだまだ制作過程。ケイシーのリーディングをご紹介するために 作ったのですが、まだちょっとしかページができていません。少しずつアップして いきますので、ときどき、のぞいてみてくださいね。 最後になりましたが、今回のリーディングは、日本エドガー・ケイシーセンターの 会員特典であるリーディングの検索サイトを利用しました。 テンカンについても、まだまだ多くのリーディングが存在します。 リーディングの原本を閲覧(一部翻訳すみ)したい方は、ぜひ、ケイシーセンターに 会員登録して下さい。 (有)テンプルビューティフル メルマガ321号 2009年12月4日配信

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