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0269:体内毒素を溜めないキャンペーン

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       ◆◇◆ 体内毒素を溜めないキャンペーン ◆◇◆269号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

 

今年私の廻りは断食ブーム。
半断食道場に定期的に通っている人、3週間の完全断食、イスラム教のようなラマダン(夜明けから日没まで水も含め全く飲食をしない)をした人などなど、この飽食の時代に、わざわざ高いお金を払って「何も食事の出ない場所」に出かけていったりしています。

 

私はケイシーが薦めたリンゴダイエット(*)を、仕事をしながら年に1~2回やっているだけ。あと年に1度、アメリカにローフードのリトリート(**期間中は、全く加熱調理も調味料も使わない食事を続ける)に行く程度。

*ケイシーは普段、食事と一緒に生のリンゴを食べることを禁じています。ただし、解毒のためのリンゴダイエットはよく勧めました。ケイシーは、生のリンゴだけを3日間食べ続け、3日目の夜にオリーブオイルを大さじ1~3杯程度のめば(可能であれば翌朝洗腸を行う)、体内の解毒が行われると述べています。 

 ・家庭で洗腸を実施するときの洗腸用バッグはこちら

  ・何故、ケイシーは食後生のリンゴを勧めないのかの理由はこちら


**私が行っているローフードのリトリートについては下記の2008年3月あたりのブログをご参照下さい。

 

なので、私自身は厳格な「断食」をした経験は無いのですが、半断食や完全断食をした人に話を聞くと、驚くべき事実が発覚。。。。!

まず、断食を始めると2日目、3日目から、皆さんの身体から異様な体臭、口臭が・・・。夏だと蠅が人の廻りをウロウロしはじめることもあるそうで・・・。

 

甘いものが好きだった友人は、2日目から砂糖の甘いニオイの体臭、口臭になり、みんなに「砂糖のニオイがする~」って言われたそう。

外食やレトルトが多かった人は、化学物質のようなニオイがし、毛染めを愛用していた人は、皮膚になにやら色のついた点々が浮きはじめ、香水の愛用者は香水のニオイがしはじめ・・・と、その人、その人で、いろんな物質が皮膚や呼気からも出始めるそうです。

 

特に臭かった人は、肉好きの人で、他の人がだんだん臭さが消えていっても、半断食最終日まで悪臭の発生源になっていたって言ってました。体内毒素となった肉が発するニオイは相当だったようですよ。

 

※肉食についてのケイシーの見解
肉も脂身の少ない鶏肉やラムなどであれば、ちゃんと消化、排泄できるような食べ方、食べ合わせをしている限り食べても構わないとケイシーは述べています。ただし一般的な食べ方の場合、身体の中では未消化-腐敗-毒素と変化しがち。そうなると、体内毒素となり、長年にわたって悪臭を放つような物質に変換してしまいます。

--例として、肉を食べるときは、炭水化物(ご飯)といった食べ合わせの悪いものと一緒に食べず、野菜と一緒に食べるのがケイシー流。肉の食べ方についてはコチラの本をご参照ください。

 

タバコを吸っていた人は、1週間後くらいから皮膚から黄色いヤニが浸み出て
きて、たとえ1年前にタバコを止めていたとしても、着ているシャツは黄色いヤニで汚れるほどだそう。

 

今はちゃんとした節制をしていても、以前、インスタント食品やレトルト、添加物が多い食事、外食やコンビニ弁当が多かった人、炭酸やソフトドリンク、缶コーヒーをよく飲んでいた人、タバコを吸っていた人、歯にアマルガムなど金属の詰め物があった人、工場や車の多い場所に住んでいたことがある人・・・・ということは、99.9%の日本人の身体の細胞には「健康のためには、ため込んでいてはマズイもの」が相当量、浸みこんでいることになりますね~。

 

そこでテンプルからご提案。

12月から1月にかけて、日本は忘年会、クリスマスパーティ、お正月、新年会と「ご馳走」を食べる予定が目白押し。特にお正月のおせち料理は、自宅で手作りをすればいいですが、出来合いのものを買って詰めるだけだと、防腐剤、PH調整剤など食品添加物の海に浸かっていたものばかりを食べることにも。

 

外食が続くと、どんな調理器具、どんな化学調味料や油が使われているか、自分では全く選択できない。

そして、知らず知らずに、私たちは大量の化学物質や食品添加物を体内に取り入れることに・・・。

時々であれば、人間に備わった独自の排泄力でなんとかなっても、12月から1月の短期間に、毒素の集中砲火を受けると、身体、特に肝臓や腎臓にとってはかなり辛い時期になってしまいます。

体内に溜まっている毒素を出す必要があるのに、さらに新しい毒素を入れてしまうのは避けていきたい・・・・。

 

そこで、入ってしまうものはできるだけ早く出すために・・・

この時期、下記の解毒プログラムはいかがでしょう?
最低、どれか1つでもやれば、身体はかなり楽になります。

・体内浄化に有効なお水、蒸留水を、室温で1日7杯くらい飲む

ひまし油湿布を真面目に行う

・浄化の作用が期待できるフラワーエッセンスを摂取しておく

・北米インディアンの秘薬「フロー・エッセンス+」を集中的に飲む

 

特にテンプルスタッフがこの時期、注目しているのが「フロー・エッセンス+」

アメリカでは、ケネディ元大統領の主治医だった方が愛飲し、自らの大腸癌をこのフロー・エッセンスを飲むことで克服した、ということで一躍注目を浴びるようになったハーブです。

これは解毒のために作られている「目的を持った」ハーブ。沸かしたお湯で薄めて飲むだけなので(こうすると飲む時、ちょうど体温程度になる)、洗腸やひまし油湿布をしている時間のないビジネスマンや主婦の方にも続けやすいのが魅力。

 

「集中して」飲むことで効果を上げるので、年間を通して飲まなくても、3週間、6週間、3ヶ月と期間を決めて飲めばOK。1週間、断食道場に泊まる費用を考えれば、遙かに安いです・・・(1週間だけではなく、解毒目的の場合には最低でも3週間は飲んで下さい)。

 

満月から新月にかけて、下弦の月にあたる時期にスタートするデトックスは、
月の作用も加わり、さらに効果が期待できますよ。


 

それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ269号 2008年12月12日配信

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