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0256:フェニックス・エクスピリエンス報告(その2)

      ◆◇◆  グラディス博士のお話から  ◆◇◆ 256号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


ブログにケイシー流の視力回復法をご紹介しました。


実はこれ、瞑想の前にもよくやる頭と首の体操。ゆっくり時間をかけて行うのが秘訣です。このシンプルで簡単な動きなのに、威力は絶大。


ケイシーは6ヶ月やると必ず良い結果がでるよと確約しているほどです。
(古い記憶ですが、子宮筋腫の女性へのリーディングでも、確か勧めていたことがあったような・・・・)


今日から、夜寝る前、朝起きたとき、そして仕事の合間、この頭と首の体操をぜひやりましょう! 職場でこの体操の普及に励めば、みんなのパソコンによる目の疲れも楽になると思いますよ~!


もう1つ、目の回りのマッサージもいいです。ひまし油をちょっとだけ手にとり、目の廻りをマッサージします。マッサージポイントがイトコのサイトにありましたのでそれを参考にしてみて下さい。

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自分にとって辛いことも、ユーモアをもって対処できるようになると、人生はこんなに楽しくなるよってエピソードです。


グラディス・マクギャレイ博士(Dr.Gladys McGarey)の患者さんの中でコレステロール値が高い女性がいたそうです。


博士は食事の大切さを話し、コレステロールがもう少し低くなるようにしましょうね、とお話されたそうです。


その患者さん、思い当たることがあったらしく食事の改善をするよう約束してクリニックを後にされました。


後日、その患者さんから博士が聞いたお話です。

その女性。実はベーコンとピーナツバターが大好き。だから、博士がコレステロールが高いってお話されたとき、しばらくこの2つを食べないようにしよう、と決心しました。


家に帰って彼女はこんなことをしました。


まず、レストランに行き、普通のメニューの他に、ベーコンを4枚を注文しました。そして、ウエイターさんにキャンドルをテーブルに持ってくるよう頼みました。


食事が終わり、4枚のベーコンがお皿に残ったところでキャンドルに火を灯し、彼女は感謝を込めて、まず、2枚のベーコンを食べました。


そして残ったその2枚のベーコンに、彼女はこう感謝の意を伝えました。

「これまで私を幸せにしてくれてありがとう。残念だけど、もうあなたを食べることはできないの。でもあなた達には感謝しているわ」と。


翌朝、今度は、大好きだったピーナツバターの瓶の蓋を空け、彼女は自宅の部屋全てをピーナツバターに見せながら、ベーコンと同じように感謝の気持ちをピーナツバターに伝えたそうです。


「これまであなたと暮らせて幸せだったわ。また会える日までさよならね」と。そして残っていたピーナツバターの瓶は、近所の子どもたちにあげました。


なんと可愛い女性でしょうか!


ベーコンやピーナツバターに話しかけるなんてバカバカしい!って思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、自分の大好きな食べ物に、こうやって「感謝の儀式」を捧げ、ちゃんとお別れすることで、気持ちの区切りができますし、自分にとって辛いことも、楽しく対処できますよね。


「あ~、先生が**を食べちゃダメだった言ったから食べられない」って思うとストレスになってしまいますが、「これまでありがとう!」って心を込めて話しかけていくと、全く別の意識が芽生えてきます。


この女性は、普段もこうやって、いろんな局面をユーモアで切り抜けているそうですよ。


私たちも、何か止めなければならない癖や習慣があるとき、その癖や習慣に感謝の儀式を執り行ってみてはいかがでしょう?


きっと、それをキッカケに、いろんな人生の場面を笑いで切り抜けられる、新しい心の癖がついてくるかもしれません。


さてさて、


話変わって・・・・


今回のアメリカ滞在。私はそれまでやったことのなかった、あることをして出かけました。アメリカとは時差がちょうど半日。現地の真夜中がこちらの昼間。身体が慣れるのにはちょっと時間がかかります。


でも、今回は、あることのおかげで時差ボケをあまり感じることもなく、さらに、満席のエコノミークラスの狭い飛行機の長旅も、比較的、楽に対処できました。


こんなことなら、これまでもしておけば良かった!と反省することしきり。


その時差ボケと疲れを感じることなく現地で過ごせたのは・・・。


実は洗腸のおかげ。


東南アジアによく出張に行かれるというお客様から戴いたメールに、洗腸のセットを持参して、滞在先のホテルでやると、重い食事や油っこい食事が続いても体調が悪くなることがないですよって書いてあったんです。


これまで旅先には漢方の便秘薬だけは持参して行っていたのですが、薬だと排泄のタイミングがコントロールできないので、早朝に集合!っていうこ との多い団体旅行だとかえって「困った事態」になってしまいます。でも洗腸だったら、翌日、バスの中で「行きたくなる」ってことが無くなり確かに楽です。


かつて、私は一度として海外旅行に洗腸キットを持参するってこと無かったんですが、これはいいアイディア。早速実行しました。


まず今回は、夕方の出発だったので、前日の夜と当日の朝に1回ずつ洗腸。

スーツケースに洗腸キットをカフェコロンを持参して、滞在中コテージで1回。帰国の前の晩に1回。


いやぁ、帰国してからの体調も全然違います。海外に行くことの多い方、これはオススメ!


教えて下さった方、ありがとうございました。今回の長旅ではホントに助かりました!


洗腸器具はこちらからご購入いただけます。
洗腸用バッグ9240円 洗腸用コーヒー 6缶1890円/30缶8820円

 


それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ256号 2008年9月19日配信

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