エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0253:ガン呪縛を解く

        ◆◇◆ 「ガン呪縛を解く」  ◆◇◆ 253号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


先日、料理をお皿に移そうとフライパンを斜めにしたところで、バランスを失い、ジュージューに熱したフライパンを、とっさに、左の親指で支えてしまいました。

すぐに離したかったんですが、指を離すと、今度は料理したての中身を、床にぶちまけそうになったので、熱く焼けたフライパンの熱に耐えること約0.5秒。


すぐに指を水で冷やしましたが、ズキズキじんじん親指が痛みはじめ、私の親指は完全にヤケド初期状態。


このまま放っておくと完璧にヤケドの行程に進んでしまいます!でも、私には、ひまし油という強い味方がありました!


すぐにひまし油をたっぷりコットンに落として、親指にミニミニひまし油湿布。


30分ほど強い痛みが続き、しばらくジンジンしていましたし、翌朝も、少し指を曲げるのに違和感があったんですが、いまはすっかり元通り。何事もなかったような、元気な親指くんです!


あわてん坊さんは、キッチンに「ひまし油」を置いておくといいですよ~。


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さて、今日は1冊の本をご紹介しようと思います。

「ブログ」でもご紹介しましたし、2年前に発行されているので、お読みになっている方もいらっしゃるかと思います。


タイトルは『「ガン呪縛」を解く』。


「血液は腸で造られる」という千島学説に基づき、ご自身の乳ガン(男性ですが)を治療中の稲田芳弘さんというフリーライターが書かれた本です。


読み物として抜群に面白く、私はイトコから借り、電車の中で読み始めたんですが、そのまま止まらず、夜中近くまで没頭してしまいました。


千島学説は、代替療法を勉強している人なら1度は聞いたことはある方が多いと思います。その千島学説について、平易な文章で解説されています。私のように、千島喜久男博士の本は、途中で読むのをギブアップした人間でも、スイスイ読めてしまいます。


「ガン」だと診断されると、よほど強い信念と実行力がないと、医師の言うまま、なせるがままの治療になってしまいがちです。

廻りの人が、いろんな情報やサプリメントを紹介してくれますし、本屋に行けばガンについての、様々な本が出版されています。その情報の海を漂いながら、主治医ともうまくやっていかないといけない。


そのなかで勧められる治療法や代替療法、サプリメントをどう取捨選択していき、どう自分の身体に取り組んでいけばいいのか。

この本は、そういった情報の海の中で溺れないための、指針となる本の1つではないかと思います。

 

3年前、私は母をやはりガンで亡くしています。母が広島から転院してきたのは、東京でも大きな大学病院。母の入院中には、多くのガン患者さんと出逢うことになりました。


その中で、母がとても仲良くしていたのは、当時45歳くらいの女性。
ご主人は東洋医学の専門医だったんですが、彼女の治療には西洋医学を選択し、
ガンの摘出手術と抗ガン剤を受けられていました。


私が初めて彼女にお会いしたときには、毎日、何リットルもの腹水を抜く辛い時期でしたが、日に日に回復され、すぐに私たちや母にとっては「ガン治療の先輩であり、エキスパート」的な存在になりました。


その彼女より、さらに悪い状態で転院したのが私の母。以前、メルマガにも書いたことがありますが、余命2週間という宣告からのスタートでした。


彼女とは、ガンが発症したところも状態も年齢も違いましたし、担当医や治療方針、治療内容も全く違っていましたが、最も大きく違っていたのは、代替療法や食事療法を病室ができたかどうか。


母は、すでに医学的にできることはないかもしれない、という状態だったため、
かえって担当医は「お母さんの身体にいいと思うことは何でもしていいよ」という姿勢。私たちが病室で行うひまし油湿布などのケイシー療法も、食事の差し入れも、100%黙認して下さいました。


もちろん、先生や看護婦さんの医療行為にじゃまになるようなことはしませんでしたが、病室にいろんなものを持ち込める、というのは、家族にとっては精神的な後ろめたさがなく、とても有り難いことでした。


ところが、同室のその彼女の担当医は、代替療法は一切だめ。食事も病院食中心。搾り立てのフレッシュジュースさえ、身体にどう変化を起こすのか予測がつかないのでダメ。彼が信じ、知っている行為しかやってはいけないという方針(若いドクターだったんですが・・・)でした。


私は母の見舞いのときに、よく搾りたてのジュースを持参していたんですが、それも「先生から許可がもらえないから飲めない」ってことでお断りに なられるほどで、(私は母を見舞うのために、病院の目の前のアパートに引っ越していたので、自宅でジュースを作って、5分後には持参できていたのです・・・)、病院食の ひどさを日頃実感していた私としては、とても残念でした。


その代わり、母のお見舞いに行くと、彼女はよく病院の売店で売っているコンビニお弁当やお握りを食べていました(体力をつけなくっちゃって)。


結局、彼女は、先生の治療方針に基づき、つらい抗ガン治療に耐え、まずい病院食をがんばって食べ、さらに体力をつけなくっちゃって病院の売店で売ってるコンビニ弁当を食べ、医師の指示とおりにしていたのに、45歳という若さであっけなく逝去。


若かっただけに、いまでも、彼女には、何か別のこと、別の方法、別の食事ができていたら、もっと違った経過になり、もっと長くご家族と過ごすことができていたんじゃないかと、他人の私が悔しい思いを感じたりしています。


母も、その後亡くなりましたが、母の場合は、すでに現役を引退した後でしたし、私たち兄妹も、18歳からずっと離れて暮らしていた母と最期の2年半をゆっくり過ごし、ゆっくり覚悟もできました。


死までの猶予の時間があるガンは、それほど悪い病気ではないかもしれないと思ったほどです・・・。


この「ガン呪縛を解く」を読みながら、また彼女のことを思い出し、彼女の担当医が信じていた西洋医学がこの程度のことだったなんて・・と、数年前に味わった歯痒い思いを再度思い出していました。


この本には白血病治療に行われる骨髄移植のことも書かれています。


骨髄移植は、白血病治療の救世主のようにCMで言われていますが、実は骨髄移植を受けながら亡くなっていった方も多いことを知りました。白血病の治療を行わなければ、骨髄移植を行わなければ、もっと長く生きられた命もあるのではないかと思えるほどです。


このメルマガを読まれている方の中には、骨髄バンクに登録されている方もいらっしゃるのではないかと思います。そんな方は、なおさら、この本を読んで骨髄移植についての現状を把握されたほうがいいように思いました。


骨髄移植についてはブログでもちょっとコメントをしています。

・・・この本が正しいとか間違っている、ということではなく、現状把握の意味でも、ご家族、お友だちとご一読されることをオススメします。


ぜひ、元気なうちに、読んでおいてください。

ガン呪縛を解く


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ケイシー療法ファンには嬉しいお知らせ

メークアップアーティストの藤原美智子さんが、ご愛用されている商品として、ひまし油をはじめとして、数点、テンプルの商品をご紹介下さいました。

その後何度か、ひまし油湿布を雑誌でご紹介頂いたことがあるんですが、いまもなお引き続きご愛用下さっていることに、スタッフ一同大感激しています。


藤原美智子さんは、仕事がら、さまざまな健康法とかボディケア商品を紹介され、また、ご自身でもいろいろと試されてもいらっしゃると思うのです。


そのあふれる情報と商品の洪水なかで、こうやって、ひまし油湿布を長くご愛用下さっていることに、心から感動してしまいました。

こちらからご覧ください。

テンプルのスタッフ紹介ページをつくりました。


テンプルって、意外に大所帯。
「気持ちのいい」スタッフばかりで、テンプルのお店は、いつも、笑顔がたえません。狭いながらもワイワイがやがや。楽しい波動に満ちています。

 

それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ253号 2008年8月22日配信

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