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0247:波動チェックと盲腸ケア

        ◆◇◆ 波動チェックと盲腸ケア  ◆◇◆ 247号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


1ヶ月ほど前、去年の夏から鍼灸師として独立したイトコの大輔さんの治療院で、波動アストレアという機器を使って、全身の波動のチェックをしてもらいました。


・・・話は飛びますが、このイトコ。
早稲田の理工を卒業したあと大手外資系のコンサルタント会社でバリバリの高収入を稼いでいたのに、何を思ったか突然会社を辞めて、海外青年協力隊でブータンに行くは、任期が終わって帰国したと思ったら、鍼灸学校に通い始めるは・・・で、親を心底泣かせたうちの一人。


兄も私も、大輔さんと同じように、社会的な安定より、不安定でも好きな道のほうがいいと、さっさと会社を辞めてしまい、親を心底泣かせたクチなんで、人のことはトヤカク言えないんですが・・・。


これって、光田家の血筋なんでしょうかねえ。


さて、その波動チェック。「盲腸」あたりのエネルギーが落ちているって出ていました。この器械、エネルギーレベルが下がっていると、そこに黒い点々がつくんですが、盲腸あたりが見事に黒点だらけ・・・・。


以前にやったときには、そんなことは無かったので、5月のうちに急激に悪くなったようで・・・・

それで思い当たったのが、5月にアメリカに行った帰りの飛行機の出来事。


私はエコノミークラスの窓際に座っていたんですが、お隣の男の人、座席に座ったとたん熟睡体制。食事もせず、映画も見ず、ひたすら寝続け・・・。


しかも座席を2つ使ってかなり本格的に寝ていらっしゃる。小太りの方だったんで、身体はしっかり座席2つ分のスペースを占領し・・・という状態。


気の弱い私としては、爆睡している隣さんを起こしたくても起こすことができず、成田に着くまで、膀胱と大腸に我慢を強いておりました・・・。


そしたら、なんとなく日本に帰ってから調子が悪い。
ちょっとしたことで便秘気味になったり、腰痛が出たり・・・。
特に右の腰あたりがときどき痛いなぁって思ってはいたんです。


それほど深刻な状況ではなかったので、そのまま3週間を過ごしていたんですが、あらためて波動アストレアのパソコン画面に映る盲腸あたりの黒い点々を見るにつけ、こりゃぁ、マズイぞと。


免疫系統のエネルギーが落ち、毒素も溜まっているってことだわってことで、さっそく、ひまし油湿布を3日間、さらに翌朝、洗腸をやりました。


そしたら・・・・

なーんと、ひまし油湿布と1回の洗腸で、腰の痛みは半減。1日空けて、もう1回洗腸をしたら痛みはほぼ消滅。


なんだ。私の腰痛は、腸内の毒素が発生源だったんだぁ・・・。しかも、飛行機でトイレを我慢したのが発端の・・・。


こんなことになるのが分かっていたなら、あの男性を揺り動かしてでもトイレに行っておくべきでした・・・。


・・・さて、ケイシー流の盲腸ケアですが、

もちろん、一番に勧められるのは、排泄の改善、毒素の排泄。
そのためにケイシーが勧めているのは、我らが、ひまし油湿布と洗腸。それから仙骨を含め腰椎、胸椎などの調整。


そう、いつもの一連のものですね。


実は私、15年くらい前に、ケイシーから直接リーディングを受けたことがある、
というご夫妻にお会いしました。

すでにご高齢のご夫妻でしたが、ご主人が受けた内容がまさに「虫垂炎」。


ひまし油湿布を3日間したあと、オリーブオイルを大量に(グラス半分)飲みなさいとケイシーにアドバイスをされ、そのご主人、一人庭に出て「誰もそばに来るな!」
って言いながら、目を白黒させてオリーブオイルを一気に飲んだのよってエピソードをご披露して下さいました。


もちろん、その後、ご主人は虫垂炎の症状に悩まされることもなく、その1回ですっかり良くなったそうです・・・・。

 

・・・考えてみると、

私が子どもの頃には、何人もの友達が虫垂炎で入院し、その摘出手術を受けていました。「友達の入院=虫垂炎」って法則が成りたつほど。


ところがいまは、盲腸の先っぽにある虫垂は、リンパ組織の集まりであり、免疫を司るとても大切な器官だということで、切除しないっていうのが主流になっているそうですね。


昔は、扁桃腺や虫垂炎は、すぐに切除していましたが、時代は変わり、西洋医学の世界でも、ようやく「身体に不要なものはない」ってことが浸透してきたんでしょうか。


さて、話題を波動チェックに話を戻すと、
この盲腸ケアのために、ひまし油湿布をしたり洗腸をしていたら、大輔さんからメールが入ってきました。


うちの猫が行方不明になったとき、彼は写真を使って失踪中の猫が元気かどうか波動でチェックしてくれたんですが、ついでに、私の波動も再チェック。


猫の失踪中の私は、完全に自律神経失調症患者の様相。それまでは「この年齢で、この内臓だったら、まあまあ、いいんじゃない?」って褒められていたのに、その時ばかりは、内臓の波動低下が甚だしく、画面真っ黒の全滅状態。


猫が戻ってきた後は、すっかり元の元気な内臓に戻っていましたが、私の身体も意外と繊細でした・・・。


さらに大輔さんから
「肺が以前より良くなっているけど、大掃除でもした?」って。

大掃除はしてないけど・・・


窓を開けっ放しだったから肺も元気になったのかなぁなんて、想像していたんですが、よく考えたら、大腸も肺も身体にとっては排泄や免疫を司るところ。


「ひまし油湿布+洗腸」で大腸の毒素が排出され、さらに免疫力も上がったら、
ついでに、肺も連動して、前よりも元気になったのかも。


その時のことはブログに書いてます。


それにしても、人間の身体って微妙なバランスのうえに成り立っているし、不思議だなぁって実感。

*11時間、トイレを我慢していただけで、その後3週間の体調の悪さ。

*さらに、猫が行方不明になったとたんに、私の内臓の波動レベルはどんどん低下。戻ってきたら、すっかり回復。

*しばらく続いた腰痛も、ひまし油湿布と洗腸をしたらあっという間に消滅。


私の場合、ラッキーなことに、原因と結果までの日にちが短かったから手当が早く、また気づきも早かったけど、フツー人は、こんな小さな変化は見逃しがち。


こんな小さな1つ1つの積み重ねが、あとで大きなドッカーンになってしまうことだってあり得るし、心や感情だって身体に大きな影響を与えています。
※たとえば、好きな人が近くに来たら胸がドキドキし、嫌いな人が近くに来たら冷や汗が出るとか・・・


私も、もう若くはないってことを自覚して、小さな変化に気づいたときにはすぐに「お手当」だなぁと。そしてトイレは我慢しちゃあ駄目だぞと。


とりあえずは、ひまし油湿布と洗腸をもう1回くらいしておこうっと。

便秘症で腰痛持ちの方も、試しに1度「ひまし油湿布+洗腸」をやってみたらいかがでしょう?


ひまし油湿布について


洗腸器具はこちらから


 

 

それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ247号 2008年7月4日配信

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