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0245:ひまし油活用法(陣痛編)

      ◆◇◆ ひまし油活用法(陣痛編)  ◆◇◆ 245号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


本来であれば、今頃はコロラド州のボルダーに向け飛行機に乗っている頃なんですが、なんと、先週の火曜日から我が家の愛猫、笑来(ニコライ)が行方不明に。

一度も外に出たことがない完全家猫だったため、心配で心配で・・・。
先週からの外出の予定は全てキャンセルし、ここ1週間は、猫探しの日々を送っていました。


参加するハズだったアメリカの波動医学協会のコンファレンス出席も結局はキャンセル。
グラディス博士との再会も延期です。


無事ニコライを見つけることができ、いまはホッと一息ついているところ。ブログを通じて、多くの方に励まされたり祈っていただいたり・・・。


「人」という字のごとく、人は、こうやって支え合って生きているんだなぁって、あらためて実感しました。本当にありがとうございました。


我が家の猫たちの様子はこちらをクリック

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さて、昨日、アメリカの男性と結婚し、今はアメリカで暮らしているナオミさんという方とお会いしました。


彼女とは数年前に1度だけお店でお会いしています。


彼女がNYに語学留学する直前、ひまし油について書かれた書籍「癒しのオイルテラピー」をご購入にいらしたのが、たった1回の出逢い。

ご来店後、ナオミさんはすぐに渡米し、NYで暮らすようになりました。


ナオミさん。
NYでは、学費を稼ぐためにプライベートでマッサージのアルバイトもするようになりました・・・。


彼女は自分で使うマッサージオイルにひまし油をブレンドして使っていたので、そのことを、あるクライアントさんに話したところ
「私の友人で、ひまし油についての本を翻訳している人がいるから紹介するわ」
ということで、知り合ったのが、なんと、彼女がテンプルで購入し、愛読していた「癒しのオイルテラピー」の翻訳者。


そう、私の友人でもあるフォンテイン知代さん。

※知代さんが翻訳した「癒しのオイルテラピー」はこちらから


広いNY。日本人も大勢住んでいるのに、出逢うべき人とは出逢うように仕組まれているんですねぇ・・・。


私もその後、知代さん経由でナオミさんの近況報告をもらうようになり、直接お会いしたのはたった1回だけなのに、なんだかすっかり旧友気分。


彼女の結婚も出産も知代さん経由で知っていました。

・・・それから数年後の昨日。


NYに住んでいる知代さんから、東京に里帰りしているからランチに来ない?って急に電話があり、ニコさんの失踪事件で、アメリカ出張がキャンセルになったこともあり、知代さんの東京のお宅に遊びに行ってきました・・・・。


・・・そこで再会したのが、ご主人と子どもたちと日本に里帰りしていたナオミさん。
すっかり逞しいお母さんになって、アメリカでの生活を楽しんでいる様子でした。

※彼女は、来週にはアメリカに帰国するので、ニコさんの行方不明のおかげで、私は、ナオミさんと知代さんと一緒に会うことができたんですね。


そのナオミさん。


前置きが長くなってしまいましたが、ご自身が自然療法に詳しいこともあり、2人のお子さんは病院ではなく助産婦さんのもとで産んだそうです。


出産時、ひまし油が大活躍したのよってことを昨日聞いたので、さっそく、メルマガでご紹介させていただきます。


まず、1回目の出産時。

破水があったのに、陣痛が起こらず、このまま24時間陣痛が無ければ病院に入院して帝王切開になるかもって状態になりました。


アメリカの医療費は高いし、病院に入院するのは嫌だなあって思っていたところ、助産婦さんに、自然に陣痛を起こす方法があるよってある方法を教りました。


その方法とは・・・

なんと
「ひまし油を60ml飲むこと」


え~!!って、ビックリ。


ひまし油は下剤として働きますから、それほどの量を1度に飲んだら、激しく下痢をしてしまいます。しかも、とっても飲みにくい。


ナオミさんも、数時間様子を見ていたんですが、やはり陣痛は起こらない。
そこで、真夜中の2時に、意を決して飲んだそうです。ひまし油60ml。


案の定、2時間ほどして激しい下痢が起こり、トイレと部屋の往復をすることに。


下痢が始まって2時間後、ようやく陣痛が起こり、さらに2時間ほどで無事出産。


「力んだら、赤ちゃんじゃなくウンチが出そう~!」って状態だったらしいですが、病院に行ったら、陣痛促進剤を打ったり帝王切開ってことになりそうだったので、ひまし油を飲んで、ホントに良かった~っておっしゃってました。


さてそれから1年半後の第2子の出産時。


今度は予定日を10日過ぎても赤ちゃんが生まれる気配なし。


歩いたりヨガをしたりしてみても、全く出産の兆候が起こらなかったそうです。


予定日のちょうど10日後の診察日は、お気に入りの助産婦さんが担当日にあたり、どうしても、その助産婦さんのサポートで産みたい。助産婦さんは交代制なので、他の日の出産では、他の助産婦さんの担当になってしまう。


それだったら「今日産みたい!」


前回の経験をふまえ、またまたひまし油飲みました。60ml一気飲み。


そして・・・・


お決まりの下痢があったあと、2時間後に陣痛が起こりはじめ、陣痛開始から2時間以内に無事出産。力んでからは15分で生まれたので、まさしくスルリと赤ちゃんは出てきたそうです。


聞けば、昔、日本でも陣痛が起こりにくい妊婦さんは、ひまし油を助産婦さんから飲まされていたとか。


欧米でも日本でも、以前は、妊娠・出産にはひまし油が大活躍していたんですね。


いま、どれほどの助産婦さんや産科のドクターが妊婦さんにひまし油をアドバイスされているのか知らないのですが、もし、同じようなことが起こったときには、陣痛促進剤を使う前に、ぜひ、ひまし油のことを思い出して頂けたらなあって思います。


もちろん、ひまし油を妊婦さんが飲むときには、助産婦さんや産科の先生の許可と監視下のもとでってことが条件にはなりますが・・・・。


ひまし油についてはこちらから

ひまし油の入手はこちらから


ケイシーは普段、ひまし油はお腹に湿布をすることで間接的に身体に吸収させることを勧めてました。


でも、別の活用法も、聞けばたくさんあるのかもしれません。
古くから伝わるひまし油の活用法、ご存じの方は、ぜひ教えて下さいね。


ひまし油が妊婦さんのサポートになることは、過去、メルマガでもご紹介しています。
  (229~231号)


それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ245号 2008年6月20日配信

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