エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0244:シンプルを楽しむ

          ◆◇◆ シンプルを楽しむ  ◆◇◆ 244号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


先日のメルマガ(242号)で お知らせした生のマヌカハニーを使った美顔術(・・・術というほどのものでは全くありませんが)、その後、数名の方から体験談をいただきました。皆さん、 ハニーのベタベタには苦戦をされたようですが、まだ2週間しかたってないのに「お肌しっとり」「色白になった気がする」といったコメントが届いてます 。


海外から来日したデザイナーさんや女優さんが、日本女性が、みな身綺麗にしているのを驚かれていますが、私も、世界で一番スキンケアやファッションに時間とお金をかけているのって日本女性かもしれないなぁって思うことがあります。


フェイスケアに限っていえば、女子大生も、若いOLさんも、家事に忙しい主婦の方も、孫の世話をしているような年輩の方でも、ちゃんとお肌の手入れや化粧をしていらっしゃいますし、それ相応の知識もお持ちです。


私が知っている範囲ですが、片や、アメリカのフツーの女性のフェイスケアって意外とシンプル。日中も化粧水も乳液も美容液も、もちろん化粧下地など一切つけず、そのまんまって方も多いです。
(アイメークとリップだけつけて、顔は、必要なときに、粉だけパタパタはたくとか・・・)


ドラッグストアに行っても化粧品は安いので、日本女性のように、何千円、何万円って使う人は少なく、いつだったか「日本では化粧品はいくらくらいす るの?」って聞かれたので「だいたい、3000円くらいかなぁ」って答えたら「そんなに高い化粧品、使ったことがない」って言われてしまいました。


日本だと3000円っていうの、どちらかというとロープライスだと思うんですが・・・


そんなロープライスの化粧品でも、
クレンジング、化粧水、乳液、美容液、UV、化粧下地・・・・・と、止めどなく「使わなければならない」スキンケア商品は増えているので、鏡の前はそれらの瓶であふれかえっています。


さらに、雑誌やテレビコマーシャルを見れば「これを使えばあなたは、もっとキレイになるのに~」って、私たちのお財布と気持ちを直撃するコスメの宣伝文句が溢れかえっているので、日々、私たちの心を揺さぶられっぱなし。


顔は1つしかないのに、商品ばかりが棚に増えていってしまいます・・・・


さて、数年前、ローフード食についてのセミナーをしたことがあります。
講師をしていただいたのはローフードを実践している菊池さんという女性。


30代後半の方でしたが、なんとこの方、ローフードをはじめてからずっとスッピン。なのに、遠目でみても、お肌がつるつるピカピカ。


あまりにお肌がキレイなので、肌のお手入れについて聞きました。

「化粧水は?」
「水」

「乳液は?」
「水」

つまり、洗いっぱなしのそのまんま。

先日お教えした「生のマヌカハニーしかスキンケアに使わない」女性よりもさらに上を行ってます。
・・・・しかも悔しいことに、セミナーにいらした誰よりもキレイで輝いていたので、私たちが日々費やしている、あの化粧品代はいったい何???って思うほど。


そのときのことは、ここに書いています。


20歳の頃から、顔を洗ったあとは化粧水をつけなければならないと思いこんでいた私には目から鱗・・・。でもやっぱり、なーんにもつけないで人前に 出るのは抵抗があるので、相変わらず、私は化粧を手放せないでいるんですが、食と人生が充たされれば、人はこんなにもキレイになれるのかぁって、私の常識 にガツンと一撃を加えられた気がしました。


さて、先日、ハニーの美顔法について書いたあと、いろんな方から、化粧水と乳液はどうしたらいいんですか?ってお問い合わせをいただきました。

長年使っていた化粧水や乳液を手放すのって、全くもって想定外。本当に「想像すらしたことがない」ことだったと思います。


私もそうでしたから・・・。


生のマヌカハニーで顔をマッサージして、お水で洗い流したあと、化粧水も乳液も美容液もつけないでいられるかどうか。


これって、かなりの抵抗があるんですよね。


トライする前に、すでに「化粧水や乳液は女性の必須アイテム」っていう思いこみがなかなか払拭できないんです・・・。


でも、本当に、鏡の前に並んでいるこういったコスメグッズがお肌には必要なのかどうかって考えたら、もしかしたら「ホントは無くても大丈夫なもの」なのかもしれません。


生のマヌカハニーだけでスキンケアが完結できるかどうか。
ちょっと試してみてはいかがでしょう?


1つ1つ、自分の人生から「本当はいらないもの」を排除していけるようになると、もっと私たちの人生はシンプルに、そして楽になるかもしれません。


もしかしたら、いずれ、「水」で顔を洗うだけで満足できる自分になり、マヌカハニーのスキンケアですら、不要になるかもしれません。。。

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2日ほど前、神渡良平先生の「人は何によって輝くのか」を読みました。


この4月から、ご縁があり、神渡先生の勉強会に2度ほど参加し、先生とも何度かメールのやりとりをさせていただいているんですが、この本によって興味深いことを発見。


ちょうど20年前の6月、つまり1988年6月、私は初めての一人旅をしていました。


場所はイギリスとフィンドフォーン。


当時、出版されたばかりの兄の初めての翻訳本に「精霊に導かれて作られたコミュニティがインバネスの近くにある」ということが書かれていたので、その言葉だけを頼りに、フィンドフォーンを探し、3日間ほど滞在しました。


その当時は、片言の英語しか話せなかったのと、それ以上の情報が無かったので、ただ「3日間泊まった」というだけなのですが、そのとき、これまで日本人は何人くらい来ましたか?って聞いたところ、「以前、日本人の男性が1人来たことがある」と言われたのを覚えています。


その1人の男性が誰だったのかが、20年後に判明。つまり、その男性とは神渡先生だったんですね。


他にも四国のお遍路道を歩かれたときのことや、イスラエルのベングリオン首相の生家を訪ねたときのことがこの本には書かれており(私も四国のお遍路 は10番までですが歩いているのと、イスラエルには旅行したばかり)、この本を読んだタイミングといい、なんだか、見えない糸のようなものを感じている今 日この頃です。


ちなみに、この本には「どんな境遇でも立ち直ったり、天命を見つけることは
できる」ということが書かれています。

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ244号 2008年6月13日配信

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