エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0243:夏の間に冷え性対策

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        ◆◇◆ 夏の間に冷え性対策  ◆◇◆ 243号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


先日、素足にサンダルでお店に行ったところ、スタッフに「足が冷えないですか?」なんて言われてしまいました。


「だってもう6月ですもん。基本は素足でしょう!」と答えたものの、ふと思いました。


「なんで私は冷え性じゃないんだろう?」って。


だって私、寒がりなんですもん(ストーブの前、大好き!)。
寒がりだけど冷え性じゃないので、なんでやろうと。


それで、いくつか、自分なりに「これかなぁ」っていうのがあったので、今日はそれを書きますね。


全て私の個人的な体感なので、違うって人もいるかもしれません。
まあ、参考程度に読んで頂ければありがたいです。


【ヒールの高い靴を履かない】
足の指の爪をしげしげ眺めながら、これかなぁって思ったことの最初の1つがコレ。


・・・実は私の足の小指の爪。とっても大きい。
もうスクスクと育って、他の指の爪と同じくらいの大きさがあります。


世のビジネスウーマンさんたちが着るような「スーツにヒール」っていう洋服とは縁遠く、いつもカジュアル系の服を着ているので、足下もカジュアル一辺倒。スニーカーだの、EEサイズのヒールの低いシューズなどをずっとはき続けていた結果、私の足は、みごとにスニーカー足。


外反母趾もないけど、ほっそりとした可愛い足でもなく、小さいけどオジサンのよう・・・。


その代わり、足の指は、のびのーびしています。先の細い靴に指先がギューギュー押し込まれることもなく、高いヒールで足先が圧迫されることもなく、血液は足先までスムーズに行っているので爪も見事に育ち・・・。


たまに、つま先の細い華奢な靴やヒールの高いパンプスも履きますが、それって、冠婚葬祭の時くらい。
5月にアメリカに行ったときも、履いていたのは、ずっと「わらじ」でしたし。


・・・て、ことで、冷え性の女性の方。

まずは、デザイン優先の足先の細いパンプスやヒールの高い靴をしばらく止めて、EEサイズやEEEサイズの、指先のびのび靴を履いてみてはいかがでしょう?


【身体を締め付ける下着をつけない】
昔から、パンストとガードル嫌い。ガードルを履くとすぐに腹痛を起こすので、物理的に、はけないというのもあるんですが、ガードルやパンストのようにお腹を締め付けるものを身につけないっていうのも、大きな要因かも。


腰から腿にかけてエネルギーの関所ができるわけですから・・・。


昔「パンツをはかない」健康法というのが流行ったことがあります。昼間ガードルを身につけている方は、夜は、下着のパンツも含め腹部を圧迫するもの を全て脱ぐか、腹部や腿のあたりのオイルマッサージを念入りにして、体液やエネルギーの流れを補ってあげるといいかもしれません。


【便秘をしない】
これは実感。便秘気味になると、肩が凝るし、足が冷える。

5月に参加したバージニアビーチでのセミナー。巨体のアメリカ人に囲まれて、慣れない英語で四苦八苦。帰りの飛行機では、お隣さんはずっと寝ていてトイレに行くこともできず・・・。そしたら、帰国後、ちょっと便秘気味。


普段便秘知らずの人が便秘気味になると、かなり体調はくずします。ついでに、
身体もなんとなく冷え冷え。便秘をすると、体内毒素が腸から再吸収されて血液中を巡ってしまうわけですから、そりゃあいかんわ。

冷え性と便秘って双子のような関係ですが、便秘は退治せねば・・・。


あとは食事ですが・・・・

これは書き始めるとキリがないので、2つだけ。


【砂糖を摂らない】

砂糖を摂りすぎると足先が冷える。これも実感です。

砂糖が使われているものを普段以上の食べた日は、やはり肩が凝る。

血行不良は確実に起こっているって思います。
砂糖と砂糖が使われているもの(特に白砂糖)。冷え性の方はすっぱり断ってみる。
これって、効果あると思うなぁ。


【スーパーで売っている油は摂らない】
油のことを書き始めると、3回シリーズになりそうなので、今日は簡単に。


油を選ぶ基準はとっても簡単(つまり下記のものは身体に悪い!)
・マーガリン、マーガリンが入っているものは食べない
・ショートニングが入っているもの(クッキーやパンなど)も食べない
・透明なプラスチックボトルで売られている油は「トクホ」がついていたとしても買わない、食べない。
・いい油で調理したものでも、加熱した食べ物は翌日に持ち越さない。


そのかわり、

外食が続いたときは、フラックスオイルを多めに摂る---身体に悪い油はいい油で洗い流す。
自宅では、良質のオリーブオイルとゴマ油、ピーナツオイル、その他、原材料と製造方法が信頼できるもののみ使う。CMで「身体にいい」って宣伝されていたとしても、決して大量生産品は使ってはなりませぬ。それと油は加熱調理に使わず、できるだけ生で摂取。


これ、油を買うときの鉄則です!


この2つは冷え性じゃなくても、未来の健康のために実践しておいて損はないです。


とっかかりとして、この2つは、とっても大切だと思うので、冷え性の方はキッチンをチェック! 該当の商品があったら、胃の中に処分しないで、そのままゴミ箱へ処分! それだけでずいぶん食生活は変わってくると思うなぁ・・・。


※どうしても甘みがほしい人のための甘味料フラックスオイルはこちら

最後に「私はこれで冷え性を退治した」って体験があったら、ぜひ教えて下さい。冷えは女性の大敵。できるだけ情報が多いほうが嬉しいです。


私は冷え性の方にも、特に夏の間にはランチを山盛りサラダにすることをお勧めしています。実際に、

山盛りサラダだけで冷え性と便秘を改善した方の声は、
いくつもいただいているんですが、反対に「かえって悪化した」って方の声も貴重な体験です。


生の野菜サラダだけではなく、どの食事療法でもあっても、食事を変えた結果、冷え症が良くなった、あるいは悪化したという体験をおもちの方もぜひご連絡頂ければ幸いです。

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ243号  2008年6月6日配信

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