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0236:身体の定期メンテナンスのススメ

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     ◆◇◆ 身体の定期メンテナンスのススメ  ◆◇◆ 236号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


日曜日から2度目のイスラエル旅行です。
前回のイスラエル旅行は、ちょうどレバノンとの戦闘状態にあったため、ほとんどエルサレムに滞在していましたが、今回はあちこちに移動予定です。


いちおう、パソコンは持参する予定なんですが、何度もホテルを移動しますし、
ホテルのネット環境によっては、次号のメルマガをお休みさせていただく可能性もあります。


ネットが繋がった夜には、ブログで旅行記も書きたいと思っています。
お時間がある方は、ときどき覗いてみてくださいね。

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日本にいるときには気がつかないけど、海外で日本の人たちに出会うと、たとえ、お会いした人が、10代から20代前半であっても、覇気がないなぁ、姿勢が悪いなぁて思うことありませんか?


自分のことはすっかり棚に上げつつ、先日、そのことを、テキサスから戻ったあとでブログにも書いたんですが

普段の自分の姿勢って、自分で客観的に見ることって難しいですよね。


自分で自分の歩いている姿、立っている姿を、座っている姿を、ときどき、なにげに駅のエスカレーターや喫茶店で見ることはあっても、始終自分の姿勢を意識することは、滅多にないんじゃないかと思います。


以前、私は1度だけウオーキングの講習を、ほんの1時間だけですが受けたことがあって、まさか40歳をすぎて歩き方を直されると思わなかったんですが、靴の裏のスリ減り方が偏っている人は、変な姿勢で歩いている可能性100%みたいですよ。


さて、私め。
1年半前に始めた歯列矯正がようやく終わり、いまは矯正後の歯が元に戻らないよう別の器具を歯にはめているんですが、実はこの矯正を始めた元々の原因を 作ったのは、今からさかのぼること35年くらい前。体育の時間か、休憩時間だったかに、飛んできた野球ボールが顔に当たって、前歯が折れてしまったことに 始まります。


もともと小さく生えてしまった歯だったので、歯が1本無くなったけど、隙間も意外に小さいし、歯医者に行くと痛い思いをするし・・・で、そのまま、 ずっとほったらかし。 そのうちに横の歯が斜めになって歯の隙間がさらに小さくなったことで、見た目もそんなにひどくないから、まぁこのままでいいかなぁ なんて安易に考えておりました。


さらに顔の同じ側の奥歯の歯も、虫歯治療の途中で1本抜いたままやめてしまったことがあり、そんなこんなで、片方の歯が2本分、ないままに過ごしていたんです。


ここに歯医者さんと整体の先生がいたら「なんてことだ!」って、怒られそうな怠慢ですが・・・・


と、どうなったか・・・・というと30才を越えたあたりから、
だんだん鼻が斜めになりはじめ、肩のバランスも崩し・・・。


証明写真なんか撮影するときに、カメラマンさんに「まっすぐ立ってください」って言われて、私はまっすぐ立っているのに、顔が傾き、肩が片方落ちているらしく、何度も何度も、顔を直され、肩の位置を直されって感じになるようになりました。


でも、まあ、それでも不便なのは、証明写真を撮るときだけだったのと、ひどい肩こりがあっても、それは、誰もが持っている共通の痛みですし、それほど深刻にはとらえてなかったんですが、


さすがに、35才をすぎたあたりから、こりゃあまずいぞと思い始め、ようやく毎月整体に通ったり(特に不調がなくても、翌月の予約を入れて帰るっていうことを10年やっています)、こうして歯列矯正も始めているというわけです。


私は、毎日、背中をまるめてパソコンの前でキーボードを打つことが多いので、
全くもって運動不足ですし、決してほめられた生活ではないんですが・・・。


私のように鼻がゆがんだり肩が落ちたりしないために、歯医者に行かないでそのままほったらかしている方は、早いうちに歯医者さんに行ったほうがいいですよ。


と同時に、ネットで、無理なく通える範囲で、姿勢矯正に詳しい整体やロルフィング、オステオパシーの先生を探して、姿勢のクセを直されるといいと思います。


私は全くもって「悪い見本」のような情けない状態で、整体に通い始めて、何年もかかって、ようやく先生から、人間らしい身体になったねえ、なんて言われたほどだったんですが、いい姿勢になると、やはり肩こりや腰痛も無くなりますし、街を颯爽と歩ける自分になれるでしょう。


とはいえ、私はまだまだ調整中の身。


中学のとき歯が折れたときに歯医者さんに行かなかったばかりに、その後、もう何十年も経って、しかも、何年も何年もかかって、その落とし前をつける ことになってしまいましたが、私のようにならないためにも、思い当たる方は特に、身体のメンテナンスをし始めることを心からおすすめしたいと思います。

※今は特に思い当たらなくても、40才を過ぎたら、定期的にどこかに通われるといいですよ。あるいは、誕生日前後の1週間は、身体メンテナンス週間!
ってことにして、集中的に自分の身体のケアをしてもいいですし。


普段から、信頼できる、主治医のような整体の先生を見つけておくと、自分では気がつかないちょっとした身体の変化にも気づいてもらえるようになります。


女性の方々。
美しさという観点から歩く姿、立ち姿、座り姿をプロの人にチェックしてもらうと、自分がいかに楽な、しかも、だらけた姿勢でいたか、愕然とするかもしれません。


美しく颯爽と歩く日本人をたーくさん作りたいので、ぜひ一度、骨格の調整と、
歯の歪み、そして、日頃の歩き方や立ち姿のクセを見直してみて下さいな。


それから、胸をはって美しく歩くためにも、自分に似合う色を見つけて、明るい色の洋服をセレクトするのもおすすめです!

 


それではまた!


(有)テンプルビューティフル メルマガ236号  2008年4月4日配信

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