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0235:身体のお水を総取っ替え

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        ◆◇◆ 身体のお水を総取っ替え  ◆◇◆ 235号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


自由が丘駅のそばの桜並木は、いま満開です! 桜の木の下にはベンチが並んでて、昼間はここでランチを食べている人たちでにぎわい、夜には、花見の宴を催している人たちがいます。


いいですねえ。やっぱり春は・・・。


・・・と喜んでいられる人は、いまは少数でしょうか? 街にでればマスク姿の人が大勢いますからね。


春が嫌いな花粉症の皆さま。


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ケイシー療法を称して、時に人は「水飲み療法」だと言うことがあります。


・・・そうかもしれませんね。ケイシーは水を飲む大切さを何度も述べていますし、毎日、コップに7~8杯の水を飲むよう推奨していますから。
※水分ではなく、水!です。 だからジュースやコーヒー、ハーブティやお茶とは別に、真水を飲む必要があります。


先週、私はハワイのイハレアカラ・ヒュー・レン博士が推奨する「ホ・オポノポノ」のセミナーに参加してきました。日本で何度も講座を開催されているようなので、お話をお聞きになった方も多いのではないかと思います。


博士は、私たちの多くの問題や病気は、私たちの潜在意識が不要な記憶を抱え込み、その記憶を何度も何度も再生し続けていることが原因で起こっているのだと、お話しされていました。


ご存じのとおり、ケイシーは人間の細胞は7年で全部が入れ替わると言っています。


私たちは新しく健康な細胞を再生しながら、毎日、毎日、新しく生まれ変わっています。その証拠に、1週間前に作った傷はあっという間に修復され、傷跡も残さずキレイになってしまいます。


それなのに・・・。


私たちは、時として、ず~っとず~っと、同じ病気を何年も、何十年も抱え込んでしまうことがあります。


それは、何故なんでしょう?


・・・それは、博士が言うように「不要な記憶の再生」を細胞がし続けているからなのかもしれません。


毎日毎日、新しく作られている細胞に、昨日の細胞が「この細胞は病気です」っていう情報をコピー&ペーストし続け、その結果として、病気が再生され続けている。


そしてその指令を、私たちの無意識がやってしまっているっていうわけです。


それをずっと、やっていると、そのうち、その細胞たちは自分が健康であった頃のことをすっかり忘れてしまい、病気であるのが自分自身だと信じるようになってしまいます(これって、ケイシーの述べる魂の起源と同じストーリーですねぇ)。


博士は、無意識の領域が行っている「不要な情報(記憶)のコピー&ペースト」をくい止め、もとの真っさらな細胞に戻すためには、無意識下で作用している情報のクレンジングが必要であると言われていました。


そんな無意識でやっていることをどうやってくい止めるんだ?


そんなに簡単に言わないでよ、って感じです。


・・・が、博士が勧めた不要な記憶のクレンジング法は、意外や意外、とっても簡単。


その方法とは・・・。

なんと「水を飲むこと」。


博士の場合、青いガラス瓶に水を入れ、それを太陽の下に30分ほど置いて作る「ひなた水」を飲むよう言ってましたが、その水を飲み続けることで、不要な記憶は浄化され、だんだん「ゼロ」の状態に戻っていくそうです。


恐るべし水パワーですね。

※博士の講演DVDやブルーボトルは船井メディアさんで販売されているようです。ご興味のある方は直接お問い合せ下さい。

 

さらにもう1つ。水についての話題を・・・。


もう25年近く前になりますが、当時仲のよかった女友達が、不思議な水を飲んでいたことがありました。


なんでも、どこかのお坊さんに聞いた方法らしいんですが、彼女、お水をボールに入れ、その前で延々にお経のテープを流して「お経を聞かせた水」を作っていたんです。


彼女から「このお経のテープじゃないとだめらしい」と紹介されたものが、けっこう値段が高く「なんだか霊感商法みたいだな」と思って、私は全く実行 しなかったんですが、江本勝さんが書かれた波動のお水の原点みたいなことは、もしかしたら、日本では昔から行われていたのかもしれませんね。


以前、見えない世界とコンタクトできる友人に「水にいい音楽を聴かせて飲んだら、健康や霊性の向上に役立つかしら?」って聞いたことがあるんです が、彼女は、ふつうのお水は、音の波動の保持能力があまり高くないので、すぐに飲んだほうがいいらしいけど、方法としてはいいみたいって言っていました。


お経とまではいかなくても、スピーカーの前に水のポットを置いて、美しい音楽を聴かせつつ飲むっていうのは、実験みたいにやってみると、いい方法かもしれません。なんたって、私たちの身体の70%は水で、できていますから・・・・。


ホ・オポノポノのレン博士は、ひなた水を作るのは、水道水でもいいっておっしゃってましたが、土や木々と無縁な生活な上、コンクリートや電気製品、 そして大量に空間を飛び交うジャンクな情報に囲まれている私たち。クレンジングの速度を上げるために、せめて、身体に入れる水くらい、ピュアないい水を選 びたい。


いい音楽を聴かせて作る波動の高いお水も、せっかくなら、不要な成分や情報がいっぱい詰まっているお水じゃなくて、ピュアな「純水」で作りたい・・・。


・・・ということで、テンプルが勧めるお水は、塩素もトリハロメタンや鉛・砒素といった有害物質だけではなく、ミネラル分さえがなーんにもない、単純なH2Oのお水、蒸留水。ポットの中で水を沸騰させ、蒸気にあがったものを冷やし、1滴、1滴、タンクに集めて作ります(蒸留水をつくるポットはこちら)。


昔、蒸留水を作ろうとすると、理科の実験室にあるような大きな装置で何十万円もしたんですが、いまは、ポットみたいな器具で簡単に作れます。

しかも、このお水。安全なうえに、なにより出来上がったお水が美味しい。
まろやかな、あたたかい波動のするお水で、ぬるくても美味しいんです。


私は5年くらい前から週に3回くらい蒸留水を作って飲んでいますし、テンプルでスタッフが飲むお水も全部蒸留水。


テンプルの蒸留水器なんて、ほぼ毎日、時には、1日2回も稼働させている働き者。
しかも、いまだ1度も壊れず、けなげに働いてくれてます。

さらに、メンテナンスで必要なのは、年に2回くらい替える活性炭代くらいなので、最初、値段が高いなぁって思っても、ペットボトルのお水を買い続けるよりは、遙かに安上がりになります。


この蒸留水。別名ハングリーウオーター(腹ぺこのお水)って言われるように、単純に水素と酸素が結合しただけのH2Oのお水なので、不純物や、それに付随してくっついている不要な情報がほとんどありません。


ひなた水をつくるときには、太陽のエネルギーをいっぱいに吸収できますし、モーツアルトを聴かせたら、モーツアルトの波動をいっぱいに受け取れます。フラワー・エッセンスを入れれば、花の波動をしっかり受け止められます。


だから、波動水を作るのに、ぴったりなんです。


必要に応じて、聴かせる音楽を変えたり、太陽にあてたり、フラワーエッセンスを入れたりと、自分の好きな波動水を作って飲むのって、なんだか実験みたいで楽しくないですか?


そういうの楽しみながら、飲んでいたら、体内のお水がいつのまにか総取っ替えされて、少しずつ、少しずつ、昔の不要な記憶も洗い流されていくかも・・・・。


特に怒りっぽい人とか、昔のことでクヨクヨしがちな人は、身体に取り入れるお水の性質を変えるって、いいと思うんですよね。


チャレンジ好きのテンプルのお客様。
自宅で蒸留水を作って、お好みの波動水、作ってみませんか?


心やさしい人になりたかったら、アベ・マリアを。モリモリ仕事がしたくなったらロッキーのテーマなんていかがでしょうか?

フラワーエッセンスだったら、身体の細胞1つ1つが生まれてきた目的を思い出すための「細胞の記憶」っていうのもあります(面白いでしょ?)。


ただし、くれぐれも、その作ったお水の前で夫婦喧嘩をしたり、ホラー映画を見ないように。いいエネルギーの中に置いておくのが大切なんです!


蒸留水器はこんな感じのものです。

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ235号  2008年3月28日配信

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