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0231:ケイシー流・母胎のケア

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      ◆◇◆  ケイシー流・母胎のケア ◆◇◆ 231号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

229号でヒマシ油ベイビーのことを書いたら、愛媛県の石川さんから、私の廻りにもヒマシ油ベイビーが誕生してますよってご連絡をいただきました。

 

こういうのって嬉しいですね。日本中に、人知れず、ヒマシ油ベイビーが誕生しているのを想像すると、感動の何ものでもありません!

 

産婦人科のドクターや助産婦さんに知り合いがいる方、是非是非、ヒマシ油の素晴らしさをアピールして下さいませ。

 

さて、今日は妊婦さん特集の最後として、実際にどんなケアをしたらいいのか、簡単ですが、ご紹介したいと思います。

 

【不妊について】
これは、たまたま同内容のご質問を頂戴しましたので、上記、メルマガの感想欄の2/9に、ちょっとだけですが、お返事しています。

 

肉体的に何も要因が考えられないときには、顕在意識と潜在意識の不一致が無いかどうかを探るというのは、とても有効なアプローチのようです。

「子供が欲しい」と思うその気持ちの裏側に「でも子供を授かるのは怖い」という思いが隠れてないかどうか、ちょっと見つめてみて下さい。

その思いが、身体の中にエネルギーのブロックを作っている可能性があるなと思われたら、心療内科や心理療法の先生に相談してみるのもいいかと思います。

 

【環境づくり-TVを消す】
妊娠中、赤ちゃんはお母さんのお腹の中で羊水に浸かって育っていきます。

水はいろいろな波動と共鳴し、そして、その波動を水の中に情報として取りこんでしまいます。TV、特に悲惨なニュース、喧嘩や悪口。これは赤ちゃんの心に「この世はなんて悲惨で悪に満ちあふれた場所なんだ」って教えているようなもの。

 

いい音の波動で赤ちゃんの世界を満たす。それはとても大切なことだと思います。せめて、妊娠中や、赤ちゃんが幼稚園に入園するくらいまでは、TVの時間は最低限にして、ダラダラ見続けないというのは、子供の心の形成にとても良い効果をもたらすハズです。

もちろん、お母さんが、穏やかで幸せな心を保つことは、もっと大切です。

 

【栄養】
身体と血液を造る食べ物。ビタミンB群、特にB1の多い食べ物は積極的に摂るようケイシーは勧めています。腎臓と排泄の状態を良くするために、豊富な生野菜や果物を摂り、水分をしっかり摂取することも必要です。

 

人参については
「あなたと赤ちゃんの目を良くしたいなら、時々生の人参を食べるように」とも言っています。

 

その他、特に積極的に食べるよう述べたものとして・・・
ビタミンB群・・・黄色い野菜や果物、卵、ナッツ類、大豆、全粒分の穀物など
ビタミンC・・・柑橘類、ブドウジュース、メロン、苺など

 

カルシウムは、赤ちゃんとお母さんの両方のために積極的に摂る必要がある栄養素です。魚を圧力鍋で柔らかくにて、骨ごと食べる、低温殺菌牛乳やチーズを食べる、小松菜などのカルシウムの豊富な野菜を食べる、など、カルシウム量が増えるよう工夫してみて下さい。吸収のよいカルシウム剤を摂るのもいいと思います。

 

ハーブティには、カモミール茶やサフラワー茶は胃腸の調子を整えるのにいいようです。特にカモミール茶は、精神安定のお茶でもありますので、夜、リラックスタイムに飲まれることをオススメします。

 

フラックスオイルに多く含まれるオメガ3タイプの脂肪酸は、脳神経の形成時にとても重要な役割を担うので、赤ちゃんの脳のために積極的に摂るとGOOD。

アルコール、コーヒーは、特に妊娠初期には、あまり飲まないようケイシーはアドバイスしています。炭酸飲料やソフトドリンク類は、妊婦さんだけではなく、全ての人が「避けるべき」飲み物です。

 

【物理療法】
身体のバランスの崩れを調整するため、妊娠中でも、1ヶ月に1~2回程度、整体や整骨に行くことを勧めたリーディングもあります。

ボキボキと骨に強い圧を加えるものではなく、優しいタッチの頭蓋仙骨療法やオステオパシーをされる施術のほうが安心です。これはネットで調べたり、人に聞いて、近所で通える先生を捜してみて下さい。

 

ヒマシ油湿布
妊婦さんにとって、ヒマシ油湿布がどれほどの恩寵になるかは語り尽くせないほどです。妊娠が順調であれば、1日1時間~1時間半を週に3~4日。そうでない場合には、身体が必要としている頻度と長さで行って下さい。

 

加温については、妊娠3~4ヶ月あたりからヒーターは使用せず、常温のほうが、赤ちゃんは気持ちいいようです。兄夫婦がやったように、赤ちゃんに話しかけながら腹部をマッサージするのもいいですよね。

出産間近になったら、陰部をヒマシ油でマッサージしておくと、出産が楽ですよという体験談もありますので、こちらもお試し下さい。

 

オイルマッサージ
マッサージは、体液の循環を良くする、筋肉の疲労を取る、心と身体をリラックスさせる、毒素排泄になる、など、様々な効用があります。

全身が無理な場合でも、最低、背骨、下半身、腹部は、オイルマッサージが必要でしょう。
オススメのオイルとしては、ココアバター、オリーブオイル。ピーナツオイルを単独で。もしくはその混合(オーラグロウはすでにオリーブとピーナツが混ざっています)。

 

【体内浄化】
水分の摂りすぎが、かえって腎臓の負担になる人もいますので、ご自身の調子を見ながら、ということになりますが、通常は積極的に水分をとったり、利尿作用のある果物(特にスイカなど)を食べることは勧められています。
洗腸は、安定期に入れば行ってもいいという産科の先生もいらっしゃいます。洗腸をしたい場合には、必ず主治医にご相談の上、行って下さい。

 

【散歩】
1日30分程度、屋外を歩く。特に土の上を歩くことはコンクリートと鉄と電気製品に囲まれた生活をしている人間には必須です。

新鮮な空気と太陽を浴びながら、お腹の赤ちゃんと対話しながら、ぜひどこか木々や草花の多い場所を見つけて、積極的に歩いて下さい。

ケイシーは、妊婦さんは、屋内にいるより、できるだけ多くの時間を屋外で過ごしたほうがいい、とも言っているようです。

 

【適度な運動やリラクゼーション】
妊娠、出産から育児の期間、お母さんであることは、とても気力、体力の必要な時期になります。その期間、精神的な余裕を持って過ごせるようになるためにも、十分な体力づくりは必要です。
無理のないストレッチや水泳は、毎日、どこかの時間でやってみてください。

 

【やってはいけないこと】
登山、重労働、重いものを持ち上げることといった肉体的な疲労を生じさせること。
過度の心配や不安を感じるようなこと。イライラや不摂生。

 

【祈りと瞑想】
子供を産むということは、創造的なエネルギーと協調し、祝福の経路になるための行為でもあります。

 

自分なりの言葉で、自分専用の祈りの言葉を作るようケイシーは述べていますが、参考としてケイシーが勧めた祈りの言葉を最後に紹介したいと思います。

キリスト教的な祈りの言葉ですが、これを参考にして、心から自分が共感できる言葉に置き換えられるといいと思います。

「主よ。キリストであるイエスの中に顕現されたように、私をあなたの恩寵と慈悲と、愛によって人々の祝福の経路にしてください。心と身体において、私をあなたの目的と常に調和させてください」711-4

 

 

それでは、また!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ231号  2008年2月19日配信

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