エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0229:ヒマシ油ベイビー

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           ◆◇◆ ヒマシ油ベイビー  ◆◇◆ 229号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


この1週間、とてもおめでたいことに、「妊娠しました~!」「妊娠中の何かいいアドバイスはありますか~?」というメールが毎日のように届いています。
(この1週間、毎日1~2通は届いています)

 

この少子化のご時世のなか、テンプルのお客様だけは、出生率は高いんじゃないかと思うくらいです。きっと、妊娠期間を楽しみ、育児を楽しんでいる女性が多いんですね。

それで、今週と来週に分け(もしかしたら3回シリーズになるかも)、妊娠中のケアについて書けたらと思っています。

 

自分には関係ない!って方も多いかもしれませんが、親戚、友人、会社の同僚など、身近な方にアドバイスできる日が来るかもしれませんので、そんな方も、ざっと目を通していただければなと願っています。

 

さて、妊娠期間中にお勧めしたいのは、もちろん我らが「ヒマシ油湿布」。

これ抜きには語れません。

それで、どれくらい、この「ヒマシ油湿布」が女性に奇跡をもたらすかを、身近な例(兄夫婦の実体験)でご紹介したいと思います。

 

義姉の妊娠と出産については兄が何度か講演やDVDでお話していますので、すでにお聞きになっていらっしゃる方も多いと思うのですが、義姉(由美さん)に起こったミラクル話です。

由美さんが兄と結婚したとき、彼女は子宮に大きな筋腫をいくつも抱えていました。

 

それまでも長年にわたり病院の診察と経過観察をしていたようですが、筋腫の数があまりに多いのと、大きな筋腫が複数あったため、妊娠するのは難しいであろうと言われていました。兄と知り合ってからは、もちろん「ヒマシ油湿布」を開始していましたが、妊娠するためには筋腫がもう少し小さくなるか、数が減る必要があると考えていたそうです。

 

ところが思いがけず妊娠。

 

新しい家族が増えることは、喜ばしいことですが、喜ぶ間もなく診察を受けにいった二人に主治医は、このような宣告をしたのです。

「あまりに筋腫が大きく数も多いので、赤ちゃんの居場所がありません。この子宮では赤ちゃんが無事、臨月まで成長するのは難しいでしょう。おそらく、2~3ヶ月あたりで流産するか、流産せず持ち越したとしても、中期頃に早産するか、帝王切開で取り出すことになるでしょう。そうなると超未熟児で生まれますので、もしかしたら、子供さんには大きな障害が出るかもしれませんから、それを覚悟しておいて下さい」

 

新婚間もない二人にはショックな言葉ですよね。

 

でも、彼らにはエドガー・ケイシー療法という強い味方がありました。なんといっても、夫はケイシー療法の信奉者なんですから・・・。

 

それで、兄は自宅に戻るとすぐに、筋腫がある女性の妊娠についてケイシーリーディングを調べました。すると1件だけ似たような症例に対するアドバイスがあったんです。

 

ケイシーのアドバイスとは・・・

 

もちろん「ヒマシ油湿布をすること!」

 

その日から、由美さんは湿布を欠かさず行いました(この場合は解毒のためではなく、赤ちゃんの健やかな成長のために行いますので、湿布は子宮の上に置きます)。

 

順調な妊娠であれば、通常通り週に3~4日で大丈夫ですが、なんといっても主治医が医学的に見て「この妊娠と出産は無理だ」と宣言しているなかで、唯一赤ちゃんのためにできることは「ヒマシ油湿布」だけ・・・。

 

ですから、ほとんど休むことなく毎晩、湿布を行ったそうです。

 

またお腹が大きくなり始めてからは、湿布ではなく兄が由美さんのお腹をヒマシ油で毎晩、10~30分ほどマッサージしたそうです。「健康になあれ」「すくすく育て」「生まれてくるのを待っているよ」などなど、声をかけながら・・・。

 

やってみると分かりますが、30分のマッサージって、けっこう大変です。でも、そのお陰で、流産すると言われていた初期を過ぎ、また居場所が無いと思われていた子宮の中に赤ちゃんは自分でスルリと居場所を見つけて、スクスクと育っていきました。

 

そして、医師に早産すると予言されていた中期も過ぎ、なんと、臨月までお腹の中で順調に育つことができました。

 

そして、自然な陣痛が起きたあと、赤ちゃんは無事、生まれてきました。

奇跡の赤ちゃんと主治医に言われながら・・・。

 

★その姪っ子は、いま、10歳。

ヒマシ油のマッサージと妊娠期間中からの絶え間ない、そして愛情にあふれたコミュニケーションのおかげか、彼女は誰に対しても優しい、そして、利発で美しい女の子に育っています。

そして、嬉しいおまけが1つ。

 

あんなにたくさんあった由美さんの筋腫。出産とともに、小さくなってしまい、今は小さい筋腫が少し残っているだけで全く自覚症状は無いんだそうです。

きっと、妊娠中毎晩、愛情込めて行ったヒマシ油のマッサージのおかげで、「筋腫さんたち」にも癒しが起き、満足してお腹の中から出ていってしまったんでしょう。

 

ここで復習です。

 

姪っ子の誕生には、奇跡がいくつも必要でした。

・医学的な臨床データでは、妊娠は無理だと言われるほど筋腫が大きく、また数もたくさんあったのに、定期的にヒマシ油湿布をしていたら、それを乗り越え、無事、妊娠できた

 

・赤ちゃんが健康に育つのは無理なので、初期の段階で流産すると言われていたのに、無事、その時期を過ぎた

 

・赤ちゃんが育つ場所が無いと言われていたのに、赤ちゃんは自ら、いくつもあった筋腫の間に場所を見つけ、自らが成長するためのスペースを確保した

 

・臨床データでは早産するハズと宣言される状況だったのに、臨月まで成長した

 

・出産後、ほとんどの筋腫が消えて無くなっていた

 

いかがですか? これらの奇跡を起こすために必要だったのはたった1つ。
「ヒマシ油」だけ。

 

赤ちゃんの生命力も強かったと思います。両親の絶え間ない愛情と健康に生まれてくるという確信と祈り、希望なども必要でした。そして、それらを赤ちゃんに伝える潤滑油に、ヒマシ油はおおいに力を発揮したと確信しています。

 

もちろん、筋腫がなくとも、ヒマシ油湿布は、赤ちゃんがほしいと願っている全ての女性の健康な母胎づくりのために、ぜひ実施していただきたい療法です。

 

テンプルで発行しているヒマシ油についての小冊子をお持ちの方は、

 

・左右の卵管の癒着と摘出のために「今後は妊娠できない」と医師に言われていた女性が、ヒマシ油湿布を初めとするケイシー療法を実践していたら妊娠することができ、無事、出産もした

 

・8回連続して流産していた女性が、絶対安静とヒマシ油湿布を実践ことで、無事、出産できた

という、エピソードを覚えていらっしゃるかもしれません。

 

アメリカのグラディス・マクギャレイ博士は産科医としてたくさんの赤ちゃんを取り上げてきた人ですが、彼女曰く、博士の周りには「ヒマシ油ベイビー」としか呼べない、奇跡の赤ちゃんがたくさんいるそうですよ。

 

お近くに、該当の方がいらっしゃるようでしたら、ぜひ、ヒマシ油についてお話してあげてください。もしかしたら、1年後には奇跡の赤ちゃんの誕生に立ち会えるかもしれません。さらに、テンプルのヒマシ油は、有機認定オイル。有機オイルしか製造しない会社で作っているので、お母さんにも赤ちゃんにも、とっても優しい!

 

★兄夫婦は、大きく複数の筋腫があったために、ヒマシ油を湿布やマッサージオイルに使いましたが、健康で順調な妊娠であれば、オリーブオイルやピーナツオイルで作る自家製マッサージオイル、もしくはオーラグロウ(特に無香料がオススメ)のマッサージでOKです。

 

こういったオイルでマッサージしておくと妊娠線が出にくいのと、産後のボディケアが楽になります。(このことは、次回詳しく・・・)

 

★ヒマシ油湿布を始めるために★

通常はヒーターを使って温めながら行います。初めての方には下記のセットをお勧めします。

 

ヒマシ油湿布について全く知らない方は、まずコチラをクリック

温めるだけの機能のヒーターでのひまし油湿布セット

遠赤外線機能つきのヒーターでのひまし油湿布セット(遠赤外線機能で、高温に温めなくても、オイルが身体の奥に浸透しやすくなります)

 

●妊娠中期以降の方で、常温での湿布やヒマシ油での腹部のマッサージのみを行いたい方は下記をそろえて下さい(中期以降は常温で湿布を行ったほうが赤ちゃんは気持ちがいいようです)。

有機ヒマシ油(3サイズあります)

無漂白フランネル(1枚)とオイルカバー

ひまし油小冊子」(初めての方は、こちらもお読み下さい。上記、湿布セットにはついています)

ご自宅のキッチンに良質のオリーブオイルが無い方は有機オリーブオイル
重曹(腹部についたヒマシ油を落とすのに使います)

 

 

それでは、また!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ229号  2008年2月6日配信

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