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0225:【高血圧】ケイシー流アプローチ

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       ◆◇◆ 【高血圧】ケイシー流アプローチ  ◆◇◆ 225号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


「冬休みになったらアソコに行ってココにも行って、お正月はこう過ごして・・」と指折り数えて楽しみしていたのに、「ワーイ!冬休みだ~」と喜んだのも一瞬。強力な風邪を引いて、冬休み中、まるまる全部、寝込んでました。まさに寝正月。


アレもコレも、ぜーんぶキャンセル。ひたすらゲホゲホ、ゼーゼー、ズルズルの1週間(哀し~!)。


今日はテンプルの初仕事の日だったんですが、スタッフからは「まだ自宅で休んでいて下さい」と言われる始末。確かに、なんだか私の脳みそ、鼻水になって全て溶け出してしまったような、そんな感じで、まだまだ頭が仕事モードに戻りそうもないですし。


というわけで、元の脳みそに戻るまでの1週間、明朝からエジプト旅行に行ってきます(すごいこじつけですが)。また、そんなこんなの体調で、冬休み中に戴いたメール。実はほとんどお返事が書けてません。せっかく色々戴いていたのに、ごめんなさい。


お返事してない方。もうちょっと待っていて下さいね。

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あまりに頭がボーっとしているので、今年はじめてのメルマガ、どうしよう?って思っていたら、アメリカに住んでいる友人が、ARE(エドガー・ケイシー財団)が発行している定期雑誌のバックナンバーを翻訳して送ってくれたので、それを今回はもとに書きたいと思います。


1998年7-8月号のベンチャーインワード。

原著はエリック・メイン医学博士の高血圧に対する記事です。
(多少、読みやすく編集しています)


「高血圧、または血圧が高いという症状には5千万人のアメリカ人がかかっている(1998年現在)。10%以下は他の病気、たとえば腎臓病などに関係があり、その他90%は〈エッセンシャル〉と専門用語でよばれ、原因の特定できないものである。


ケイシーリーディングでは、毛細血管と静脈の循環が滞り、動脈側に圧力がかかっていると見る。いくつかの要素も作用しているが、結腸にも圧力や滞りが見られる。


高血圧の処置は、色々な臓器に長期的な影響を与えないようにすることである。
たとえば、心臓、腎臓、血管など。


もし、血圧が中ぐらいに高いのなら、6ヶ月ほど代替療法を試しながら、様子を見るのは勧められる。生活スタイルの改善としては、減量、定期的な運動、アルコール摂取を減らす、ストレスの低下などは血圧に好影響を与えるであろう。


食生活は、
・カリウム豊富な野菜と果物を多くとること、
・肉やバター、乳製品に多い飽和脂肪酸を減らすこと
・砂糖、食塩を減らすこと


ケイシー療法のアプローチでは、こういった食事に変えること、ストレスの軽減、適当な運動が、体の吸収力と排出力の改善に関わっているとし、さらに、リラックスに努めることを勧めている。


さらに、非常によく勧めているのが洗腸
そして、洗腸後に続いて、ヒマシ油の温湿布を1週間に1度、数週間することを勧めている。


これは、最初に腸をきれいにした後、それを保つことを意味する。
また背骨の調整、胸部背骨周辺を中心にオイルマッサージをすること。

もし、整骨治療が受けられない場合には電動のマッサージ機を背中に当てるのも役立つようである」


いかがでしょうか?


高血圧には、ケイシーの述べる全てのCAREの要素が入っています。


血液だけに焦点を当てる、ということではなく、生活態度の改善も含め、全身を整えていくっていうのがケイシー流なんですよね。


血圧が高いっていう方は、特に多忙な中高年の男性が多いようで、なかなか食生活の改善も、適度な運動も出来ない人が多いようです。


もし高血圧で、しかも頑固なご主人に悩まれているなら、まずは妻である奥さんが、食事の改善や朝の散歩を生活に取りいれ、洗腸やヒマシ油湿布で元気の見本になってみてはいかがでしょうか?


○肉が多く野菜不足になりがちの方には、フラックスオイルピュアシナジーもお勧めです。



それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ225号  2008年1月5日配信

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