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0195:ひまし油湿布の嬉しい副作用

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     ◆◇◆ ひまし油湿布の嬉しい副作用 ◆◇◆ 195号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


昨夏に参加したイスラエル旅行を、旅のリーダー、山元加津子さんが素晴らしい本にして下さいました。

この本を読むと、私がいかに何も考えず、ボーっとただイスラエルの街々を歩いていたのかって猛反省です。同じ旅をしてたなんて、信じられないくらいです。


この本、単なる旅行記だと思って読むと、とんでもないです。
実は私、最初は「旅行記はいいや」って読んでなかったんですが、同じ旅の仲間だった赤塚高仁さんから「これは、おっどろくべき本だ」とメールが届き、禅寺の修行僧だった過去がある徳江さんからは「ショックで眠れなかった」と手紙が来た日には、読まないわけにもいかず・・・・。


2時間くらいで読み終える本ですが、きっと心の深いところを目覚めさせてくれる1冊になると思いますよ。


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さて、少し前ですが、お父様がひまし油湿布をするようになった、というご家族の方から「湿布を始めた父親の性格が、それまで、すぐにカッとして怒りっぽかったのに、ずいぶん穏やかになり、そして、いつも笑顔でいるようになった」とメールが届きました。


3月に京都であった原油療法のセミナーでも、講師の一人だった鬼沢さんが、原油療法のいっかんとして、ひまし油湿布を始めたある部長さんの面白いエピソードを紹介して下さいました。


その部長さん。かなり怒りっぽい人。
1日中ムスーっと不機嫌で、イライラのしっぱなし。かつて1度として、出社したとき、部下に対して(特に男性社員に対して)「お早う!」って挨拶をしたこともなく、冗談を言うこともなく常におっかない。そして部下によく怒鳴っている。
そんな人だったらしいんです。


ところが、ある朝、「お早う!」って機嫌よく社内に入ってくるは、部下に冗談は言うはで、まわりの人たちは、目が点。


それまで、あまりにその人が怖かったので、突然、冗談を言われても、どう対応していいかわからない。いったい何が起こったんだ??ってことになったらしいんです。


それが「ひまし油湿布」をした翌朝の出来事。


とても忙しい人なので、時々しか湿布はしてないそうなんですが、それでも十分、「人が変わった」と評判のようです。


これはひまし油湿布の、いい副作用ですよね。


思い返すと、私自身も、湿布をするようになって、ずいぶん人間が丸くなったと思います。


私は、かつては、自分でも自覚するほど気が短い人間でした。ちょっとしたことでムッとしたり、ブスっとしたり。しかも、内的に感じていることがすぐに顔にでてしまう、よくいえば「嘘のつけない」性格。


喜んでいるときにはいいものの、何か気に入らないことがあるたびに、すぐにムッとしてしまっていては、建前と本音を使い分ける日本社会では、人間関係に支障がでてくる。我ながら、ホトホト自分の気の短さに嫌気がさしてました。


ところがですねえ。


数年前、スタッフから言われたんです。
「ミツダさんて、何かに怒ったりイライラしたりしないんですか?」って。


え~???私が怒らない人ですって? 


あれほど、しょっちゅう、プリプリしてた私に「怒らない人ですねえ」という感想を抱かれるなんて、かなり驚き。


でも、フト我に返れば、たしかに「頭にくる!」ってことが全然ない。


「だってイライラしたりムッとするようなこと、起こらないもの」ってスタッフには答えたものの、果たしてそう??


よくわからないけど、イライラする出来事が少なくなったんじゃあなくて、イライラしなくなったのかも・・・?


なんでやろう?


で、思い当たったのがひまし油湿布だったんです。


肝臓って、怒りを溜め込む臓器だって言われますよね。肝臓にトラブルがあると怒りっぽくなったり、些細なことにイライラしたり。


ひまし油湿布のターゲットは、まさに肝臓という臓器を元気にして浄化すること。


だから定期的に湿布をすることで、肝臓の滞りがなくなって、体液がスムーズに流れる始めると、そこに溜め込まれていた怒りの感情も一緒に一掃!

ちょっとしたストレスなんて、元気な肝細胞が一緒に洗い流してくれているんだと思います。それも瞬間的に!


以前だったら、ムカ~!ってくることも「まあ、いいか。人間いろいろあるわな」って思えるようになる。たとえ頭にくることがあったとしても、5分後には忘れてる。


まさに、私の性格改善は、元気なった肝臓がしてくれたこと。肝臓さまさま。ひまし油湿布、ありがとう!って感じです。


ということで・・・


お近くにすぐにイライラしたり、怒ったりする人がいたら、ひまし油湿布をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?


別の副作用を期待しつつ、ご本人には「あなたの健康が心配なので」とお渡ししてみる。


「こんなに自分の身体のことを案じてくれたのか」って感謝されて、なおかつ、怒られなくなるかもしれませんよ。


ひまし油湿布についてご存じない方は、こちらをクリックしてくださいね

 


(有)テンプルビューティフル メルマガ195号  2007年5月17日配信

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