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0164:ホリスティックな中絶(1)

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         ◆◇◆ ホリスティックな中絶(1) ◆◇◆ 164号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


10月も中旬に入っているのに、東京はいまだに暑いです。今朝も最初はセーターを着たんですが、あまりに暑いので外出直前に夏物のブラウスに取り替えてしまいました。


夜も、相変わらずタオルケット1枚。窓も全開のまま寝られます・・・。
東京には、いつ秋が来るんでしょうか・・・?


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さて、今日は予期せぬ妊娠についての話題です。
刺激的すぎるタイトルに驚かれたかもしれません・・・。


35才、未婚。でも妊娠してしまった。体内時計はどんどん、妊娠、子育てのタイムリミットに近づいてくる。でも今は産める状況にはない。


家事と子育て、親の介護で疲労困憊している。そんなとき、新たな妊娠が発覚した。
産みたい気持ちはある。でも今はタイミングが悪い。。。


こういうとき、どう決断しますか? 
産むか産まないか。選択肢は2つ。気が動転している中で、すぐに決断を下さなければならない。


これは、どちらを選んだとしても当事者には重い、究極の選択です。


・・・このメルマガを読まれている方は、魂の存在、輪廻転生を受け入れていらっしゃる方がほとんどだと思います。


そういうとき、この究極の選択肢に魂の存在、輪廻転生の視点を入れると、どうなるでしょう?


すると、第3の選択肢、
つまり、お腹にいる赤ちゃん自身に別の機会に出直してもらえるかどうか、頼んでみよう、という新たな選択肢が出てきます。


この第3の選択肢のエピソードについては、グラディス・マクギャレイ医学博士の「内なるドクター」に紹介されているので、ぜひお読み頂きたいのですが、


実にこの本には、母親自身の都合だけではなく、胎児本人が「今は産まれる時期じゃない」って流産することを選んだり、あるいは、女の子に産まれたいのに母親のお腹には男の子が宿っているからと母親を流産させたりという、なんとも不思議なエピソードが紹介されています。

とても興味深いので、これから親になろうと思っている人は、一読されるといいですよ。


さて、この第3の選択肢。

今、生まれてきたいかどうか。別の機会に出直せるかどうかを赤ちゃんに決めてもらうってことですが・・・。


例えば、最初にあげた2つの例のようなとき、母親としては、今は時期的に、新しい命を受け入れる状況としてはあまり良くないってことがあります。


そういうとき、グラディス博士は、お腹の赤ちゃんに話しかけたり、手紙を書いたりと、なんらかの形で胎児とコンタクトを取って事情を説明し、別の機会に出直すか、または別のお母さんに宿ってもらうよう赤ちゃんの魂と話し合ってみる、ということを勧めています。


「今はタイミングがあなたにも、私にも良くないのよ。だから、別のお母さんを探すか、産めるようになるまで待っていてくれないかしら」「父親になる人がまだその覚悟ができてないの。説得するからちょっと待っていて」などなど。


そう胎児の魂とコンタクトをするように努力していると、自然発生的に流産が起こってくることがあると、グラディス博士は述べています。


赤ちゃんの魂は、妊娠中、母親の廻りをウロウロしているってよく言われますが、その魂に向け語りかけていると、赤ちゃんのほうで「そうね、確かに今はいい状況ではなさそうね。出直してくるわ」って感じで、去っていくわけです。


100%の確率ではないものの、グラディス博士は、母親と胎児が話し合ってお互いの納得のうえで流産したケースとたくさん遭遇しているそうです。


不思議ですよね。


だけど、これは試してみる価値はありそうです。


それでは、こんなことで簡単に流産させることができるなら、安易に流産を繰り返す女性が増えるんじゃあないか?って心配される方もいるかもしれませ ん。ところが、この方法は、真剣に赤ちゃんの命と向き合い、赤ちゃんの命について考え、祈り、なんとか赤ちゃんと心と通せようとする真摯な姿勢が必要なた め、かえって安易な妊娠をすることが無くなるそうなんです。


また、たとえ、最終的に中絶手術を受けることになったとしても、赤ちゃんの魂との交流をしようと努力した後であれば、精神的苦痛もかなり軽減される ように思います。その行為には確かに辛いものがありますが、赤ちゃんの魂がこの地上に降り立つタイミングが少し遅れるだけで、もしかしたら、また会えるか もしれないんですから・・・。


もちろん、赤ちゃんのほうでどうしても産まれてきたい理由があるなら、おそらく魂との交流のなかで、それが分かってくるでしょうから、あとは親になる決意と覚悟を決めるだけですね。


いかがでしょうか? 命がさらに愛おしくなってきますよね。


この話題は、書き始めると、けっこう長くなりそうなので、続きは次回に。


次回は「内なるドクター」にちょっとだけ紹介されてた「リチャード」と母親との心の交流について書こうかなと思います。本には書かれてなかったんですが、このお母さん、胎児とかなり深いレベルまでコンタクト出来ていたんです。

そのエピソードがとても興味面白いので。。。

もしよかったら、来週までに「内なるドクター」に目を通してて下さいね!


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今週の私のオススメ本は「アクエリアン・ヴィジョン」(たま出版)


これは1988年に発行された兄、光田秀の翻訳第1号の本。
すでに絶版なんですが、時々、amazonの中古で売りに出されているようなので、興味がある方は、amazonで探してみてください。


絶版になったのがとても残念なくらい深い内容で、イギリスでサーの称号を持つ霊的指導者が書いた本です。


私はこの本を、1988年の春、滞在中だったカナダのトロントで読んで、本の中に書かれていた「北スコットランドに精霊に導かれて作られたコミュニ ティがある」という言葉を頼りに、どこにあるのかも知らず、「地球の歩き方」片手に、すぐにカナダからフィンドフォーンに飛んだのでした(なんとも無謀!)。


当時は、それしか情報しか無かったのと、ほとんど英語が話せなかったので、アイリーン・キャディのことも知らず、単に3日間泊まっただけで帰ってき てしまいました。今思うと、なんとももったいない滞在でしたが、それが私のスピリチュアル・ジャーニーのスタートだったような・・。

 


(有)テンプルビューティフル メルマガ164号  2006年10月7日配信

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