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0145:癒しの力を引き出すために

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         ◆◇◆ 癒しの力を引き出すために ◆◇◆ 145号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。


おかげ様で、この春、「ひまし油湿布」のことを知り合いから聞いたので、ぜひやってみたい、というお問い合わせをたくさん頂きました。


ひまし油湿布普及委員長(自称)としては、とっっっっても嬉しい!ことです。


ひまし油湿布については、もう読み飽きたって方、ごめんなさいね。同じ事の繰り返しになりますが、大切なことなので、また書かせていただきます。


・・・実は、ひまし油湿布は、やり方さえ正しければそれでいい、ってものではなく、実は、その時の心の状態や環境も、湿布の効果に大きく影響を与えます。


湿布セットやヒーターにおつけしているひまし油小冊子には「湿布をしている時の環境作りや心に思うことも大切ですよ」とご説明を入れていますが、この忙しい世の中。湿布をしながら、ヒーリング音楽を聴いたりイメージングをする、っていうのは、なかなか難しいですよね。


だから、つい「2時間のサスペンスドラマを見ながらしてま~す!」とか「自宅で晩ご飯作りながら、湿布してま~す!」ってことになってしまいがちです。 


ちなみに晩ご飯作りながら湿布をしてた方は、長~い延長コードをズルズル引きずりながら、してました。アララ

 

でも、どうせするなら、ひまし油湿布に限らず、鍼灸でも、整体でも、オイルマッサージでも、その時間は、自分の身体にとって最大限有効な「癒しの時間」にしたいものです。


毎日の通勤時間や友人とのお喋りの時間、テレビを見ている時間と同列ではなく、世界でたった一人の「大切な自分」をケアするための「大切な時間」。


そう思うだけで、湿布やマッサージの時間が、これまでとは違った位置づけになってきます。


私たちの身体は「神の住まう神殿」である、とケイシーはよく言っています。


日本的にいうと、一人一人が、神様の「わけみたま」なのですから、その「わけみたま」が入っている神殿をどのように手入れし、整えるかは、私たち一人一人の責任になってきます。


残念ながら、私は「ひ弱で、すぐに調子が悪くなる」神殿を神様からもらってしまったので、人一倍、手入れが必要なんですが。。。。


ともあれ、その神殿を作り上げている原材料は、私たちの日々の食事ですから、神殿の柱を「トンカツや牛丼」で作るか、「オーガニックの新鮮野菜」で 作るかは、私たち自身の日々の選択にかかってきますし、その神殿をどう心を込めてメンテナンスをしていくかも、私たちに託されています。


自らに癒しを起こすことについてケイシーはこう述べています・・・。


もし、この人がその霊性を自らに役立てようとするなら、瞑想の時間の中で、自分自身が癒されてい ることを思い描くとよい。これらの治療によって、自分が治りつつあることを心に描いてみることだ。それぞれの治療法の意味や働きを理解し、それが自分の中 で、その通りに働いていることを感じよ。自分を通して、常に力が溢れ出ているという気持ちを持ち続けることだ」326-1


質問「はっきりとした治療結果が出るまで、あとどれくらいかかりますか?
ケイシー「明日はどれくらい先のことであろうか? これまで繰り返し言ってきたことであるが、治療を単なる決められた作業のごときものとしてするなら、ほとんど何も達成されない。治療を何か、やり通さなければならない義務のように思っているなら、得るものはほとんど何もない。

しかし、そこに忍耐と熱意があるなら、成長があるだろう。

生命は、どのような状態にあっても、常に成長の連続である。このことをこの人は理解しなければならない。肉体の成長速度はどれほどであろうか? 肉体は成長するか死ぬかのいずれかである。あなたは、そのいずれを適用しているのか?」1055-2


ケイシーは7年間で全ての細胞が入れ替わると言っています。
ならば、今日は、その7年周期の第1日目。


今日から、適切なメンテナンスを、心をこめて行っていけば、7年後には、今より、ずっと健康で若々しい自分になっているに違いありません・・・・。


 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ145号  2006年5月26日配信

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