エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活からだのこと > 0099:ケイシー流「いつまでも健康な自分の歯を保つ法」

0099:ケイシー流「いつまでも健康な自分の歯を保つ法」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ◆◇◆ ケイシー流「健康な歯を保つ法」 ◆◇◆99号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。


あっという間に連休が終わってしまいました。


ずっと自宅で過ごす予定だったので、普段読めない分厚い本を読もうと、10冊くらい買い込んでいたんですが、結局1冊も開くことなく、連休が終わってしまいました。 


○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。


先日、テレビを見ていたら、最近、永久歯が生えてこない、あるいは1部しか生えかわらない子供が急激に増えている、といっていました。ちょっと想像しにくいのですが、サイトにも同様の記事が紹介されていましたので、1部を抜粋してご紹介します。


産経2004年6月11日の記事より

「名古屋市で歯科医院を開業する中里氏は、平成四、五年ごろから、永久歯が足りない子供が多いことに気付き、調査を開始した。歯科医院では年間約千二百人の子供が受診しているが、約三年前から永久歯が一、ニ本不足している子供は年平均八十五人(約7%)に達している

なかでも、平成十二年四月に学校の定期検診で歯列異常と診断され診察に来た小学校四年の女児は、乳歯が一本も抜けておらず、レントゲン撮影で本来、生え替わるはずの永久歯六本(上四本と下二本)がなかった。


四本の永久歯が不足していたケースも三人いた。
永久歯の欠落は千人に一人の割合で先天的に起こる形状異変とされているが、中里氏は「7%という数字は、形状異変とは明らかに違い、後天的な変質が起きている」と指摘する。」


原因として、農薬や食品添加物が考えられるのでは?というコメントが書かれてありましたが、かなり怖い現象です。この子供達がどういう食生活をして、どういう生活環境にいるのか、興味があるところですが、今回は、ケイシーが勧める歯のケアをご紹介したいと思います。


ケイシーは私たちの肉体は7年の周期で全て新しく変わっていると述べています。歯に関していえば、その7年周期の2年目で生まれ変わっています。


年齢でいうと、2歳、9歳、16歳、23歳、30歳、37歳、44歳、51歳、58歳、65歳、
72歳、79歳、86歳・・・・。


ですから「永久歯が生えたら、あとは死ぬまで同じ細胞が続いていく」ってことではなく、毎サイクルごとに歯も新しくなっているんですね。


丈夫な歯をつくる素材、ベースを作るためには、妊娠中から母親に食生活に気をつけてもらう必要があります。とはいえ、残念ながら、すでに私たちは生 まれてきてしまっていますので、今私たちができることは、上記の年にあたるとき、あるいはその前年はカルシウムやビタミンをバランスよく摂取する必要があ ります。


★カルシウム源として、ケイシーは鳥の首の骨、魚の骨(缶詰でもOK)をよく食べましょうと言っています。スープにしてもいいですよね。


カルシウムというと、すぐに牛乳!って発想になると思うのですが、何度も書きますが、「牛乳は健康にいい」という間違った神話はすっかり忘れて、特 に中高年以降は、冷蔵庫から追放していただきたい食品だと思っていますので(残念ながら、牛乳を多く飲んでいる女性ほど、骨そしょう症になるリスクが高く なります)牛乳のことはすっかり忘れて下さいませ。


歯の詰め物について


以前、メルマガでアマルガムには水銀が使われており、その水銀が長年にわたって口中にしみだすことにより、身体に悪影響を及ぼしている。慢性的な不 調がある人はすぐにでもアマルガムを取りましょう!ということを書いたことがあります。実は、驚くことに、ケイシーは「金」も歯に詰めるべきではないと述 べています。金は比較的安全な詰め物だと思っていたのでびっくりしてしまいましたが、アマルガムを取るときには、ついでに金も他の安全な素材に交換される ことをおすすめします(金属以外の選択肢について主治医にご相談下さい)。


「金のような重い金属を歯に詰めるべきではない」325-55


歯磨き粉について


「何をするのが歯に良いことですか?」
「毎日、歯に注意を向け、歯を大切にすることだ。塩と重曹を同量混ぜ、歯と歯茎をマッサージすること。そのときは歯ブラシを使わずに指を使いなさい」3483-1


この歯磨き粉でのマッサージは週に2~3回でOKです。
イプサブという商品として発売されています。


さらに最近、普段、何気なく口をポカンと開けてしまっている人が多く、そのために口の中が乾燥して雑菌が増えてしまい、ちゃんと歯を磨いているのに歯周病になってしまうという人も増加しているそうです。


ということで、
1)歯の生まれ変わる周期を理解して、その時期にはしっかりカルシウムを取る
2)毎日、歯のケアを怠らず、時々、イプサブで歯茎をマッサージ
3)しゃべってない時には口は閉じる


ということを続けていれば、70歳になっても80歳になっても、自分の歯で食事が取れているハズです。


ぜひぜひ、この情報は孫子の代まで伝えて下さいませ・・・・。

 

それではまた!


(有)テンプルビューティフル メルマガ 99号   2005年5月6日配信

検 索

カテゴリー

新着記事

月別アーカイブ

エドガーケイシー Pick Up