エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0075:56歳の出産に思う・・・

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             ◆◇◆56歳の出産に思う・・・ ◆◇◆ 75号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。


ここのところ、毎週金曜日の夕方に「金曜日が終わってしまう~!」とあせってメルマガを書いている状況だったので、今回は早めに書いておこう!と思って、火曜日の午後、約2時間かけて、アータラコータラと大作(?)を書き上げました。


それで、ホッと一息ついていたら、なんということでしょう(「大改造ビフォーアフター」の口調で読んで下さい)。たったいま書き上げた文章が目の前から消えて無くなってしまったんです!


何故に消えた?私のメルマガ・・・・。


「きっと、この話題はまだ書いてはいけないってことだわ」とニューエイジ的な言い訳で自分を慰めておりましたが、消えた2時間が哀しい・・・。


どこに消えた・・・私のメルマガ・・・


○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。


というわけで、今回もまた、金曜日の夜になってしまいました。


気分を変えて、別の話題へ。。。


先日のニュース。NYの56歳の女性が双子の出産を出産。驚いた人も多かったと思います。


私も次の理由で、驚いてしまいました。
1)56歳でも、妊娠、出産しようとする女性がいる
2)しかも、56歳であろうと健康であればNYの病院は人工授精をしてくれる
3)そのうえ、シングルマザーでもNYの病院は人工授精をしてくれる
4)56歳が最高齢ではない。最高齢の人は60才代・・・。


それで、この話題をお昼休みにうちのスタッフとしていたら、なんと、彼女(60代半ばです)の知り合いには、人工授精ではなく、50代にして自然妊娠をした人がいるとのこと(もちろん日本人)。


しかも、その方、更年期で女性ホルモンの投与を受けていたという状態で、ずっと妊娠していることに気づかず、気がついたときには妊娠後期。娘さんもちょうど妊娠中で、孫と子どもが同時期に生まれた、ということだったらしいです。


35才を過ぎたら高齢出産って言われていますが、女性の身体をあなどってはいけませんね。排卵があれば妊娠可能なんですから。


私の敬愛するグラディス・マクギャレイ博士も、ジャンクフードばかり食べて不摂生している20代の女性より、自分の身体をちゃんとケアしている40代女性のほうが、よっぽど母胎としては健康である、と言ってました。


★人工授精についての賛否両論はあると思います。まして、この方は子どもが成人するまで健康で子どもの面倒を見られるかどうか分からないんですから。

でも、少なくとも、その赤ちゃんは、母親や廻りの方に待ち望まれて、暖かい愛情の中で生まれてくることができる、というだけでも赤ちゃんにとって幸せな環境かもと思います。


35歳を過ぎると女性は、妊娠という選択肢を、どう自分の人生のなかに組み込むかということで悩んでしまいます。でも、56歳で健康な双子を出産している人がいるなら、自分の身体を十分にケアしつつ、その選択肢に答えを出すまで、もう少し猶予がありそうですね。


高齢出産って、リスクのほうばかり焦点が行ってしまいますが、少なくとも、妊娠しようと決心し、2人で心も身体も準備をすれば、高齢出産代でも、まだまだ大丈夫ってことではないでしょうか。


ケイシー流の妊娠できる身体づくりはこんな感じです。
1)定期的なひまし油湿布やオイルマッサージ
2)整骨、整体で背骨や腰椎の歪みと神経系の圧迫を取る
3)正しい食事、十分な睡眠、毒素排泄


エドガー・ケイシーは身体のケアとは別に、霊的な準備も、妊娠したいと望むカップルには必要であるとアドバイスしています。


肉体的な結びつきだけの妊娠も世の中には多いのですが、ケイシーは両親というのは、霊的な経路なのだ、ということを考えなさいと言っています。


●排卵は自然の法則である。そして妊娠は神の法則である(457-11)


●人々は、妊娠や出産を単に肉体的なことだと考えすぎる傾向がある。しかし、当初は、そもそもの原初--生命の根源--からのもので、これまでもあり、今もあるものだと理解すべきだ(2977-2)


●肉体を、1つの霊魂がそこを通じて姿を現してくる通路としなさい。(中略)日々の生き方の中で、自分自身だけを満足させようと考えないように。他 者の放縦となるようなことも。そうではなく、あなた達がお互いに、生命、神、神の贈り物、神の約束、神の安らぎ、神の調和と栄光のためのより偉大でよりよ い通路になることを考えるように。これはあなたと相手の協調の中に姿を現すことだ。(1523-6)


いまは様々な要因で妊娠しにくかったり、何度も流産してしまったりと、健康であるのに、妊娠だけがうまくいかないというカップルも多いようです。で も、50代でも妊娠している人がいるということは、まだ希望はある、ということですよね。見えない世界で生まれるのを待っている赤ちゃんの魂に「早く来て 下さい」と招待状を送りつつ、まずは魂の経路になる健康な身体つくりに励んでみてはいかがでしょうか。



(有)テンプルビューティフル メルマガ75号   2004年11月12日配信

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