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0066:ケイシーの時差ボケ解消法

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           ◆◇◆ケイシーの時差ボケ解消法◆◇◆ 66号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。


明日からロンドンです。2度目のロンドン。


前回1988年の旅行は、1人旅だったんですが、到着した翌朝から顔中に吹き出物がでるし、6月だったのに、毛皮のコートを着ている人がいるくらい寒いし、道には迷うし、料理はまずいしで、全然いい思い出が作れなかったんです。


今回はお気軽パックツアー。
でも、その中身は、マーケティング界のカリスマ、神田昌典先生や、エッセイストの浅見帆帆子さんも参加されるビジネスセミナーツアー。イギリスで英語のセミナーを受けてきます。


英語のセミナーは今回で2回目。


4年前、無謀にも、全然英語が出来ないのに、全米ホリスティック医学協会の3日間の会議に参加してきたことがあります。巨体揃いのアメリカ人ドクターの中で、チビでやせっぽちの私が右往左往。かなり寂しい思いをしましたが、今回は、参加者はみんな日本人。しかも、私より英語が分からない人も参加しているらしいので、とっても安心!


ちょっとだけ賢くなって帰ってくるハズなので、乞うご期待! 


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今日は、旅行前というのもあって、海外旅行にお勧めの商品をご紹介します。

【1】可能な限り「ひまし油湿布」は持参!


長時間の飛行機、空港での待ち合わせ。時には、飛行機のトラブルで空港で6時間以上待たされる!ってこともあるので、海外旅行は、気がついたら24時間座りっぱなしってことにもなりかねません。


特に女性の場合、座りっぱなしになると便秘にも成りやすいですし、下腹部にエネルギーが溜まってしまい、なかなか流れてくれないってこともあります。


そういう座りっぱなしの旅にこそ使ってほしいのがひまし油湿布。


私は、旅行に行くとき、こんな感じでひまし油湿布を作って持っていっています。

1)ひまし油をしっかりフランネルに吸わせてオイルカバーごとたたむ。
2)チャックつきのビニールに入れる
3)可能なら、総合病院の売店で売っている「腹帯」を用意。それがなければ、ヒーターについているマジックテープつきのベルトを用意
4)スポイド式の空き瓶にひまし油を入れて、割れないように用意する


現地のホテルでは、バスタオルを2枚ほどよけいにもらって、ベッドに敷きます(万が一、漏れてしまうとトンでもないことになるので、私は更にその下にビニールシートを敷きます)


常温のまま湿布をして、2~3時間横になっておしまい(使い捨てカイロで温めると更にグッド)!


腹帯は、けっこう便利です。ひまし油湿布全体を身体に固定できるので、ヒーターが使えないときにお役立ちです。


ひまし油をスポイド式ボトルに入れて持参しておくと、目が疲れたときに、点眼できますし、お肌がカサカサしたときにも、ちょっとだけひまし油を肌につけたりと、なにかと重宝します。


【2】エプソム(エプソン)ソルトと重曹

これは、時差ボケ防止に使います。特にアメリカのように昼夜が全く反対の国に行くときには絶対にお勧めです。


日本ではエプソムソルト(硫酸マグネシウム)は、なかなか入手できないのですが、アメリカでは、どこのドラッグストアにでも置いてあるという非常にポピュラーな商品です。

私は10年以上前、日本で薬局に何度か注文をしたことがあるんですが、少量では注文できず、1ケース20箱を1度に注文、しかも500g入りが1200円~1500円くらいしたと思います。

日本では、貴重な貴重なエプソムソルトなんですが、アメリカに旅行に行ったときには、ドラッグストアで大量に買い込んで、毎晩、贅沢なお風呂を入っています。


今では日本でもエプソムソルトは購入できるようになりました。

エプソムソルト

天然重曹


時差ボケ予防に使うときには、こんな感じで使います。


まず、重曹とエプソムソルトを各500gぐらいずつ用意します。


重曹は、今はすっかり安く買えるようになったので、以前とは比べ物にならないくらい、贅沢にお風呂に投入できるようになりました。


お風呂にその重曹とエプソンソルトを、全部投入してください。


そして、お風呂に入るわけですが、入った後で身体を洗うときには、右手で右半身を、左手で左半身を洗って、絶対に腕や足がクロスしないようにします。


長旅で髪も洗いたくなると思いますが、髪を洗うときにも、右手で右頭部を、左手で左頭部を洗います。


そして、ゆ~っくりお湯に、15分から20分程度、浸かります。


お風呂に出たあとも、左手で左半身を、右手で右半身をタオルで拭きます。バスタオルより、小さなタオルを2枚使って拭いたほうが、やりやすいです。


バスタオルを使うと、うっかりすると、右手で左腕を拭いてしまったりするんですが、このときは、腕だけは拭けずに自然乾燥になってしまいます・・。


で、そのままベッドに直行。すぐにお休み下さいませ。。。。。


ベッドに入ったあとも、しばらくは、足を組んだり、腕を交差したりしないようにして下さいね。寝込んでしまったら、腕や足はアッチコッチに行ってしまいますが、最初のうちは、お風呂の余韻を残しつつ休みます・・・・。


エネルギー的に敏感な人、アトピーや乾癬の方にもお勧めのお風呂ですよ(時差ボケ予防以外の場合には、普通に入っても大丈夫です!)。


NYから時々くる占星術家も、このお風呂はお気に入り。とてもリラックスできるし、時差ボケの体調不調も無くなるらしく、数日間、続けて入りたいと言われたくらいです。


残念ながら、彼にこのお風呂を日本で用意するとなると1回のお風呂が2000円になってしまうんで、1回だけで勘弁!って感じなんですが・・・。


【3】梅干しを種ごとパウダーにした「丸ごと焼梅仁」のお茶


海外旅行って、慣れていてもやはりストレスが溜まるもの。ストレスや疲労は身体を酸化させるし、ホテルの部屋は乾燥しているし、で風邪も引きやすくなります。


そういうときは、このお茶の登場!これは、梅干しの種の中身も一緒に粉末になっているので、身体をアルカリ化する作用、免疫力を上げる作用、クエン酸の疲れを取る作用で、引き始めの風邪くらいだったら、1時間おきに数袋飲んでおくと、朝までにはすっかり症状が消えています。


私はこの冬、何度、このお茶に御世話になったことか・・・。


旅行先で風邪をひいてしまうと、せっかくの旅行も台無し。数袋、いつもスーツケースに入れておくと安心です。


【4】便秘したときにお勧めの「百毒下し」。

この便秘薬は、寺山心一翁先生に教えていただき、その後、自宅の常備薬にしています。


私自身は、できるだけ、ひまし油湿布を持参していくので、このお世話になることは滅多にないんですが、旅行の緊張や食事の内容によって便秘になってしまったうえに、湿布ができない場合は、これを飲んで寝ています。「出す」ことは食べることより大切ですから。

 

次回、旅行のチャンスがあったら、ぜひ参考にしてください。



からだのこと 66号 2004.9.03 ケイシーの時差ボケ解消法

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