エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0024:不思議な健康診断

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          ◆◇◆ 不思議な健康診断 ◆◇◆No.24
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。


この前、お店に出勤しようと自宅を出たら、キンモクセイのいい香りが・・・。
10月の心地よーい風に吹かれて、浜田省吾のバラードをヘッドフォンで聴きながら歩いていたら、気分はすっかり大学時代にタイムスリップ。当時のことを思いだして、心も身体も大学時代にワープしてたのに、フト我にかえると20年後の私がここに・・・。

ちょっと愕然!ここは何処?なんで私はここにいるのって感じで、めまいを起こしてしまいました。


当時と全然変わってない気がするのに、20年間という時間が無情にも私の前に。
その、あまりの長さにクラクラです。この20年では何をしてきたんだろうと思ったら、なんだか涙が出そうでした。そんなこと、ありませんか?
きっと60歳になっても、同じように年月の早さにめまいを起こしてしまうんでしょうね。


さて、先日、EAVの機器を使った健康診断をしてきました。EAVを簡単に説明すると、身体にあるエネルギーの通り道の電気の流れやすさを測定し て、身体のアンバランスをみつけだすもののようです。直接には、両手両足の指にボールペンの先のようなものをあてて、コンピュータの画面に出てくる棒グラ フを見ながら診断を受けます。


身体の不調だけではなく「へえ。そんなことも」と驚くようなことも指摘されるので、なんとなく怠い、とか、何となく不調だなと思うときに行って、参考にさせてもらっています。


私が行っている治療院は東京の中野にあるんですが、テンプル・ビューティフルが高円寺にあった頃からですから、もう5~6年、年に1、2回程度、行っています。


その1番最初の診断で、指摘されてへえって思ったのは「歯の詰め物が合ってない」「寝ている方向が悪い」「サルモネラ菌の痕跡がある」ということで した。サルモネラ菌については、その数年前に「牡蛎」に当たったことがありました。でも、たった1日苦しんだだけだったので、本人も思い出すのに時間がか かるくらいのもので、それがずっと身体に記憶として残っていることにビックリでした。


それに、寝ている方向が悪いって言われたこともビックリです。当時は8階に住んでいましたので、水脈の影響を直接受けている、ってこともなかったで すし、身体にいいと言われる北枕で寝ていましたから。でも、きっと色々な建物が林立した場所でしたから、何かあったんでしょうね。


こういうのを聞くと、人間って、自覚症状がないだけで、火星の影響を受けたり、植物や鉱物の影響を受けたり、あるいは廻りのものや人の波動に影響を 受けたり、昔の病気や心の持ち方に影響を受けたりしながら生きているんだなあと思いませんか?聖書の時代ほど古い人は、きっと、そういった影響を感知する センサーを活かしながら生きていたんでしょうが、今の私たちはそのセンサーが自分に備わっているってことも気がつかないままに、一生を終わってしまってい るのかもしれません。


私の友人の子供(当時11歳)を連れていったこともあります。彼は3歳の頃、ネフローゼにかかり、以後ずっと入退院を繰り返していました。


そこで言われたのが「ネフローゼを発症する前に高熱を出したことはないか」ということ。これは私も本人も知らないことだったので、あとで母親に電話 して確認したところ、彼が発病する前、家族中がインフルエンザにかかり、彼も高熱を出したけど、両親ともが高熱を出したので、ちゃんと世話ができなかった ことがあると言ってました。残念ながら、このときのアドバイスは、それっきりになってしまったんですが、これも興味深いコメントです。


エドガー・ケイシーの有名なリーディングで、知的遅滞となった女の子に取られたものがありますよね。ケイシーによると、彼女が痴呆となった原因は彼 女が2歳のときに荷馬車から落ち、その時に打った尾てい骨からインフルエンザの菌が身体に入った原因だから整骨をすれば良くなる、というものでしたが、彼 への質問を聞いたとき、このリーディングを思い出してしまいました。彼のネフローゼとインフルエンザとの因果関係は、医学的には証明できませんが、何か関 連性がある感じがします。


また、私の場合に戻ると・・・。


EAVで身体を調べてみると、奥沢に移転していつも指摘されるのは「ビタミンDが足りない」ということ。 これは地下で仕事をしている宿命ですね。 もちろん今回も、ビタミンD不足は指摘されてしまいました(できるだけ、日なたを歩いたり、干し椎茸を食べたりしてはいるんですが・・・)。


また今回も、いろいろ言われましたが、歯の詰め物もまだ合ってないみたいです。
金と銀が詰められているんですが、異種の金属がふれあうのは良くないそうですね。金って保険がきかないので、変えるとなるとかなりの出費になってしまうの で、いささかショックです。あと今回は精神的な疲労が強く身体に影響を及ぼしているようなので、できるだけ自然のなかに入ってリラックスするようにと言わ れてしまいました。


診断のあとは、自分の症状を改善するようなレメディを転写した波動水をもらって帰ります。今回は精神的なストレスが大きいようなので、バッチの「スターオブベツレヘム」やFESの「セルフヒール」など数種類を転写してもらいました。自然に浸る、というのは、東京ではなかなか難しいので、今度、明治神宮でも散歩しようかなと思っています。


それで、今回、歯のことを診てもらいながら、いろいろ先生とおしゃべりしたんですが、ヨーロッパのホリスティックな歯科医は、歯の1本、1本がどの 内臓と繋がっているか、といった相関関係を勉強しているそうですね。例えば親不知は心臓、奥から何番目の歯は膵臓、といったように。日本でも歯は臓器だと 言っている先生がいらっしゃるそうですが、歯って、痛みがない限り、全然眼中にないものなんで、改めてヘエって思ってしまいました。このメルマガの読者の 方で歯医者さんがいらっしゃるようでしたら、こういうことも研究されると面白いと思いますよ。


お近くに、こういった検査ができる治療院があるかどうか分かりませんが、1度、見てもらうととっても面白いと思いますよ。


 

それではまた

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ 24号   2003年10月10日配信

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