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0364:妊婦さんにはひまし油なのだ

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     ◆◇◆ 妊婦さんにはひまし油なのだ ◆◇◆ 364号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


ローフードを実践したいけど、いまいち作り方がよく分からない、という方に朗報
です。ローフードのレシピ本「ビジーピープル」にDVDが出ました。
「ローフード」って大変? いえいえ、実は失敗しらずの簡単調理なのです・・・。

ローフードフォービジーピープル(DVD) 
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フラワーエッセンスに「キノコ」のエッセンスも仲間入りしました。

キノコは地下に広くネットワーク広げて育ちます。ホメオパシードクターの渡辺順二
先生によると、地上が顕在意識なら、地下は潜在意識そのもの。つまり、私たちの
潜在意識に接触する力が強い植物なのだそうです。

潜在意識へのアプローチが必要なときにサポートになるエッセンスです。

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先日、アリゾナのグラディス・マクギャレイ医学博士からメールが届きました。
なんでも、来年、オーストラリアに講演に行くかもしれないとのこと。

え~! おーすとらりあ~??

博士は来月で90才。
ということは90才と半年というご高齢で、はるばるアメリカからオーストラリアに
飛行機で飛ぶってことになります。飛行機に乗ってる時間だけで片道20時間。
その後、講演会のスピーカーとして壇上へ。

なんと健康でタフな心と身体なんでしょう~!

数年前、博士のご自宅にお邪魔したときには、パソコンに四苦八苦されてましたが、
今では自由にメールのやりとりを楽しんでいらっしゃいます。
アリゾナのハイウエーもいまだに自分で運転。

スケジュール的に可能だったら、日本にも立ち寄ることが可能だということ。

前回お招きしたときは博士80才のとき。その時すでに私は博士の年齢に驚いたもの
ですが、「年齢」に行動の限界を設けているのは私のほう。
心身ともに健康であれば、何歳になっても来年の計画が立てられるんですね。


さて、グラディス博士はすでに医師としての現役は退かれていますが、80代までは
第一線の家庭医としてクリニックで活躍されていました。

アメリカの家庭医は妊娠中の赤ちゃんから老人まで、性別や年齢、臓器に関わらず
(たとえば皮膚科や眼科、耳鼻科、精神科までも)患者と関わるので、博士は数多く
の出産に立ち会い、大勢の赤ちゃんを取り上げています。

そのときの経験は「Born to Live(未邦訳)」や「内なるドクター」に書かれていま
すが、博士が妊婦さんに勧めているのは、なんといっても、やはりひまし油。


今日は、グラディス博士が体験された妊娠と出産にまつわる「ひまし油の奇跡」を
ご紹介・・・。


「過去5回、流産を繰り返していた患者さんがいました。妊娠2ヶ月半から3ヶ月に
なると、出血してしまうのです。(6回目の)妊娠2ヶ月半のとき、彼女ははじめて
私の診察を受けにやってきました。すでに出血が始まっていました。

私は彼女にこう言いました。「自宅に戻ったら、ひまし油湿布をできる限りずっと
やり続けなさい、ひまし油湿布は温めず、ベッドに横になっていられる間は、ずっと
お腹にひまし油湿布を乗っけておくように」と。湿布が心地よくないと感じたら外し
ます。

彼女はひまし油湿布をやりました。3ヶ月、4ヶ月と順調に妊娠期間を過ごし、
赤ちゃんが生まれるまで湿布を継続しました。彼女は臨月で出産しました。

その赤ちゃんが生まれたあと、彼女はさらに2人の赤ちゃんを産みました。妊娠
3ヶ月ほどで出血が始まったときには、またひまし油湿布を再開。妊娠期間を通じて
ずっと湿布を行いました」


「『Born to Live』に書いた中でも最高の体験は、 兎唇(口唇口蓋裂)についての
ものです。妊娠6週間目に出血があった患者がいました。私は彼女にひまし油湿布
をするよう勧め、彼女は無事、臨月で出産しました。

私が赤ちゃんを取り上げたとき、赤ちゃんの口にはひと目で兎唇があったと思われる
傷痕が軟口蓋(口の中の柔らかい部分)までずっと続いていました。

自宅に戻って、同じく医師であるビルに「胎児の唇はいつできあがるの?」と聞きま
した。私には、その時期とは、出血があった時期ではないかという確信があったの
です。ビルは「約6週間頃から形成される」と確証してくれました。

出血をみたときが、ちょうど赤ちゃんの唇が兎唇を形成し始めた時期だったのです。

私はひまし油こそが、その兎唇を癒してくれたのだと確信しています。言い換える
なら、内なる外科医が、キリストの御手-つまり「ひまし油」とともに働き、兎唇を
癒してくれたのです。だから赤ちゃんは、兎唇ではなく、その傷痕だけを持って
生まれてきたのです。

この話をバージニアビーチの講演で話したところ、講演後、一人の女性が私に会いに
来てくれました。彼女が言うには、彼女も妊娠6-7週目に出血があり、赤ちゃんは
兎唇で生まれました。彼女は、もしひまし油のことをもっと早く知っていたなら、
息子は9回もの手術を受けずに済んだだろうと言っていました」


「過去に流産の経験があった妊婦さんがクリニックに来たときには、まず勧めるのは
ひまし油湿布です。アリゾナのフィネックスには、ひまし油湿布をしなければ、生ま
れてこなかったであろう子供たちがたくさんいます。

妊娠中の出血は、何かよくないことの兆候です。私だったらそういう場合、妊婦さん
にひまし油湿布をするように勧めます。それもできるだけ長く。もし妊婦さんが
1時間~1時間半以上、ひまし油湿布ができるのであれば、湿布は温めません。妊婦
さんのお腹の中は十分温かいのですから」


私の姪っ子は、まさにひまし油のおかげでこの世に生まれました。
↓
ひまし油ベイビー(メルマガ229号)



ひまし油はだれにとっても癒しのオイルとして働きます。それはもちろんお腹の
赤ちゃんにも。

あるお母さんからは、妊娠中ずっとひまし油でお腹をマッサージしていたせいか、
他の子供と比べて、精神的にとても落ち着いて、心優しい子供に育っていると感想を
いただいたことがあります。

私たちも、ひまし油ベイビーのご報告、楽しみにしています!


★妊婦さんへのひまし油湿布は下記があれば大丈夫ですよ。

ひまし油小冊子(ひまし油についてもっと詳しく)

ひまし油便利セット(フランネル、アンダーカバー、オイルカバーのセット)

ひまし油
こちらの本もぜひご一読下さい。
「内なるドクター」 グラディス・マクギャレイ医学博士著

グラディス博士について書いたメルマガ(2006年/130号 152号)
『感動の筋肉を鍛える
5歳の子どものように

(有)テンプルビューティフル メルマガ364号 2010年10月15日配信

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