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0314:南田洋子さんをテレビで拝見して・・・

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     ◆◇◆ 南田洋子さんをテレビで拝見して・・・  ◆◇◆ 314号
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先週、エリザベス・キューブラーロス博士の本をご紹介したところ、
「ロス博士のこと、はじめて知りました!」「もっと早く知りたかったです!」
というメールをいただきました。

そうか~。もうロス博士のことを知らない方が増えているんですね~。

ロス博士は、亡くなっていく方がどのような心の変化を通過されるかを初めて研究
された精神科のドクター。「ターミナルケア」を確立された方でもあります。

博士が大学で教えている頃には、余命間近だと言われている患者さんと医学生を対話
させ「死ぬってどういうこと?」「死が間近にあるってどんな気持ち?」ということ
を、直接、患者さんの口から語ってもらうという授業もされていました。

数多くの「スピリチュアルな」体験もされ、同時に、多くの艱難辛苦をくぐり抜け
られた方でもあります。
「人生は廻る輪のように」はそんな博士の、濃い人生のいったんを垣間見ることが
できる素晴らしい1冊です。まだ読んでない方は是非ものです!
私は何度読み返したことか・・・・!


もちろん、博士の「死ぬ瞬間」も! 医療に携わる方には必読本です。

ちなみに、ロス博士の主治医でもあったのが、グラディス・マクギャレイ医学博士。
そのご縁で、私もロス博士のお宅に2度ほど遊びに行かせていただきました。

グラディス博士の本も是非!



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先日、テレビで元女優の南田洋子さんの近況が放映されていました。

南田さんは痴呆の症状がではじめ、セリフも覚えられなくなったため、数年間に女優
を引退されています。

昨年、夫で俳優の長門裕之さんがそれをテレビで告白され、番組でも紹介されて
いました。

昨年の南田さんは目の焦点もあわず、意味不明な同じ言葉を繰り返したり、言葉も
一方通行。気に入らないことがあると介護をしているご主人の長門裕之さんに手を
挙げるなど、まさしく痴呆の症状を呈していました。

ところが、放映3日前に取材を受けた南田さんは、意識もはっきりとしており目にも
力がある。なにより、普通に会話ができていました。車いすに座ってお話されていた
南田さんは、取材スタッフの健康を慮ったりと、心穏やかな様子で、昨年の様子と
対比すると、全く別人のようでした。
美しかった女優南田洋子さんがそこにいました。


どうして、こんなに南田さんの様子ががらりと違うのか、なんでこんなに回復された
のか、主治医の方がお話されていたのですが、そのキーワードは「肝臓の解毒」。

肝臓に蓄積していた体内毒素が、血液を通って脳にダメージを与えていたため痴呆の
症状が出ていた。そのため肝臓の解毒をすすめ、肝臓の状態が回復するにつれ、意識
もクリアになってきた。

たしか、そのようなことをお話されていました。


私はテレビを見ながら、「なんだかこのドクター、エドガー・ケイシーみたいなこと
を言っているなぁ・・・・」って思ったんですが、南田さんがこれほどまでに回復
されているんですから、老人性痴呆の症状が現れたなら、体内浄化を徹底的にやって
みるというのは、とっても有効じゃないかと思います。

そして、ケイシーが勧めた「ひまし油湿布」は、まさに肝臓を元気にする療法。

これは、年を取ったらマストアイテム。やるべしだ~!とつくづく思いました。


余談ですが、実は、テンプルでは先週からスタッフが順番にリンゴダイエット中。

私も木曜日からリンゴダイエットを始めたのですが、急激に排泄力が高まるので、
昨日の朝は、強い頭痛と、風邪の初期症状のような状態になり、1日、自宅で休んで
しまいました。頭がぼんやりしたりと、体内毒素が頭痛の原因っていうのは、ホント
にそうだな~って体感しました。

→リンゴダイエットは、痩せるためではなく、体内浄化のために行います。
 3日間リンゴだけを食べ、白湯をたくさん飲みます。(ブラックコーヒーはOK)
 3日目の夜にオリーブオイルを飲み、翌朝洗腸を行って終了です。
 リンゴは、食べられるだけ何個食べてもOK。ケイシーは普段の食事では生のリンゴ
 は食べませんが、リンゴダイエット中は、ここぞとばかり何個も食べます。


簡単ですが、ケイシーリーディングにみる老人性痴呆の予防策として、下記が
あげられると思います。

【重要なこと】
・便秘をしない
・正しい食事(アルカリ性の高い食事)
・体内浄化


【体内浄化のために】
・ひまし油湿布(肝臓からの毒素排泄と免疫力向上)

・洗腸

その他
・ヘルスカーボン(炭が有害物質を吸着して排泄) ・フローエッセンスリキッド(ハーブの力で解毒を進める) ・バードック(ゴボウのハーブです。体内浄化の力が強い) ・フラックスオイル(体内に溜まった悪い油は、良い油で洗い流す) ・カルマクレンズ(ケイシーの勧めた体内浄化のハーブトニック/個人輸入商品) 【物理療法】 ・オイルマッサージ(特に背骨にそって)  オリーブオイルやココアバター単独でのマッサージも勧められています。 ・背骨の調整(神経の流れ、体液の流れを整える) ・バイオレットレイの施術(血行促進) ・インピーダンス装置の使用(体内エネルギーのバランスを整える) 重度の痴呆の場合には、ほかのことも勧められていますが、上記のことは家庭で すぐに実践できますので、まずは上記のことをやってみてください。 またアルツハイマーの要因として、ケイシーはアルミの蓄積も述べています。 アルミ鍋やアルミ箔を料理に使わない、アルミが含まれている胃薬や制汗剤の使用を 止める、ということも重要です。 便秘薬として、キャストリアというセンナの入った甘いシロップを勧めたものも あります。キャストリアは、今は子供用の便秘薬としてアメリカでは販売されて います。インフルエンザ対策としても、体内浄化のために、このシロップは何度も リーディングで勧められてていますが、20分とか30分おきに、小さじ1/4程度を少し ずつ舐めるのがケイシー流です。 私も舐めましたが、けっこう甘くて美味しいです(もともと子供用ですから)! 入手は、アメリカからの個人輸入になります。 (有)テンプルビューティフル メルマガ314号 2009年10月17日配信



追記:(翌週のメルマガの冒頭部分)

 
先週、メルマガでご紹介したばかりの女優南田洋子さんがくも膜下出血で亡くなられ ました。 先日、テレビで南田さんの美しく穏やかな表情を見たばかりなので、こんなに早い 死去に驚くばかりですが、南田さんの人生を思うと、天晴れな方だったなぁとつく づく思います。 結婚してみれば夫の長門裕之さんは大の浮気者。そのうえ、長門さんの父親で俳優の 沢村国太郎さんはすでに認知症が進んでいたため、女優をしながらも14年間もの壮絶 な介護。さらに大借金や出版問題と、次々と夫が起こすトラブルを、力むことなく、 しゃしゃり出ることなく、語ることなく、静かに夫を支えつづけ、そして最後は、 長門さんが南田さんに十分に恩返しができるような数年間を与え・・・。 最期の最期には、認知症からの回復で穏やかな表情と会話が戻ったあとでの大往生。 南田洋子さんという女性は、なんと素晴らしい魂を持った方だったんだろうかと、 心から感嘆しています。

 

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