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0280:ゲルソン療法を体験中!

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       ◆◇◆  ゲルソン療法を体験中!  ◆◇◆280号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


いま、アメリカのサンディアゴにあるゲルソン協会で、本格的なゲルソン療法を
体験中です。


ゲルソン療法は特にガン患者のための食事療法として有名で、実践者の体験談を読む
と、末期ガンからの回復にはめざましいものがあります。ただその分、厳しい食餌
制限があり、実践するにはとてもハードルが高いものの1つです。

日々の食事を「薬」ととらえ、食べること、消化すること、排泄することに
全エネルギーを注いでいるという感じです。
そして、この3つの行為に注意を向けているだけで、人の身体の治癒力はとてつも
ない奇蹟を生み始めるのです。。。


こちらでの日々の様子を忘れないうちにと、できるだけブログにアップしています。
ゲルソン療法にご興味のある方は覗いてみて下さいね。
水曜日は、ひまし油洗腸なるものを初めて体験しました。

あ、ゲルソン療法では、ひまし油湿布も勧めています。
ゲルソン療法の必須アイテムがひまし油というのはとっても嬉しかったです!



講義のなかで、
「本当に健康な人はガンでいることができない」という台詞があったんですが、
短いですが、インパクトのある言葉でした。

健康な人は、免疫力がきちんと働くので、ガン細胞を大きくすることができない。

病気になるのは、何か体内で不調和が起こったとき、その免疫力が十分働かない。
健康に戻ろうとする、身体が本来持ってりるシステムがどこか狂っていてうまく作用
していない・・・。


そして身体の機能を取り戻すために、ケイシーやゲルソンが重要視したのが日々の
食事。ここで体験して、つくづく感じましたが、ゲルソン式の食事は、ケイシーの
勧めた食事と本当によく似ています。
細かいところは違いますが、ケイシーとゲルソンは同じ線上にあるように思います。


たとえば

1日に食べるもののうち、
80%のアルカリ性と、20%の酸性食品
非加熱の野菜や果物が6~8割 加熱のものが2~4割
の割合

野菜の料理は、余分な水を加えず野菜が持っている水分で調理。
塩も野菜が本来持っている塩分で十分。


ゲルソンがドイツ人だったせいか、ジャガイモをよく食べますし、ケイシーの勧めた
生アーモンドなどのナッツ類は食べなかったり、あるいはケイシーが良しとしていた
チキンや魚、卵など、動物性のものはゲルソンでは全く食べないなど、細かい部分
では違っていますが、全体的なコンセプトはとてもよく似ていると思います。

この食事法を実践するには、家族のバックアップが必ず必要で、かなりハードルは
高いのですが、たとえばこれから健康維持のために、年に2週間だけ、10日だけ、
と期限を区切って実践するだけでもずいぶん違うのではないかと思います。

断食して行う解毒療法ではなく、食べることで行う解毒療法です。


私は1週間という、本当に短い期間の体験ですが、
食べること、排泄することの大切さを日々、ひしひしと感じています。

ゲルソン療法については「ゲルソン療法がん食事療法」をご参照下さい。

千葉の房総で、ゲルソン療法のワークショップも時々開催されています。

(有)テンプルビューティフル メルマガ280号 2009年2月27日配信

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