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0240:まだバージニア・ビーチにいます

   ◆◇◆ まだバージニア・ビーチにいます  ◆◇◆ 240号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

スタッフにお店をまかせて、私はまだバージニアビーチに滞在中です。

実は、ロバート・ブラウンというミディアム(日本語に翻訳すると「霊媒」とでもいうのでしょうか?)が主催するワークショップに参加しています。

 

参加者は総勢101名。うち、100名は巨体のアメリカ人。しかも、うち99人が白人という、かなり偏った人間構成のなか、一人、ちびっこい日本人の私が、その巨体に挟まれてレクチャーを受けています。

 

・・・私は日本人の中でも、飛び抜けて身体が小さいので、こっちでは完全に子供扱い。食事の前に、ビュッフェの前で並んでいると、後ろの並んでいる男性に、「一人で日本から来るなんて凄いなあ」なんて、頭をなでられたりしています。

 

そういえば、4月のイスラエル旅行でも、他の参加者の人に「あなたの隣にいると、なんだか頭をなでたくなる」って言われてしまいましたし、同じく先月、久しぶりにお会いした方に言われた最初の一言が「まるで小学生に見えるわねえ」だったりと、今年、何度も、自分がランドセルを背負った小学生になったような気分を味わっています。

さて、このロバート・ブラウンのワークショップ。

サンフランシスコに住んでいる友人から、こういうミディアムがアメリカにはいるよって、そのサイトを教えてもらったのがそもそものきっかけ。

彼のサイトに行ってみると「この5月に1週間のワークショップが、なんとバージニア・ビーチである」ことが判明。

バージニア・ビーチは、エドガー・ケイシー財団がある、ケイシーに関わる人間にとっては特別な場所。友人も何人も住んでいます。

それでバージニア・ビーチに住んでいる友人に「面白そうだから参加してみたら?」ってメールを送ってはみたものの、誰も参加しそうになかったので、それだったらと、単なる伝言者のつもりだった私自身が申し込みをしてしまったというわけです。

 

場所がバージニア・ビーチだったし、スペシャルゲストに、アメリカの江原さんみたいな役割をしているジョン・エドワードが来るし、そもそも「いったい全体、ミディアムの人が1週間も何をしているんだ?」ってことに興味があったので。

申し込みをしてお金を送金した後で、このワークショップのプログラムが届いたんですが、読んでみると、ロバートだけではなく5名のミディアムが講師になることが分かり、2度びっくり。

日本でも、もちろんサイキックや霊能者と言われている人たちは大勢いますし、
レクチャーをしている人たちもいますが、数名のサイキックたちが協力しながら1つのワークショップを、それも1週間も行うなんて、私はこれまで聞いたことがなかったので、何をするのか、どういう内容なのか、全く知らず、好奇心だけで来てしまいました。

 

普段生活しているカルチャーが違うのと、私は日本であまりニューエイジのワークショップやセミナーに参加したことがないので(ケイシーのものは、もちろんありますが・・・・)、参加者との会話自体がとっても新鮮!

アメリカやイギリスでは、スピリチュアリズムがこういうふうに、一般の人々に浸透しているのかぁと、毎日、新しい驚きを感じつつ、こちらに滞在しています。(ワークの内容自体は、特別なことや新しいことは何もないのですが、参加者の半分くらいが、いわゆるミディアムの卵たちです)。

 

英語については、実は過去3回滞在したテキサスのローフードのリトリートでは、参加者は、健康やローフードには興味があっても、ほとんどが普通の主婦や会社員。

 

だから、食事中に行われるフツーのアメリカ人が繰り広げる、止めどない、そしてどんどん内容が変わるお喋りについていくことができず、ときどきコミュニケーション不全に陥いることもありました。あのテキサスの様子だと、ここでも英語には苦労するだろうなと、ちょっと不安ではあったんですが、ラッキーなことに、ここの参加者は、ほとんどの人がスピリチュアリズムに興味がある人ばかり。さらに、今回はワークショップの場所がバージニア・ビーチ。

 

参加者の多くがエドガー・ケイシーを知っているので、それが糸口になって話しが進み、私の中途半端な英語でも、なんとか会話についていくことができています。

ここに来る前、ある人に「英語、うまくないんだから、そんな、よく知らないワークショップになんか参加してもお金の無駄じゃない?」なんて、辛口のコメントを言われてしまいました。でも、テンプルの中での私自身の使命や役割として、経営の責任者であるということだけではなく、私自身の経験値を上げること、いろんな体験をして、それをお客様に伝えること、そして、もちろん、日頃から、いろんな本を読み、いろんな人と会ったりして人間としての深みを増すこと。そういったことも、私自身のミッションになっている気がします。

 

どんな流れで申し込みを受け、どういう流れでスタッフが動いているのか、どういう内容のワークをしているのか、どういう人たちが参加しているのか、その1つ1つが、私にとって学びであり経験になるので、たとえばロシア語で行われるセミナー参加して、レクチャーの内容はなに1つ分からなかったとしても、こういうワークショップを開催するときにはどうしたらいいのかな?と、主催者の視点を持ってワークショップを体験していると、そこからいろんなことが学べるんですよ。

 

だから、私光田菜穂子個人は、英語わかんないなあぁ。知らない人ばっかりだなぁ。飛行機の長旅は辛いなあぁって思っても、テンプルの責任者っていう立場が加わることで、「えいや」って、知らない世界に飛び込んでいけるんです。

・・・考えたら、こんなふうだから、私は今年、いろんな人に小学生みたいだって、言われるのかもしれないですね。
(子供みたいな気持ちで、毎日新しいことを経験していますから・・・)

・・・おっと。

ここまで書いたところで、もう朝になってしまいました(いま、こちらは金曜日の朝です)。

 

今日はこれからチェックアウトのために、スーツケースを作ったり、授業の前に少し仮眠を取る必要があるので、今日のメルマガはこの辺で失礼しますね。

 

ここでの滞在は、ブログにも書いています。まだカオス状態ですが、ここでの出会いがいつか、日本で花となり実になればいいなと思っています。
http://caycegoods.exblog.jp/m2008-05-01/

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ240号  2008年5月9日配信

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