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0198:私がみた夢~一隅を照らす

   ◆◇◆ 私がみた夢~一隅を照らす  ◆◇◆ 198号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

時間が、あっという間に過ぎていきますね。
もう6月です。ボヤボヤしてたら、何もしないうちに、すぐに来年になってしまいそうです。

子供の頃は、もっと1日が長かったように思います。
40代は、時間が年単位で過ぎていくって言いますよね(月単位でしたっけ?)。

未来の自分像を意識しながら、今日を、そして今を過ごさないと、単に時間だけが過ぎていくだけの毎日になりそうです。

 

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

 

さてさて、私は去年の秋くらいから、突然、自分が学びモードに入っています。
今の私のマイブームは「学ぶこと」と言ってもいいくらいです。

 

学びモードに入ってるので、昨年秋から土日はほとんど、どこかの講習会やセミナーの予定が入ってますし、夜は、夜で、やはり、あっちこっちの講習会に参加したり舞台を見に行ったり・・・。(申し込む時と、出席するときに時差があるので、結局は参加できないものもあるんですが。。。。)。

 

先週の日曜日が、おそらく今年に入って初めての、なーんにも予定が入っていない日曜日! だったくらいです。

読みたい本もたくさんあるので、週に2~3回、amazonからは本が届くし、仕事は仕事で、常に、いろんな締め切りをスタッフから言い渡されているし。。。。

 

なので、ホントに毎日が飛ぶように過ぎていきます。1日30時間欲しいと思うこともあります。

・・・ところが自分の体力を考えずに、いろいろ予定を詰め込み過ぎたので、4月、5月は、さすがに疲労が溜まってしまいました。ある日突然身体に湿疹がでたり、朝起きれなくなったり・・・。ちょっと体調を崩してしまいました。

 

体調が崩れると精神的にもネガティブ思考モードに入ってしまいます。

 

「なんだか、いつのまにか、ケイシーを伝える立場になってしまったけど、ほかにもたくさん素晴らしい人がいるのに、こんな未熟者の私でいいのだろうか?」とか「テンプルは、ちゃんとお役にたっているのだろうか?」など、いろいろ後ろ向き思考がでてきます。

 

そんなとき、こんな夢を見ました。

 

・・・どこかに私が立っています。それもカレンダーくらいの大きさのレフ板(反射板)を頭の上に掲げて。

と思ったら、次の瞬間、私の視点は宇宙に飛び、宇宙から地球を眺めています。そして、日本を眺めたとき、ある1点がキラキラ光っているのが目に入ります。それは私が持っているレフ板が太陽の光に反射して光っていたんです。

 

つまりこの私の夢、
これは、「一隅を照らす」だけで十分ってことをだと思うんですよね。

 

日本のすみずみまで照らす必要もなく、レフ板くらいの大きさの光で十分。宇宙から見たら、ボールペンの先っぽくらいの光であっても、それでも、ちゃんと光は判別できるわけで・・・。

もともとテンプルを始めるきっかけになったのが、私がケイシー療法を始めた頃には、どこにもひまし油が無くって、入手に苦労したことから。

 

何軒も何軒も薬局を探し歩いてやっと入手できたと思ったら、それは精製されているから「ケイシーが言っていたひまし油じゃあないよ」って言われて呆然としたり、マッサージオイルに使うエキストラバージンのオリーブオイルを買うのさえ半日がかりだったり・・・。

 

直接私を知っている人はご存じだと思いますが、私はものすごーくチビで痩せているんです。そのやせっぽちの女の子が、普段、滅多に売れない「ひまし油」なんぞを買いにきたので、薬局の人も、この子は拒食症なのかもしれないって心配をされたのかもしれませんが、何度も薬局の人に「何に使うの?」「なんで必要なの?」なんて刑事の尋問のごとく、いろいろ質問されたあげくに「ごめん!ひまし油の在庫が無いわ」なんて言われた日には、ホント、涙がでそうでしたよ。

 

・・しかも、薬局には小瓶しか無かったので、一定量を確保するためには何軒も歩かないといけない。そして何度も薬局の人に尋問を受けながら買い集めたひまし油が「違う」となったら、泣けてきません??

 

この時のことは以前、書いたので、コチラをご参照下さい。

だから、そのときのことを考えれば、インターネットの普及もあり、少なくとも、ひまし油湿布をやりたいと思った人が「純粋なひまし油が入手できない!」から諦めてしまうってことが無くなっただけでも、まあ、テンプルには存在意義はあるかな?なんて思い返したんです。

 

ただ、夢の中で私が立っていた場所が、東京ではなくて、長野あたりだったのがいまいちわからないんですが、まあ、夢ですからね。

東京はネオンがたくさんあって目立たないから、長野あたりに立っていたのかも。

 

次の夢も同じ頃に見た夢。

毎週金曜日に送信しているこのメルマガ。
今は、だいたい水曜日までにテーマを決めて木曜日に半分くらい書いておき、金曜日に仕上げて送信って感じになっています。(昨日は1日外出してたので、今日は夜中に起きて書き始めてます。。。)

ところが、落ち込みモードに入っていた先月のこと。
テーマが決まらない。書き始めてもうまく書けない。書いては消しテーマを変えては書いては消し、で全然書けない。

普段だったら2時間くらいで書き上げるのに、何度も書き直すので、時間はかかる。そうすると、ほかの仕事が溜まってくる・・・いっそのこと「1回、お休みしようかなあ」なんて思っていたら・・・

こんな夢を見ました。

・・・夢の中で、なぜか本田健さん(「幸せな小金持ち」の本を書かれた・・・)が目の前にいます。そして本田健さんが私に言うんです「毎週、メルマガ読んでますよ。毎週、書き続けるなんて凄いですね」。

ただ、これだけの夢です。

私は以前、本田さんとは1回だけ名刺交換をさせて頂いただけで、直接の知り合いではありません。だから本田さんが私のメルマガを読まれているとは思えないですし、顔もよく覚えてないので、もしかしたら夢にでてきた方は、全く別人かもしれないんですが、とにかく、夢の中では、その人は本田健さんなんです。

「はて? なぜに本田健さん?」と夢から醒めた私は思っているんですが、メルマガの内容はともかくとして、本田さんに「毎週書き続けること」を誉められたわけですから、1回休みは駄目よってことですよね。

ということで、はい。お休みせず送信しました。

 

最初の夢。
「一隅を照らす」を夢のタイトルにしたんですが、一隅を照らすっていうのは、別にテンプルだけでも、私だけでもなく、すべての人がそうなんですよね。

お母さんは、お家の中の太陽だし、お父さんは会社の中でそうかもしれない。学校の中、勤め先の中、みんながそれぞれ、その場をちょっとだけ照らしていけばいいわけなんで、なにも、全部を照らそうとリキ入れてがんばる必要もない。

そう考えたら、すごーく肩の力が抜けました。

人の見た夢なんて、面白くもなんともないと思いますが、私にはとってもタイムリーなメッセージでした。

しかも、この夢解釈不要の単純さ加減が、私には良かったです。

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ198号 2007年6月8日配信

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