エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0171:2007年の誓いが1つ

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          ◆◇◆ 2007年の誓いが1つ ◆◇◆ 171号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

 

先日、本棚を整理してたら、出てくる。出てくる・・・。

自分でも呆れかえってしまったほど、大量に「あるもの」が出てきました。

何がって? 以前出てきた「しゃもじ15本」ではありませんよ・・・・。

 

それが、なんと・・・

買っただけで1頁も読んだ記憶のない英語の参考書、単語や熟語のワークブック、英作文の問題集に参考書類など、英語学習に関するものが山のよう。それも、ここ数年内に買ったものばかり。

実は私・・・。

小学校中学年のときからすでに授業中ノートを取らない。家に教科書さえ持って帰らない(持って帰るのは8月の夏休み前と、3月の終業式の後の2回だけ)。さらに自宅では、宿題もテスト勉強もした記憶がない。つまり自宅で机に座って「勉強」なるものを、したことがない、という強者なんです。。。

 

だから大人になった今でも、セミナーや講演を聴きながら、どうやってノートを取ればいいのかさっぱり分からないくらいです。

実際、5歳年下の妹が、小学校の頃、姉(つまり私)の自宅での過ごし方を見て、中学や高校は、試験も宿題もない所だと、長く信じていたほど。

とにかく、それほど自宅学習とは無縁なまま学生時代を終えてしまいました。

 

・・・前置きが長くなってしまいましたが、

それほど、自宅学習とは縁遠い10代を過ごしてきた私が、今になって、たくさんの英語学習本を買い溜めていました。ずっと英語嫌いだった私が、40 歳すぎた今になって英語の参考書を買っている姿なんて、同級生はおそらく想像できないと思いますが、それにしても、勉強してないクセに買いすぎです。

 

もちろん、数冊は買った覚えはあります。本屋に行って語学コーナーに行って、つい、新しい参考書を衝動買いしてしまった、という記憶もあります。

でも、それが、積もり積もって、こんなに大量に本棚に増殖しているとは。
しかも、そのどれもが新品のまま、本棚に入っている・・・・。

 

英語の参考書だけではありませんよ、読めもしないのに買い込んでいる輸入書籍も本棚に並んでいます。。。(しかも、数冊はわざわざ海外に注文している)

確かにですねえ。

仕事に英語は使うので、常に頭のどこかに「もっと英語のスキルアップをしなければ」「英単語をもっと覚えなければ」っていう気持ちはあるんです。海外旅行から戻ってくるたびに、今度こそ、英語、なんとかしよう!って、固く心に誓って、1か月後には、その誓いを忘れることを繰り返してますし。

その、日頃の思いが、こんなに英語の参考書を買わせていたんでしょうか。
怖ろしや。

 

でも、当然のことながら「買っただけ」では英語は上達しません。ケイシーのように、参考書に頭をつけて眠れば、本の中身がぜーんぶ頭に入るという芸当もありません・・・。

おそらく毎回、英語の参考書を買うときには、これだったら勉強できるかもという淡い期待と、新たな決心で買うんでしょうが(自分の事ながら、推測で書いてます)、その本屋で起こった気持ちが、自宅に着いたときにはものの見事に雲散してしまっているんですよねえ。
※聞き流すだけでいい(らしい)英単語のCD本なども、山のように発見しました!

しかも、聞いたことがないのもあります!

以前、仲の良かった知り合いで、英語は通訳級にペラペラな人がいました。通訳を生業にしていたわけではないんですが、あまりに流ちょうだったので、英語を話すことは彼にとっては簡単なことのように思えたほどです・・・。

 

ところが、親しくなってみると、彼の英語にかけるエネルギーと時間の長さは並みではありませんでした。

 

私からすれば「英語、それだけ話せるんだから、もう勉強する必要ないじゃん!」って感じなんですが、彼にしてみれば「使わないとすぐに忘れる」って、本当に涙ぐましい努力をしていました。

 

毎日必ず、英字新聞の1面を音読。常に辞書は所持。分からない単語はすぐにチェック。知らない言葉はその場ですぐにブツブツ繰り返してみる。・・・てな感じで、寸時を惜しんで、いかなる場面も英語の勉強の場にしておりました。

片や、すでに、英語が流ちょうな人が、日々積み重ねる小さな努力。

片や、カタコト英語のクセして、参考書を買いこんだだけで、実はなーんにもしてこなかった凡人の私。

 

この日々の小さな積み重ねが起こす差は、時間軸が長くなれば、歴然ですよねえ。

 

英語が上手に話せる人を見ては「語学の才能があっていいなあ」なんて羨ましがっていたんですが、きっと、どの人も、コツコツと見えない努力を続けているんですよねえ。「小さな努力の積み重ね」ができることこそ才能なんですよねえ。

今回私は、あまりにも大量に見つかった英語学習本(しかもほぼ新品)にふかーく反省をして、「人を羨まやしがる前に、ツベコベ言わず、さっさと勉強しろ!」と自分に渇を入れてしまいました。

※2007年の誓いが1つ。
「2007年は、もう英語の参考書は買いません。今あるものを使います!」

あ~あ。深く反省!

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ171号 2006年12月8日配信

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