エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0083:20年後の後悔

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           ◆◇◆ 20年後の後悔 ◆◇◆83号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。

 

実は、火曜日から、アメリカのバージニアビーチに来ています。

ケイシー製品を輸入しているヘリテージストアのスタッフと、直接会って話をする必要が出てきたので・・・・。

東京も暖かい冬ですが、こちらも連日20度を越す天気。木曜日は23度でした。ただ昨日は突然の嵐で、大雨と大風で気温5度。暑かったり寒かったりで、変な天気が続いています。アメリカ各地で災害が起こっているようで、世界規模での気象がオカシクなっているのを実感します。

 

明日(日曜日)が最後の滞在日。ARE(エドガー・ケイシー財団)で毎日無料でやっているセミナーに行く予定にしています。

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アメリカに来て、毎回感じるのは、もっと英語が話せたらなあってこと。

これはARE(ケイシー協会本部)に初めて来た1992年からずっと思っていることなので、いまに始まった願いではないんですが・・・。

92年に来たときには、How are you? Fine, think you.の挨拶くらいしか言えなかったので、その時に比べたら、今の英語力は確かに向上しておりますが、それでも、満足に言いたいことは言えません。

 

それじゃあ、この12年間に英語学校に通ったり、自宅で英語を勉強しようと行動を起したかといえば、それはほぼ皆無。3ヶ月ほど、カルチャーセンターの英語クラスを取ったくらい。必要に迫られて英語で本を読んだり、英語でメールのやり取りはしてますが、文法は、かなり危うく、いい加減です。

 

だから、分かっているフリをしているだけで、実は、全然通じてないことがあったりして、毎回、アメリカに住んでいる友人に通訳して助けてもらっています。

 

英語がうまく使えたらいいなあ、と思っているだけでは、英語力は向上しないので、自分でコツコツ勉強しないといけないことは十分分かっていても、私は小学校から高校まで家で勉強したことがほとんどない、というツワモノで、家で机について勉強する、という行為そのものが、とっても苦手。(5歳年下の妹が、姉の生活ぶりから、ずっと中学や高校では宿題も試験もない、と信じていたくらいなんですから・・・)

 

だから、高校のときにもっと英語の勉強していたら良かった、と後悔しても、それは全く現実味のない後悔。とりあえず、20年後の自分が、20年前の自分を振り返って何を後悔するかなあと想像してみると、やはり今のままでは「英語をもっと勉強しておけばよかった」と思うことは確実なので、ここで重い腰をあげて、ちゃんと勉強しよう!、と一大決心。

 

アメリカでした決心が、日本に帰って日常に戻ったときに、ずっと継続するかどうか心配なので(というより、毎回、この決心はしているので)、今回は、このメルマガの場を借りて、ちょっとした英語向上宣言。

ここに書いて皆さんに公表しておけば、さすがの勉強嫌いの私も、自分に鞭打つと思います。来年は、さらに英語力アップして、もっとケイシーの情報をお伝えできるようになっていますので、乞うご期待!

 

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昨日、ケイシーリーディングの生き字引みたいな人と会ったので、ずっと気になっていたことを質問してみました。

 

その質問とは「モノポリー(不動産取引ゲーム)は、ケイシーが発案したゲームなのか?」ということ。

 

実は数年前、あるケイシーに詳しい人からモノポリーゲームはケイシー原案だと聞いていました。でもそれが真実かどうか、誰にも確認できないままいたんですが、今回、ようやく事実が判明。

答えは「それは嘘。ケイシーが考えたのは、ピットというゲーム」

ピット(pit)は、穀物の先物取引をゲームにしたようなもの。日本でも以前、トミーというおもちゃ会社が作っていました。

ゲームの内容はこちら

サイトを見ると、確かにデザイナーの名前にEdgar Cayceとあるので、これは確かな情報だと思います。

ということで、誰かピットを遊んだ記憶がある人、いますか?
ケイシーが穀物取引のゲームを考案したっていうのは意外ですが、ケイシーが考えたゲームだと思うと、やってみたい気がします。

 

私はピットというゲームを見たことも、遊んだことも無いんですが、東京近郊でまだ持っている、という人がいたら、ぜひ教えてください。いつか、みんなで集まって遊びたいですね。


追伸:ピットのゲームは、その後、ケイシーの故郷、ホプキンスビルに行ったときに購入して帰りました。

 

それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ83号  2005年1月16日配信

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