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0009:バージニアビーチ便り

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                   バージニアビーチ便り
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ただいまバージニア・ビーチに滞在中。

 

私は、1992年にAREでセミナーを受けるツアーの一員として初めてバージニア・ビーチに来て以来、毎年のようにこの町を訪れています(滞在日数は1週間から3週間と短いのですが・・・)。訪れるたびに肌で感じるのは、この町の発展&拡大ぶり。アメリカでもこれほどのスピードで拡大している町は、それほどないのでは?と思うくらいです。隣のノーフォーク市には「世界最大」の海軍基地がありますが、ここバージニアビーチも海軍の基地がいたるところにあり、その規模がますます拡大しているようです。

 

※ちなみに、ノーフォークは、マッカーサー元帥の妻の出身地で、マッカーサーのお墓や彼の遺品を展示している博物館があります。ほかにも、歴史に名前の残るポーツマス市や、パトリシア・コーンウエルの愛読者の方々はお馴染みのクワンティコなど、日本人にはよく知られている都市がアチコチに散在しています。

 

エドガー・ケイシーがこのバージニア・ビーチを地震で破壊されない都市としてリーディングで言ったから、アメリカ政府は軍の基地をここに集結させたのだ、というホントなのか嘘なのかよく分からない話もありますが、ケイシーが「高次の魂のグループ、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)が集う場所」として名前を挙げたバージニア・ビーチが、いつのまにか軍艦の集う場所になってしまったのは、なんとも皮肉な感じです。

 

海軍の拡張とともに、街の発展にも目を見張るものがあり、訪れるたびに家が増え、人が増え、ショッピングセンターが増え、ホテルやビジネスビルが増え、という勢いで、高速道路はいつも渋滞気味です。特に6月から9月あたりは、ビーチにバカンスに来る観光客も多いので、朝晩は、ここは東京かしら?と思うくらいの渋滞が見られます(ついでに海軍の出勤時間は朝7時、出入り業者の出勤時間は朝6時半。さらには高校も7時半から授業が始まるらしいので、こちらのアメリカの方々はホント早起きです。ただ、朝が早いので、仕事は3時や4時に終わって、日が沈む9時ころまでビーチに行ったり、テニスをしたりと、余暇を多いに楽しむことができます)。

 

AREのすぐ前にも新しい家が建ってました。中級クラスのお家で4000万円くらいだそうです。海辺ということで地価の高い場所になりますが、少し郊外にいくと広い庭や木々がある家がこの半分で買えるので、庭のない家が4000万円というのは、かなり割高です。

 

さて、今日はその長い夜を活用して、夜7時からビーチに砂浴に行ってきました。AREのすぐ目の前がビーチなんですが、ここは比較的観光客も少なく、ゆっくりと砂に寝そべることができます。

 

雲ひとつない青空のもとで、ビーチに横たわっているのはなんとも気持ちがいいものです。ここにUFOのひとつでも飛んでくれたら、完璧なスピリチュアルスポットになるんですが、残念ながらUFOは訪れてくれませんでした。

 

でも、夏はイルカ、秋はクジラを遠くに見ることができるらしく、イルカ&クジラ体験ツアーの船もビーチから出ているそうなので、ビーチに来るチャンスのある方は、イルカ&クジラツアーもお勧めですよ。

 

明日は、アメリカに着いてからほとんど毎日のように見ているサイキックの番組について書こうと思います。毎日30分、アメリカ版の江原啓之のようなサイキックがあの世からのメッセージを伝えている番組があるなんて、アメリカも面白いですよね。

 

 

それではまた!

 

(有)テンプルビューティフル メルマガ9号  2003年6月25日配

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